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黒澤明 絵画に見るクロサワの心(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.8
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-394345-6
文庫

紙の本

黒澤明 絵画に見るクロサワの心 (角川文庫 Kadokawa Art Selection)

著者 黒澤 明 (画)

黒澤明 絵画に見るクロサワの心 (角川文庫 Kadokawa Art Selection)

税込 926 8pt

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

すぐれた映画監督は、それだけでも絵画として通用する画コンテを描くのだ

2010/09/14 22:37

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

黒澤明生誕100年だそうだ。
それを記念して黒澤が描いた画コンテの展覧会が開催されているそうだ。
言ってみれば、その展覧会のカタログと同じようなものなのかもしれない。生憎展覧会は見ていないので、あくまで憶測だけれども。

熱心と言えるほどではないけれども、一応黒沢映画の何本かは見たことがあるので、その元となっている画コンテを見ることができるという映画ファンとしての興味を満足させてくれるものではあった。けれども、取り上げられている映画は『影武者』『乱』『夢』『八月の狂詩曲』『まあだだよ』といった晩年の作品と、黒澤が死んでから映画化された『海は見ていた』だけであるし、特に『影武者』と『乱』の画コンテが多く収められているので、黒沢映画を網羅しているとは言いにくいところはある。
なので、パラパラとめくって眺めて、自分が気に入った絵を探すと、『影武者』の≪設楽原の信長≫、『乱』の≪八幡原・次郎の軍≫、『夢』の≪赤富士・噴火≫といったところになる。個々の登場人物を描いたものよりも、群衆シーンを描いている絵が迫力があって、黒沢映画の魅力まで伝えているようだ。
これは有名な話なのだろうけれど、黒澤明は二科展に入選するほどの絵の腕前を持っていた人で、映画を作る時に画コンテを何枚も描いてイメージ作りをしていたというので、これを純粋な絵として見るべきかどうかは議論の分かれるところかもしれないが、確かに絵として見ることもできる。何より使われている画材に拘りなく描かれているところが、普通の絵画と異なっているところで大きな魅力になっているのではないかと思える。だからこそ、晩年の作品に限らず、もっと多くの画コンテを見せて欲しかった。画コンテの選者(東京造形大学教授 岡村多佳夫)がどのような人かよく知らないけれど、せめてどのような基準で選んだのかくらい書いておいてくれると、またそれなりの楽しみ方もあったかと思う。
そして、絵として見るならば、やはり文庫本では物足りない。もっと大きな画面で見たかった。

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2010/11/08 19:07

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2010/10/09 22:54

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2011/07/18 19:50

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