サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】3冊以上でポイント3倍キャンペーン(~8/31)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 大人の自由研究 ポイント5倍キャンペーン(~8/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アルチュセールある連結の哲学

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2010/09/01
  • 出版社: 平凡社
  • サイズ:20cm/335p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-70289-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

アルチュセールある連結の哲学

著者 市田 良彦 (著)

哲学者は何をどこまで思考したのか? 歴史の構造ではなく「状況の理論」を追究し続けた思想家アルチュセールの理論的な曲折を、理論と実践の間の消尽点にまで追いつめる。【「TRC...

もっと見る

アルチュセールある連結の哲学

3,672(税込)

アルチュセール ある連結の哲学

3,672 (税込)

アルチュセール ある連結の哲学

ポイント :34pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 53.6MB 無制限
Android EPUB 53.6MB 無制限
Win EPUB 53.6MB 無制限
Mac EPUB 53.6MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

哲学者は何をどこまで思考したのか? 歴史の構造ではなく「状況の理論」を追究し続けた思想家アルチュセールの理論的な曲折を、理論と実践の間の消尽点にまで追いつめる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

市田 良彦

略歴
〈市田良彦〉1957年生まれ。京都大学大学院経済学研究科修了。神戸大学国際文化学研究科教授。専攻は社会思想史。著書に「闘争の思考」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

超過激で難解な《理論的》伝記。

2010/11/16 10:21

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わたなべ - この投稿者のレビュー一覧を見る

難解な著作である。少なくとも、アルチュセールの主著及びその生涯、そして背景となるフランスを中心とした戦後ヨーロッパの知的状況に対する基礎的な知識が読者にあることは前提とした上で、アルチュセールのさまざまに変転した「理論」と「実践」をめぐる彼が残した錯綜し矛盾した「言葉」を、ひとつの《理論》のいわば《運命》として記述した、きわめて抽象的で凝縮されたそれ自体極めて理論的、かつ実践的な本となっている。
著者は浅田彰の盟友としても知られ、ニューアカデミズムのブームも一段落した90年初頭に『闘争の思考』という単著を発表した後は主にフランス語で論文を執筆し続け、日本ではネグリ、アルチュセールなどの翻訳などの活動を行い、07年に突然破格のランシエール論である『ランシエール/新〈音楽の哲学〉』を上梓し、そのたぶんに挑発的な内容でしずかな衝撃を与えたのだが、「1990年代の前半、IMECのアルチュセール文庫に入り浸って」公刊された著作のみならず自筆の草稿などに丹念に向き合って翻訳/研究を進めたアルチュセール論は、まさに「待望の」ものであったのだが、こういう「待望」の著作はえてして「幻の」著作となる例が多いので、本当に刊行されたのは驚きというしかない。
著者はアルチュセールの理論を、まず「状況(の理論)」というモチーフから再構成していく。1967年、文化大革命(毛沢東主義)によって、スターリニズム(ソビエト独裁)の共産党を、マルクス主義(党)の内在的な運動として批判する視座を獲得したとみなし、アルチュセールは「来るべきもの」としての「状況の理論」を提起するのだが、そこでの、具体的なフランス共産党や学生たちとの関わりの中での、アルチュセールの苦渋に満ちた「書くこと」の逡巡や錯綜を著者は丁寧にあとづけ、分析、解釈を施し、そこにモンテスキューとマキャベリに学び、ヘーゲル的なモチーフを変換していく理論的なほとんど錬金術的思考を導いていく。マキャベリが、状況を厳密に分析記述批判していくことで、いまだそこには存在しない《理論》を、いわばネガティヴなかたちで提示してしまっている、というアイロニカルな発想が、「無」からの「はじまり」としての理論と実践、政治と哲学の連結点としてきたえあげられていき、ラカンとの交流(とそれからの批判的離脱)を通して、新しい「主体」の理論化を促し、さらには狂気と事件を経て、「個体であろうと社会であろうと現実的なものはすべて出会いによって発生する」という「出会いの唯物論」に到達する。
著者は言う。
「「マルクス主義」まで無効にすることにより、彼はマルクス主義を守った。結果として残るマルクス主義は、この逆説のなかに宙吊りにされ続けるほかなく、あまり意味がない。それは「ある」とも「ない」とも言えるものでしかないだろう」
このような「技法」を、アルチュセールの著作のなかに読み込んでいく著者の記述は、それ自体きわめて《理論》的な「技法」を感じさせるもので、アルチュセールが解体し、そうすることでマルクス主義を「守った」ように、アルチュセールを解体することで、現在と鋭く対峙する彼の《理論=政治》の「技法」を継承する(=守る)のを目指しているかのようだ。
アルチュセールの著作/草稿への何度でも立ち戻り、読み返し、読み直しを迫るハイテンションで密度の濃い著作。初心者にはまったく勧めないが、哲学と政治のかかわりに関心のある読者は必読の過激な本。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/06/27 20:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

政治学・行政学 ランキング

政治学・行政学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む