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だいじょうぶ3組
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2010.9
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/277p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-06-216299-9
  • 国内送料無料

紙の本

だいじょうぶ3組

著者 乙武 洋匡 (著)

5年3組の担任としてやってきたのは、手と足がない先生、赤尾慎之介。個性豊かな28人の子どもたちといっしょに、泣いたり、笑ったりの1年間が始まる—。小学校教員の体験から生ま...

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だいじょうぶ3組

1,512(税込)

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乙武先生の本セット 5巻セット

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  • 税込価格:7,56070pt
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乙武先生 映画化記念セット 4巻セット

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  • 税込価格:6,04856pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

5年3組の担任としてやってきたのは、手と足がない先生、赤尾慎之介。個性豊かな28人の子どもたちといっしょに、泣いたり、笑ったりの1年間が始まる—。小学校教員の体験から生まれた初めての小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

5年3組の担任としてやってきたのは、手と足がない先生、赤尾慎之介。個性豊かな28人の子どもたちといっしょに、泣いたり笑ったりの1年間が始まる-。著者の小学校教員の体験から生まれた小説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

乙武 洋匡

略歴
〈乙武洋匡〉1976年東京都生まれ。早稲田大学卒業。スポーツライターを経て、東京都新宿区教育委員会非常勤職員。2007〜10年、杉並第四小学校教諭として教壇に立った。著書に「五体不満足」など。

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みんなのレビュー80件

みんなの評価4.2

評価内訳

2010/10/01 13:34

投稿元:ブクログ

『五体不満足』の作者、乙武洋匡さんが小学校の教員生活のなかで体験したことをもとにして書かれた、初めての小説です。障害を持った先生が体当たりでクラスの生徒たちにぶつかっていく様子を描きます。

2016/07/29 09:21

投稿元:ブクログ

現実的な教育問題は「5年3組 リョウタ組」の方がよく書けていると思ってしまった。
車いすに乗った両手両足がない担任の姿はよく書けているけれど、いかんせん授業や普段の生徒の様子に現実味がない。どれもこれもうまくいきすぎている。
同じ3組なら石田衣良の方が好感持てる。

2012/02/26 11:56

投稿元:ブクログ

5年3組にやってきた新しい担任の先生は手と足が無かった。
車椅子に乗った"フツーじゃない先生"に、興味はありつつも「だいじょうぶかなぁ」と思う28人の生徒たち。
だいじょうぶ、だいじょうぶだよ。

乙武さんが3年間の教員経験を活かして書かれた小説。
5年3組の28人とともに「先生」として成長する1年間を、8つの短編で繋いでいる。

経験からくる教師の難しさ、楽しさが存分に表現された作品で、素直にストレートに「こういうことを伝えたい」を感じ取ることのできる小説です。

「子どもたちにも読みやすいように」と小学5年生以上で習う漢字にはふりがながふられる配慮もされており、小学生から読んで欲しいなぁと思ってしまいます。
映画化もされるようですが、肩に力を入れずに素直にストレートな思いを受け取っていただければなと思います。読んでいて楽しかったです。

2012/02/07 06:44

投稿元:ブクログ

乙武さんの教員生活の様子を垣間見ることができる1冊。
もちろんこんなに全てがうまくいくことばかりではないだろうけど、
乙武さん自身、そして子どもたちにとっても
チャレンジすることがいかに大切かがよく分かります。

2010/12/19 23:08

投稿元:ブクログ

2010/12/19

乙武洋匡さんが杉並区の小学校で3年間、
教員として過ごした実体験を元に書き上げた私小説。
自分も通勤途中、校門に立つ乙武さんの笑顔に癒された記憶があります。

「ナンバーワンになりたい」という章に最もぐっときた。

何かを望んで努力しても、必ず結果が出るわけではない。
挫折を繰り返し軌道修正しながら、
それでも、進み続けるための闘争心、使命感、
もしくは町山智裕流「でもやるんだよ」精神。
そのようなものを、改めて胸に留めることができた。

ちなみに、かなり泣けるので外では読めない。

2013/04/07 21:39

投稿元:ブクログ

すごい先生がやってきた。

ケタ外れの先生が。

常識にとらわれない。

本当に個性的であることって何なのか。

考えさせられる。

2012/12/03 19:59

投稿元:ブクログ

こんな先生と巡り会えて本当に羨ましいと思いました。

世の中,こんなにうまくいくことばかりではないけれど,
いいなぁと思いました。

あっという間に読み終えました。

2012/11/12 23:54

投稿元:ブクログ

読書は素晴らしい。( ´ ▽ ` )ノ
誰もがみんな赤尾のような先生に担任してもらえるわけではないけど、読書によって擬似でも3組のメンバーになれる。
物語の形をとってはいるが、しっかりとそのメッセージが伝わってくる。
小学校高学年の子供達に読んで欲しい作品。

2010/11/17 10:09

投稿元:ブクログ

5年3組の担任としてやってきたのは、手足のない赤尾先生。介助をする親友や周囲の教員たち、恋人などに支えられながら、赤尾先生(と子どもたち)はクラスで起こるさまざまな出来事を乗り越えていく。
学校で起こる問題には、絶対の解答というものがない。周囲の人々に支えられ、とは言っても、対応を考え行動するのは自分自身。赤尾先生が自分の経験を掘り下げ、自分の感受性に深く向き合って答えを出す姿勢が良かった。
問題は解決し、クラスはまとまりを見せはじめ、先生も子どもたちも成長し、全体にとてもいい話である。しかしいちばん印象的だったのはこの、赤尾先生が自分と向き合っていく過程だった。おとなになったら、いや子どもでも、人はあまり自分と向き合ったりしないのだ(詩を書く人以外は)。だからちょっと感動した。よく「体当たりで」とか言うけど、体当たりなだけじゃだめでしょう。
ちなみにこれは小5の娘が担任の先生から借りてきた本である。そういえば児童書で先生が主人公と言うのも珍しいかも。娘の感想は「問題が起こったときだけじゃなくて、何もない日常生活のシーンも欲しかった」であった。

2010/11/03 20:44

投稿元:ブクログ

乙武先生の教師生活のドキュメント。
生徒にかける言葉がいちいち暖かくてたまにかゆくなるけど、今の大人ができてないことばかり。
乙武先生のことあんま知らなかったけどちょっと好きになった。
ツイッターもおすすめ。

2010/10/07 11:18

投稿元:ブクログ

ふだんから、
私が感じていたことが
乙武さんの言葉で出て来た時
びっくりしました。

この子どもたちが
これから、どんな大人になっていくのか
希望を抱かせる。

事実をもとにしたから
根底が強いな…。
勉強になりました。

2012/06/24 15:51

投稿元:ブクログ

ホロリ、としながら一気に読みました。
生徒と真摯に正面から向き合う先生ばかりだと良いのに…と思います。
親もまたしかりで子どもと正面から向き合わないといけないなぁ…と。
子ども達の成長を感じ、自分の子どもにおきかえ涙。
素敵な一冊でした。

2010/09/04 23:04

投稿元:ブクログ

小学生でも読めるように、文章は易しくルビも多くて、読みやすい。
実体験を基にしているのだとすると、最近の小学生っていうのはこういう感じなんだろうか。色んな児童が居て、色んな先生が居て。教師を志したことはないけれど、こういうとき自分だったらどうするか、と、ちょっと考えてみるのは面白いのかもしれない。

2012/02/05 20:25

投稿元:ブクログ

乙武さんの風貌をした赤尾先生の教師の1年間の話。

心温まるが、全ての話が理想的にキレイにまとまりすぎている。
子供向けにいいのかも。

2011/08/04 13:25

投稿元:ブクログ

手足のない赤尾先生(乙武)の小学校教師一年間の物語。幼なじみの白石君はじめ、ベテラン教師、先輩、何より子ども達に支えられての毎日だが、赤尾先生の存在こそが子ども達に真の教育をもたらしていると思う。とにかく、子ども達に温かい目線で、常に一生懸命な赤尾先生は素敵だった。清涼とした読後感だった。

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