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白銀ジャック(実業之日本社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 767件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.10
  • 出版社: 実業之日本社
  • レーベル: 実業之日本社文庫
  • サイズ:16cm/412p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-408-55004-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

白銀ジャック (実業之日本社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗...

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白銀ジャック (実業之日本社文庫)

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商品説明

「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス。【「BOOK」データベースの商品解説】

ゲレンデの下に爆弾が埋まっている—— 「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス!

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書店員レビュー

ジュンク堂書店松山店

いろいろ推理するだろ...

ジュンク堂書店松山店さん

いろいろ推理するだろう
残念ながら
すべてはずれている
と著者直筆のPOPに書かれてますが、
しっかり私は完敗しました。
著者の仕掛けを読み切ることは
かなり難しいです。
ただ、トリックにスカッとするかどうかは
賛否分かれます。個人的には、やられた!
と言う爽快感以上に、ああそうきたかと言う
もやもや感の方が強かったので。
トリック好きのあなた、ミステリー猛者のあなた、
是非著者の挑戦を受けて下さい。
そして仇を討って下さい。

ミステリー新米 祐村

みんなのレビュー767件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

スキー場のお話

2014/06/02 14:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぎんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

犯人は最後までわからなかったが、展開がスキーとともにスピード感あふれる爽快感があった。

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紙の本

東野圭吾さん

2015/08/31 13:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろぽんたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんな事件も東野圭吾流行で面白くする。さすがです。

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紙の本

スキーに行きたいっす

2016/02/14 09:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:焚き火料理人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりに東野作品を読みました。脅迫に対して警察になぜ届けなかったのか構成は面白い。しかし結末は先を急ぎすぎた感があり。
 でも久しぶりにスキーに行ってみたくなりました。

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紙の本

やっつけた感が

2016/02/19 13:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

そこそこ話は長いが、正体のわからない犯人とよくわからないお金の行方に終始。スキー場のことを真剣に考えた主人公だけがハッピーエンドということだろうか。リスク管理の徹底にいまいち企業が及び腰だったときの対応そのもののような感がある。いまは多分ありえないですね

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紙の本

白銀ジャック

2016/04/30 23:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:[s] - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゲレンデに爆弾とスケールが大きく、POPをみておもしろそうだったので買った。
犯人が最後を読むまでまったく分からなかった。
スピード感があって良かった。

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紙の本

スキー場パトロールと滑走禁止区域を滑ろうとする若者達との追っかけっこ、爆弾犯との追跡劇と十分に楽しめます。

2017/05/23 23:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

スキー場パトロールと滑走禁止区域を滑ろうとする若者達との追っかけっこ、爆弾犯との追跡劇と十分に楽しめます。爆弾犯の目的・犯人像がなかなか見えてこないので、謎解きの楽しみも最後まで持続される。犯人像に関しては、入江親子を絡めることで煙に巻いているが、一貫して不自然さが残る。まあ、種明かしは爆弾犯(会社と町ぐるみ)の計画を嗅ぎつけた邪な人間が金をかすめ取ろうとした合作という仕掛けで、ある意味では良く仕組まれてると思う。しかし、こんなことが現実に起こったら、それこそ大変な社会問題になるよねと考えると、作り過ぎ感が強くて手放しで共感出来ないです。よって、少々減点して4点としました。

 冒頭からメールで、スキー場の各所に爆弾を仕掛けてあるので、雪崩事故などを起こされたくなければ3000万円を払えと言う脅迫状が届く。要求金額の小ささからどうも怨恨に根ざした破壊工作らしい。スキー場側は止む無く3000万円を渡すが、犯人は引替えに安全な3コースを知らせて、それ以上の情報に関しては更に3000万円をと要求してくる。再び3000万円を渡すと、更に安全なコース複数を知らせてはきたが、更に5000万円を要求してくる。業を煮やした根津は犯人の追跡を行うがばれて取引不成立。危機的状況に陥るが、犯人側から最後のチャンスの申し出。犯人追跡を渋る桐林の替わりに、偶然事件を知ってしまった瀬利千晶と共に追跡を行う。捕まえた犯人は、桐林祐介と増淵英也の2人だった。一件落着かと思いきや、爆弾を仕掛けたのは、スキー場売却を考える広世観光と北月町であり、脅迫犯の2人はその計画に便乗して金をかすめ取ろうとしただけであった。結局、北月ゲレンデに入江親子と日吉夫婦を残した状態で爆弾のタイマーは秒読み開始。まあ、根津らの決死の活動で間一髪全員無事生還となるのだが。〆は、何故か北月ゲレンデに異常な関心を寄せる日吉夫婦が、何と新月高原スキー場を買収しようと考えている会社の会長でしたというお話。つうことで、何となく後味は悪いが、一応八方丸く収まってシャンシャン。

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紙の本

スキーができなくても楽しめる

2017/06/19 12:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ずっと、白銀の世界なんて縁がないし、と好きな作家さんにも関わらず食わず嫌いで手を出していませんでしたが、とんでもない間違いでした。
ノンストップで読み切ってしまいます。おまけに、スノボにまで関心を持ってしまう副産物まで・・・
もちろん、こっそりロマンスのかけらもあり、お買い得ですね。

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紙の本

気軽に楽しめるウインタースポーツサスペンス

2011/01/26 11:52

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

本格的なウィンタースポーツシーズンを迎えた
新月高原ホテルアンドリゾート。
いくつものコースを持つ、広いスキー場のどこかに
爆弾を埋めたと脅迫状が届きますが、
経営者幹部は警察に届けず、その要求をのみ始めます。

索道部主任の倉田とその部下の根津、藤崎絵留、桐林は
圧雪やパトロールを行いながら、
犯人の要求する3000万円を届けます。

スキーやスノーボードの疾走感、身体感などを交えながら
その身代金の受け渡しの巧妙さが楽しめます。

また、この脅迫事件と並行して、もうひとつ物語が進行します。
去年、ホテルからいちばん離れたコース、北月で起きた
悲惨なスノーボード殺害事件で、妻を失った入江と
その息子の精神的回復の物語です。

このお父さんがすごくて、目の前で後ろから来た
スノーボーダーにぶつかられて母親を亡くすという
ショッキングな出来事に遭遇した小学5年の息子・達樹を
1年後、同じ場所に立たせ、そのトラウマを解消しようとします。
逆効果かと思うのですが、倉田らの協力によって
徐々にスキーのおもしろさ、そして現実に向かい合う勇気を
達樹は取り戻していきます。
子育てに、時には、このくらいのスパルタがあってもいいのでしょうか。
よくわからないけれど、いいのかもしれないと思いました

軽く、気楽に読めるウインタースポーツサスペンスです。

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紙の本

この季節にはこういう作品を一冊は読みたい。

2011/01/28 10:40

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

この季節になると、雪山サスペンスアクション、冒険物というのが読みたくなる。実際このカテゴリには傑作も多く、真保裕一著「ホワイトアウト」、高嶋哲夫著「ミッドナイトイーグル」、(厳密には山ではないが)笹山陵平著「極点飛行」、高村薫著「マークスの山」 などなどなど。ちょっと上げただけでも傑作がずらりと並ぶ。厳寒の雪山、厳酷な自然。その雪山を克服しようとする人間の、何と小さく、そして力強い事か。そこにサスペンスやアクションが絡んでくると、もうハラハラドキドキが溜まらない。やはり一年でも一番寒いこの時期に、この手の作品を一つは読んでおきたい物。
 さて本作であるが、まずさすがは東野作品!というべき読みやすさを感じた。言葉の選び方からリズム、物語構成まで。非常に読みやすく理解し易かったのは大変好感。とかく物語後半、一瞬複雑そうに見えて、一本の紐が解けると全てが氷解するように真相が見えてくる、という作りはさすがだなぁと感心させられた。それからキャラクタの立て方が、相変わらずウマい。そこに存在するだけではなく、ちゃんと個性を持って立ち上がってくるので、それぞれのキャラに感情を入れやすかった。
 ただ全体的にコンパクトにまとまってしまった所が、人によっては賛否あるかも。前述のような作品達に比べると、その規模というか世界が、意外に狭い。まず舞台が雪山というより、スキー場だという事。やはり人為的に作られた遊戯施設という事で、あまり得体の知れぬ恐ろしさ、圧倒的な自然への畏怖感、などが弱かったか。また物語の真相、に関しても。まぁ黒幕が世界を牛耳る悪の結社、なんてワケの分からないオチでは荒唐無稽になってしまうが、あんまりコンパクトに纏まってしまうとちょっと拍子抜けな感じが否めない。雪山の得体の知れ得ぬ恐ろしさを感じる、というよりはスキーに行きたくなってしまうような作品か(笑。しかし実際スキーやスノボの描写は非常にリアルで、スキー場を思って思わず遠い目になってしまう。雪山物をこれまでに読んだ事が無い、なんて方にまず最初の一冊としてオススメかと思います。

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2010/12/12 20:51

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2011/10/28 16:43

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2013/01/22 16:14

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2012/02/09 17:43

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2010/11/23 17:03

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2010/12/06 18:04

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