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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.9
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/491p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-219305-1
文庫

紙の本

スタンド・バイ・ミー 恐怖の四季 秋冬編 改版 (新潮文庫)

著者 スティーヴン・キング (著),山田 順子 (訳)

スタンド・バイ・ミー 恐怖の四季 秋冬編 改版 (新潮文庫)

税込 825 7pt

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マンハッタンの奇譚クラブ 351−486

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みんなのレビュー145件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

「ことば」について

2003/09/10 16:25

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メイトト - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画を観て「友情」がテーマだと思われている方が多いと思いますが、原作を読む限りでは「死」そして「ことば」がテーマだと思います。
特にことばに関しては冒頭から何度も繰り返し言われます。
「頭で考えていることを言葉にするのは難しい。言葉にした途端、考えていることが縮小してしまう」
ことばを商売道具にしている作家だからこそこう考えるのは至極当然ですが、あのキングでさえこのように悩むのかと驚きました。
しかし物語の途中で何度も引用するということは、それだけこの物語を書く際に「こうじゃない、ああでもない。ほんとはこうなんだ」と悩んだのではないでしょうか。それだけこの物語を大切にしていたのではないかとも思われます。
主人公ゴードンが旅の中で一番印象に残っている事として鹿との出会いを描いていますが、その時の描写、また思いのくだりがすばらしいです。

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紙の本

ノスタルジックな青春小説。

2001/05/25 14:55

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みやぎあや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 森にあったという死体を探して旅に出た4人の少年のうちの一人が、大人になってから当時のことを回想する…という形で書かれています。そのため、列車に追いかけられるシーンや、気づかずに水遊びをした沼でヒルに食いつかれるシーンなど、どこを取っても目が離せないスリリングな展開なのにも関わらず、話自体は驚くほど淡々と語られている。少年達の会話が瑞々しくて、痛いほど若さを感じるのに、どこかノスタルジックな雰囲気が漂っています。
 頭の回転が速く体格も良く、度胸もあるリーダー格のクリスはその才能にも関わらず、親がアル中のどうしようもない人間であるため教師や周囲の大人達から冷たい視線を向けられている。どちらかというと大人しい主人公のゴーディは、そこそこの家庭に生まれそこそこに生活しているが、二人の両親は事故で亡くなった彼の優秀な兄のことだけを引きずり、ゴーディは「存在しない子供」として扱われている。バーンは気が小さく、グレた兄やその仲間たちに苛められ、いつもビクビクしている。戦争に行ったことで精神に病を負った父親にひどい暴力を受けたテディは、そのせいで補聴器なしではいられない身体になったのにも関わらず、それでも滑稽なほどに父親を尊敬しようとしている。
 それぞれが事情を持ち、それを互いに少しだけ理解し合い同情し、だけど互いが互いの傷を癒すだけの力を持たないことを知っている少年達は、奇妙な友情で結ばれながら「死体」を求めて歩き続けます。
 その中で特に印象に残っているのは、4人が“お使い”に行く人間を決めるためにコインを投げるシーン。最初は4人とも裏。これって迷信ですごく運が悪いという意味がある。そして次にはゴーディだけが表であとの3人はまた裏だった。悪ガキたちは「仲間はずれ」だった彼をはやしたて、買い物に追い立てます。けど、その時ゴーディは妙なぞっとするような気分を味わっている。自分達4人に向いていた悪運が、今度は3人だけを選んだように見える……って。この小説は全体的に青春小説っぽいですが、ここだけはほんとに恐い。

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紙の本

少年…。

2002/07/21 21:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アセローラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

4人の少年たちはもう人生の重荷を背負っている。それは、自分だけの力ではどうすることもできないようなもの。「死体探し」という恐怖が書かれてはいるけれど、私はこの物語を読むたびせつなくなります…。理不尽というか…。それが人生というものなのだと思えなくもないのですが、4人のその後については胸が痛くなってしまいます。

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紙の本

今更ですが

2020/09/27 17:12

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:明日のことは明日に今日のことも明日にしよう - この投稿者のレビュー一覧を見る

表題作は、映画でも有名な話
小説の方が、人間関係とかその時の時代の空気とかが分かりやすいかなと
話はホラーの要素はあまりないですよね。
少年時代の青春物、「IT」をマイルドにした感じ。
もう一つの方は、なんとなく地味な感じでしたが、
何十年も前に読んだ話なのに、ラストのシーンは、
映像で見たわけではないのに、はっきりと覚えている。
どちらもおすすめです。

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紙の本

何度読んでも変わらない

2020/06/27 16:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:桜橘 - この投稿者のレビュー一覧を見る

少年達の年齢らしい無鉄砲さ、それぞれが内に抱えているであるだろう苛立ちや葛藤。親友とのやり取りに胸が熱くなる。
一度読んでから、時間を開けて読んでもまた違う感想を持てる作品だと思います。
映画を見たのがきっかけではあったけれど初めてキング作品を読む始まりになりました。

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紙の本

やり場のない思い

2019/09/17 20:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る

12,3歳の頃、映画を観て面白かったので本も読んでみました。結末が映画と少し違う、というくらいの印象でしたが、あれから長い年月を経て読み返すと、結末はけっこう違います。そして子どもの時にはわからなかった、若くして亡くなってしまうということの哀切さ、取り返しのつかなさといったやり場のない思いが胸に迫ってきます。映画ではクリス、バーン、テディは中年まで生きていますが、原作では若くして亡くなってしまいます。特に虐待から抜け出そうとしていたクリスが目標達成直前で命を奪われてしまうやりきれなさは言葉では表現できません。クリスを演じたリバー・フェニックスもまた夭逝してしまったことも残念でなりません。
原題は「The Body」(死体)で、「スタンド・バイ・ミー」という題名にしてあの主題歌にした監督はすごいと思いました。

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紙の本

早世した俳優リバー・フェニックスの名演とともに、ヤング・アダルトたちにいつまでも愛されつづけてもらいたい1冊。

2002/07/05 13:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 カバー袖に写っているリバー・フェニックスの端正な不良顔を見ると、また映画が見たくなってしまう。彼の親友で何回か共演しているキアヌ・リーブスの方が私は好きだが、今生きていたら32歳。キアヌとともにハリウッドを代表するトップ・スターのひとりになっていただろう。40歳ぐらいになればぐっと渋みが出て、幅の広い役者になっていたかもしれない。ドラッグってやつは、本当にいけない。
 キング原作の映画は、なぜかB級に仕上がってしまうものが多い。そのなかで、この「スタンド・バイ・ミー」の映画は、A級、そして名作としての確かな評価を得た数少ないもののひとつである。実力派の成人助演者たちをすっかり喰ってしまった感のある、4人の少年たちの名演によるところ大であろう。無論、原作の脚色の仕方もあろうけれど…。

 A級、B級の言葉は出していないものの、この文庫本の「はじめに」で、キングは異例とも言える長いエクスキューズを行っていて、興味深い。アメリカで初めてホラー小説だけを書いて食べていける作家になるまでの経緯と、人気が定着してしまったあとでホラー色の薄い中編小説を4本まとめて世に出すまでの苦労——それがすなわち、「スタンド・バイ・ミー」を含むシリーズ<恐怖の四季>の出版事情であるが、饒舌と言ってもいいぐらいに筆が滑っている。
 そこまで切望して出した小説の、映画大ヒットにも助けられた成功が、その後の童話や『グリーン・マイル』『アトランティスのこころ』などファンタジックな小説の出版をスムースにした流れは、読者として見逃せない。
 おまけに、このはしがきだが、ひとつめの「スタンド・バイ・ミー」とふたつめの「マンハッタンの奇譚クラブ」を読んだあとで再読すると、結構楽しめる。はしがきは、「オーケー。お別れしよう。またふたたび会えるまで、頭を胴から離さないようにして、いい本をたくさん読み、有能で、幸せな人間でいてほしい」と結ばれているのである。頭を胴から離す…。

「スタンド・バイ・ミー」は、各々個性的に学校教育の枠組みからはみ出してしまっている4人の親友の2日間の冒険行の話である。彼らのアジトは、樹上の小屋である。…またしても、樹上の小屋か、と思う。トルーマン・カポーティの『草の竪琴』が好きだが、あの南部の田舎でも、子どもたちがたてこもるのは樹上の小屋だった。児童文学も含めて、一度「樹上の小屋」をテーマに米文学を眺めてみたら面白いと思う。 
 その小屋を中心にかったるい青春の日々を送る12歳の少年たちは、年上の町の不良少年たちの会話から、行方不明の少年の死体が森のなかにあるという情報をキャッチして色めき立つ。ほんものの死体っていうものを見たいがため、家族にはキャンプに行くと偽って死体さがしの旅に出かけることにするのだ。少年の日の強烈な体験が、大人になった主人公によって語られる。
 映画でも名シーンだったが、川の上の鉄橋を渡っていて突如列車が近づいてくるくだりはテンションが高まる。そして、目的地での発見や、後日の派手な喧嘩シーンは、文章の魔力。映画とはまったく異なる想像による興奮が訪れることと思う。

 もう一作の「マンハッタンの奇譚クラブ」については触れられる機会が少ないが、語りがもたらす恐怖感というものを強く認識させられる作品だ。例のはしがきのあと、「語る者ではなく、語られる話こそ」という言葉が添えられている。2作に共通する意味の深い内容なのである。

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紙の本

やはりキング

2002/03/23 15:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:郁江  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 映画があまりにも有名で、映画を見た人は青春モノ・冒険モノというイメージが強いかもしれませんが、原作はやはりキングと思わせる作品です。中編集 恐怖の四季の秋にあたる作品で、4人の少年が死体を探しに出る。その苦悩と恐怖の2日を鮮やかに描かれています。作家ゴードンが少年時代の思い出を綴るという作中作の形式を取り入れ、半ばキングの半自伝的性質ももっているという所もとても興味深い。
 「12歳に持った友人に勝る友人をその後持った事がない」と彼が語るように、損得感情のない 気の合う4人組は読んでいて気持ちがイイ。リーダー格のクリスと血の気の多いテディ・トロくてデブちょのバーンと大人しく聡明なゴードン…
 それぞれに心の傷があり 互いに慰め 見守る様子が素晴らしい。とくにクリスの賢さと繊細さは活字でより深く描かれているので是非一読を!!

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紙の本

少年たちの笑顔の中に悲しみを感じさせる、自伝的青春小説

2001/06/21 22:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タッピング - この投稿者のレビュー一覧を見る

 スティーヴン・キングといえば、「ホラーの名手」と評されることが多い。
 そのことからいえば、この「スタンド・バイ・ミー」はキングの異色作といってよいだろう。本書は青春小説であり、恐怖を主題としたものではない。

 キングの書くホラーの多くは、単に残酷な描写に固執したり死への恐怖を煽り立てるものではなく、人間の持つ「悲しさ」をえがいていると思う。だからこそ作品に深みがあり、多くの人に支持されているのだろう。
 本書も、作品全体を通して悲しみを感じさせる。登場する4人の少年は、いずれも重い荷物を抱えている。無邪気に遊ぶときもあるが、それが終わればまた重苦しい日常に戻ってしまう。
 彼らはそれぞれ悩みを抱えているが、そんなものはどうってことない、という風にふるまっている。しかし心の奥ではやはりつらいはずだ。
 そして少年たちは死体探しの旅にでかける。この旅は、悩みを持ち、将来にも希望をもたない(少なくとも私はそう感じた)彼らの、日常からの脱出願望の象徴とみてもよいと思う。そうすると、彼らの探す死体も、悲しげなラストの暗示なのだろうか?

 深く心に残る作品だ。

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紙の本

青春

2002/02/26 17:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カノン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 子供特有の好奇心。微妙な年齢にある少年たちの一瞬の出来事であるかのような青春。ただ懐かしいだけでは表現しきれない話。

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紙の本

映画とはちょっと違う原作

2002/01/08 21:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポーリィーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 映画ではほろ苦くも爽やかな青春ストーリーになっていましたが、本書では映画のイメージとは違い、著者らしく不気味で、映画にはなかった後日談が入ってより残酷になっていました。ちょっとそこが残念。

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2004/09/25 10:29

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2004/09/29 16:08

投稿元:ブクログ

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2004/10/31 03:32

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2005/04/23 08:24

投稿元:ブクログ

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