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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2010/10/01
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:20cm/380p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-560-09012-1
  • 国内送料無料

紙の本

昼の家、夜の家 (エクス・リブリス)

著者 オルガ・トカルチュク (著),小椋 彩 (訳)

ポーランドとチェコの国境地帯にある小さな町、ノヴァ・ルダ。そこに移り住んだ語り手は、隣人たちとの交際を通じて、その地方の来歴に触れる。しばしば形而上的な空想にふけりながら...

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昼の家、夜の家 (エクス・リブリス)

税込 3,190 29pt

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商品説明

ポーランドとチェコの国境地帯にある小さな町、ノヴァ・ルダ。そこに移り住んだ語り手は、隣人たちとの交際を通じて、その地方の来歴に触れる。しばしば形而上的な空想にふけりながら、語り手が綴る日々の覚書、回想、夢、会話、占い、その地に伝わる聖人伝、宇宙天体論、料理のレシピの数々…。豊かな五感と詩情をもって、歴史に翻弄されてきた土地の記憶を幻視する。現代ポーランド文学の旗手による傑作長編。【「BOOK」データベースの商品解説】

ポーランドとチェコの国境の町、ノヴァ・ルダ。語り手は、隣人たちとの交際を通じて、その地方の来歴に触れる。豊かな五感と詩情をもって、歴史に翻弄されてきた土地の記憶を幻視する、現代ポーランド文学の旗手による長編。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

オルガ・トカルチュク

略歴
〈オルガ・トカルチュク〉1962年ポーランド西部生まれ。ワルシャワ大学卒業。セラピストを経て、出版社を設立し執筆に専念。2008年度ニケ賞受賞。エッセイストとしても高い評価を得ている。ヴロツワフ在住。

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

帯にあるようにたしかに「詩情」が感じられる小説です

2010/10/24 11:10

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K・I - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回もエクス・リブリスシリーズを読んでみました。
前回読んだ『煙の樹』が相性があまりよくなかったので、今回はどうだろう、と少し心配したのですが、するすると物語に入っていけました。
舞台はポーランドとチェコの国境にあるノヴァ・ルダという町です。
そこにいる語り手の語りとその町の記憶、あるいは夢が短い断章となっていくつも連なっていきます。そしれそれらの断章はゆるやかに連結し合っているのです。
物語のタイプとしては違いますが、書き方としては、アンドレイ・クルコフの『大統領の最後の恋』に近い部分もあります。あるいはポスト・モダンといわれる世代の作家たちにこういう書き方は共有されているのかもしれません。
この本の中には聖人伝も出てきてその部分もかなり興味深く読みました。
さらにポーランドの歴史について知っているともっとわかる部分があったかもしれない、というのが少し気がかりです。ナチス・ドイツがポーランドに侵攻したという事実は知っていますが、それ以外にポーランドがどういう状況だったのか、世界史の勉強をさぼった僕はよくは知らないのです。
ただ、気になる部分も少し。それは語り手が毒キノコを食するところと、大麻をすうところです。
まあでも海外文学を読むと、そういう違和感は、つきものかもしれません。
なにせ、国や民族、考え方、習慣が違うんですから。
全体的にはいい小説でした。
もしかしたら、この小説は男性よりも女性にフィットするかも、とも思います。

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2011/01/10 20:14

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