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日本語語感の辞典
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 13件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2010/11/01
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:20cm/1181p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-080313-7
  • 国内送料無料

紙の本

日本語語感の辞典

著者 中村 明 (著)

「国語辞典」では分からない、ことばの感触、意味・用法の微妙な違い(ニュアンス)をわかりやすく解説。最適かつ多彩な言葉を探りながら、日本語の生きた知識が身に付く、薀蓄満載の...

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日本語語感の辞典

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商品説明

「国語辞典」では分からない、ことばの感触、意味・用法の微妙な違い(ニュアンス)をわかりやすく解説。最適かつ多彩な言葉を探りながら、日本語の生きた知識が身に付く、薀蓄満載の読める辞典。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中村 明

略歴
〈中村明〉1935年山形県生まれ。早稲田大学名誉教授。山梨英和大学教授。「三省堂類語新辞典」編集主幹。高校国語教科書(明治書院)統括委員。著書に「日本語の文体」「笑いのセンス」など。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店新潟店

意味は似ているようで...

ジュンク堂書店新潟店さん

意味は似ているようで何となく違う言葉。

例えば、
予感・予想・予測

本書は、言葉の意味ではなく、その語感・ニュアンスを解説した辞書。
言葉の意味を解説する国語辞典は数多くあるけれど、その多くでは、
微妙なニュアンスの違いを取り上げていない。
会話の中である単語を使用するときに無意識で使い分けている語感を
改めて説明するとなると言葉で言い表せないのがほとんどではないだろうか。

これは引く辞書というより読む辞書かもしれない。
ページを開いてある単語の語感を読むと、その関連語の意味は・・・と
次々とページをめくってしまう。
言葉の新しい世界が広がる1冊だ。

ちなみに、先ほどの語感をこの辞典で引いてみると、
「予感」はやや直感的、「予想」は「予感」よりも客観的・論理的で、
「予測」は「予想」よりもさらにデータなどで分析する過程が連想される。

うーん、なるほど。

店長 藤井

ジュンク堂書店京都BAL店

意味を引くなら国語辞...

ジュンク堂書店京都BAL店さん

意味を引くなら国語辞典、似た言い回しを探すなら類語辞典。では、語の与えるニュアンスも知りたかったら。。そんな時に最適な辞典がこれ。
文章を書く人が類語辞典のように使えるのはもちろん、普通に意味を引いてもよいし、読み物としてペラペラめくっても楽しい。以前、語訳に特徴のある国語辞典がベストセラーになり、それを基にしたエッセイまで出版されたが、そちらほどの人間くささを感じさせず、かつクスッと笑え感心させる辞典に仕上がっているのはさすが岩波。
オススメです。

京都BAL店語学書担当

ジュンク堂書店大分店

語感とは、言葉の持つ...

ジュンク堂書店大分店さん

語感とは、言葉の持つ微妙なニュアンスのことで、日頃は無意識に使い分けている事が多い。
この語感の辞典は、類語辞典に感覚の説明を付け加えた辞典といったところであろうか。
用例に文学作品や映画監督小津安二郎の作品からの引用などを用いているもの特長である。
いろいろな言葉を調べているうちに、無性に本が読みたくなる…そんな辞典です。

語学書担当

みんなのレビュー13件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

座右の書としたい堂々たる労作

2016/06/19 03:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

「事由」と「理由」のように、普段は何気なく使い分けている
同義語・類語。果たして正しく使い分けることが出来ているの
だろうか。そんな疑問・不安に答えてくれるのが本書です。
解説を読んでいると、自分の書く文章の癖が見透かされている
様で決まりが悪い。擬古調の格好をつけた格式ばった文章では
なく、分かり易い表現を心がけるために、折に触れて手に取り
たい一冊です。

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紙の本

引くのではなく読んでみよう(もちろん引いても良いけど)

2010/12/16 00:50

47人中、47人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yama-a - この投稿者のレビュー一覧を見る

 収録語数は約1万語──国語の辞書としては如何にも貧弱である。にも拘わらず僕がこれを買い入れたのは、この辞書を引こうと思ったからではなく、これを読もうと思ったからである。直感的に、これは読んで面白い本だろうという気がしたからである。
 言葉というものは、ひたすら実用を追い求めていると実はあまり身につかないものである。必要なときに必要な意味を確かめるのではなく、ただ何の必要もなくそぞろ読むのが多分この本の正しい使い方なのではないかと思ったのである。
 果たして現物が届いて座右に置いてみると、思ったよりも引き甲斐のある辞書ではないか。考えて見ればそりゃそうである。一口に1万語と言ってしまうと少ないように思えても、類義語がない単語は最初から除外される訳で、ニュアンスに迷う例は意外に網羅されているのである。
 例えば「アメリカをはじめ、イギリスやフランスなど多くの先進国が」などという場合の「はじめ」であるが、僕はいつも「初め」なのか「始め」なのか迷った挙句平仮名で「はじめ」と書いていた。試しにこれを引いてみると、「初め」は時に関する静的なイメージ、「始め」は事に関する動的なイメージという解説がそれぞれにあり、上記例文のような用法は「始め」の項に含めた上で、「いくつかのうちの主なものをさす用法では仮名書きが多い」と書いてある。
 なあんだ、これで良かったんじゃないか、となる。
 例えば「解き放す」と書いていて、あれ?「解き放つ」が正しいのか?などと考え始めると解らなくなってしまうことがある。試しにこの2つを引いてみると、基本的に同じ意味で、どちらも間違いではないが、「『解き放つ』のほうがやや古風で大げさな感じがある」とある。
 なあんだ、どっちでも良かったんじゃないか、となる。
 そういう風に引くと時々そういうヒットに出くわす。ただ、毎回ではない。あれ?載ってない、ということも決して少なくない。それで良いのではないだろうか。やっぱり僕は座右においてそぞろ読み、である。
 近頃こういう言葉の微妙なあやと言うかニュアンスと言うか、そういうものの違いを嗅ぎ分けられる云々以前に、そういう細かいことに全く何の興味のない人ばかりになってきて、僕としては心底淋しい限りであったのだが、そんな中この本とは良いお友だちになれそうな気がする。そう、先生ではなく良いお友だち──これはそういう辞書である。
 ちなみに、上記の「言葉のあや」の「あや」の漢字として「文」「綾」「彩」のどれが適切なのかはこの辞書には載っていない。別に嘆くことはない。他を当たれば良いのである。いろんなところを当たれば当たるほど、いろんなことが身についてくるはずである。 これはそういう書物である。そして、所詮そういう網羅性にやや欠ける書物であるということを認めた上で、この辞書を編んだ中村明氏のご苦労に思いを馳せると頭が下がる思いである。

by yama-a 賢い言葉のWeb

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2011/02/25 22:43

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2011/02/25 22:46

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2010/12/18 16:31

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2010/12/17 08:27

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2011/01/06 10:50

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2011/03/21 23:30

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2012/08/10 17:15

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2011/01/26 16:58

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2011/01/22 11:10

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2012/04/16 17:38

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