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夫婦脳 夫心と妻心は、なぜこうも相容れないのか(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 37件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2010/12/01
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/230p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-127952-7
文庫

紙の本

夫婦脳 夫心と妻心は、なぜこうも相容れないのか (新潮文庫)

著者 黒川 伊保子 (著)

細かな出来事をすべてことばにする妻に、まとめて話ができないのか、と眉間に皺を寄せる夫。しかし、男性に比べ、女性は感じたことが即ことばに上る脳のしくみを持っている。これは、...

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夫婦脳 夫心と妻心は、なぜこうも相容れないのか (新潮文庫)

税込 529 4pt

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商品説明

細かな出来事をすべてことばにする妻に、まとめて話ができないのか、と眉間に皺を寄せる夫。しかし、男性に比べ、女性は感じたことが即ことばに上る脳のしくみを持っている。これは、家事や子育てをこなすために欠かせない能力。そんな違いを理解できれば、ときめきの時代を過ぎた夫婦も、お互いが愛しく思えてくるもの。脳科学とことばの研究者がパートナーたちへ贈る応援エッセイ。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー37件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

これは面白いです

2012/02/03 20:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:不図滅入 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ビーケーワンさんからメールで紹介されていたお勧め本、思わず買ってしまいました。
なぜ男女が惹かれあうのか?
それは遺伝子上では、正反対のものを持っているため、「種の保存」としての本能から
だ、とのこと。
我が家を省みると
 トイレにおけるスリッパの向き
 電気製品を予備電源にするしない
といった日常生活における細かいことから、
 物事の考え方
に至るまで、確かに違う・・・
竹下久美子さんと同様に楽しめる本です。
一点、息子さんの自慢話が散見されるのが、鼻につくといえば鼻につくものの、
これも「ハハ」としての本「脳」のなせるわざかと思うと、笑ってしまいます。
他の著作も読んでみようと考えています。

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2011/12/09 09:15

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2011/09/03 12:48

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2013/03/24 18:00

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