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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 6件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2010/11/04
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:21cm/158p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-8340-2564-4

紙の本

わたしの世界一ひどいパパ ほか二編 (世界傑作童話シリーズ)

著者 クリス・ドネール (作),アレックス・サンデール (画),堀内 紅子 (訳)

女の子が、刑務所に入った父親のことをひたすら公平に見つめる表題作のほか、やさしくも頼もしい兄へ思いを綴る「弟からの手紙」など、クリス・ドネールの子供向け短編全3編を収録。...

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わたしの世界一ひどいパパ ほか二編 (世界傑作童話シリーズ)

税込 1,430 13pt

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商品説明

女の子が、刑務所に入った父親のことをひたすら公平に見つめる表題作のほか、やさしくも頼もしい兄へ思いを綴る「弟からの手紙」など、クリス・ドネールの子供向け短編全3編を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

パパはいっぱい悪いことをして牢屋に入れられ、面会に行ったわたしを人質に取り脱走。最後にはそのわたしまで置き去りに……。ひどい父親、弁護の余地なし! だけどわたしはパパをうらみはしない、悲しいだけ。そして、パパの絵を何枚も何枚も描く……。 家族やまわりの大人の生き方に振り回されたり反発したりしながら、子どもたちは「もう始まっている人生」を自分の足で歩いていきます。せつないだけじゃないはずの人生を。【商品解説】

収録作品一覧

弟からの手紙 5−57
わたしの世界一ひどいパパ 59−100
ぼくと先生と先生の息子 101−155

著者紹介

クリス・ドネール

略歴
〈クリス・ドネール〉1956年パリ生まれ。20代で俳優としてデビューしたのち、おもにクリストフ・ドネールの名で自伝的小説を発表。映画制作も手がける。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

子どもには気をつけろ

2016/04/23 08:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

おとなになると、色々なものを手にいれることができる。
 お金、恋愛、家庭、その他もろもろ。
 その反面、失うものもたくさんある。
 その一つが絵本とか児童書の世界だ。
 もっとも絵本であれば、子どもができればもう一度出会えることもあるが、児童書ともなれば、子どもたちは自分で読んでしまえるから、なかなかおとなが読む機会が少ない。
 だから、その世界がどんなふうになっているのか、知らないことが多い。
 この本もそうだ。
 「小学校中級から」となっている、フランスの作家による翻訳児童書。
 小学校の中級ともなれば、こういう世界観さえ理解できることに驚く。

 表題作である「わたしの世界一ひどいパパ」は、このタイトルから書かれている内容は本当は世界一いい父親を描いた物語ではないかと想像していたのだが、何しろ読むのは小学校中級ですよ、本当にひどい父親が登場する。
 元消防士のパパは自分で放火してそれを消し止めていたくらいですから、なんという悪人。けんか、賭博、それにかわいい娘がいるのに愛人までいる、どうしようもない男。
 今は刑務所にいる。母親と娘が面会にやってくるのだが、その機会をうかがって、なんと脱走してしまう。待っていたのは、愛人。父親と愛人に連れられて、娘の逃避行が始まる。
 児童書でここまで書いていいのと、つい思ってしまう。
 ところが、なんともすがすがしいのだ。
 ラスト、「世界一ひどいパパ」から救い出された娘が、父親とのことを生き生きと絵にする場面では、子どもの感性とは、いいこととか悪いことといった区分けではなく、どうしようもなく生きていることに反応することがわかる。

 その他の二つ、「弟からの手紙」も「ぼくと先生と先生の息子」も、行儀のいい家族が登場する訳ではない。
 「弟からの手紙」のお兄ちゃんは、同性愛者(といっても、それをあまり感じさせないが)という設定というのもすごい。

 子どもはおとなが考えている以上に、ずるがしこいし、欲深い。
 愛の独占なんて、当然と思っている。
 おとなになるということは、そういうことを捨て去ることかもしれない。

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2016/06/04 15:58

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2011/02/01 23:22

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2018/07/01 12:17

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2015/07/15 12:03

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2016/06/28 07:40

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