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電子書籍奮戦記

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.11
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:19cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-328411-6

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紙の本

電子書籍奮戦記

著者 萩野 正昭 (著)

刺激的なメッセージを掲げ、目指す新たな「出版」の形とは? 20年近く電子出版に携わってきた「Mr.電子書籍」が、その過去から未来までを自らの軌跡と共に語る。【「TRC M...

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商品説明

刺激的なメッセージを掲げ、目指す新たな「出版」の形とは? 20年近く電子出版に携わってきた「Mr.電子書籍」が、その過去から未来までを自らの軌跡と共に語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

萩野 正昭

略歴
〈萩野正昭〉1946年東京都生まれ。早稲田大学第一法学部卒業。株式会社ボイジャー代表取締役。東京大学大学院情報学環非常勤講師、『季刊・本とコンピュータ』編集委員などを務める。

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著者/著名人のレビュー

昨年2010年が「電...

ジュンク堂

昨年2010年が「電子書籍元年」だとしたら、これは「紀元前の話」と苦笑しながら、萩野さんは自らの来し方を語りはじめる。最初映画の世界にいた萩野さんは、パイオニア時代、ボブ・スタイン(ボイジャー)の「映画が本になる」という言葉に触発される。
1992年にボイジャー・ジャパンを設立、エキスパンドブックの出版に挑み、95年には『CD-ROM版新潮文庫の100冊』がヒットする。『CD-ROM版新潮文庫の100冊』の反響が意外にも年配者から起り、「文字が大きくて読みやすい」という評価を知った萩野さんは、「本ではなく、読むを送る」ことに大きく舵を切る。そうして、さまざまなフォーマットのコンテンツを読めるビューワ「T-time」は、「本は、自由に好きなことをいうためのメディア」であり、「本が本であるために必要な条件は、『時間を征服した装置』であること(清水徹)」、そのためには、「ハードウェアが消えれば、読めなくなるような本であってはならない」という萩野さんの「本」哲学を具現したものとして1998年に生まれ、進化し続けている。
本とは何かを、萩野さんとともに考える、一冊。

みんなのレビュー14件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ボイジャーを中心とする 20 年ちかい電子書籍の歴史と今後すすむべき道

2010/12/16 00:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者が映画製作にたずさわったあと,パイオニアでレーザーディスクをあつかうようになったいきさつから,アメリカでボブ・スタインという人物とボイジャー社に影響をうけてボイジャー・ジャパン社を設立し,米社が解散したあとも日本で電子書籍をつくりつづけたこと,そして電子書籍の未来についてまで書いている. 日本のボイジャー社がてがけてきたエキスパンド・ブックや T-Time,青空文庫などについての貴重な記録だといえるだろう.

最後のほうで著者はハードウェアがうつりかわっても本はいきのこっていかなければならない,そのためにはフォーマットの統一が必要だということを強調している. ハードがなくなると読めなくなるだろうアプリとして電子書籍を制作しているひとには,ぜひ読んでもらいたいものだ.

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紙の本

20年間、電子出版を続けてこられた理由

2011/01/08 05:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうどう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 20年近く電子出版に携わってきた「Mr.電子書籍」こと萩野正昭氏がその歴史を語りつつ繰り出すメッセージ。儲からなくても面白い仕事をしたいという気概が伝わってくる。出版とは、少数意見を発言する場であり、また、二ッチな市場に向けての商売なので、電子書籍はそのためのメディアとして優れているという根本的な見解がある。そして、単に商業的な面だけでなく、コンテンツの保存ということにまで視野に入れて事業を推進している態度に敬意を表する。そもそもは出版畑の人ではないようだが、20年近く真摯に電子出版に関わってきた過程で培われた見識なのだろう。

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2011/03/03 21:44

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2011/01/02 21:55

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2010/11/29 19:22

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2011/02/28 12:24

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2011/01/22 11:35

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2011/10/27 23:53

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2011/02/13 18:05

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2011/03/09 07:42

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2011/08/03 16:48

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2012/01/03 13:00

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2014/04/23 16:57

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