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文庫

紙の本

街の灯ひとつ (幻冬舎ルチル文庫)

著者 一穂 ミチ (著)

気の進まない同窓会で、記憶にない同級生と会った初鹿野柑。翌朝、酔いつぶれて正体のないままその男と一線を越えたことを知って愕然とする。「ずっと好きでした」と土下座する男は、...

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街の灯ひとつ (幻冬舎ルチル文庫)

税込 607 5pt

街の灯ひとつ

税込 607 5pt

街の灯ひとつ

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セット商品

街の灯ひとつ (幻冬舎ルチル文庫) 2巻セット

  • 税込価格:1,23511pt
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商品説明

気の進まない同窓会で、記憶にない同級生と会った初鹿野柑。翌朝、酔いつぶれて正体のないままその男と一線を越えたことを知って愕然とする。「ずっと好きでした」と土下座する男は、実は、二度と会いたくなかった相手—名字も容姿も様変わりして現れた—片喰鉄之助だった。あまりの事態に「気持ち悪い」と気後れしてしまう初鹿野だが…。【「BOOK」データベースの商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店福岡店

さて、BLに「美しい...

ジュンク堂書店福岡店さん

さて、BLに「美しい日本語」を求めている方はいらっしゃいますか?
物語の面白さはともかく、美しさはねえ…と思ってるあなたに読んでほしい
一穂ミチさん。

28歳の初鹿野が、初めて出席した同窓会で出会った見覚えのない同級生・夏目と
泥酔してうっかり(お察し下さい)。
翌朝イケメン夏目の正体が、実は冴えない同級生・片喰だった事が発覚、
しかも片喰は「純情一途乙女系ストーカー」だった。
健気では片付けられない、イケメン無罪も適用されない程のキモ怖さに
初鹿野君はドン引き。27冊(以下続刊)の初鹿野日記とかなにそれこわい。

そんなロマンチックストーカー物語を一穂さんは美しい言葉で綴ります。
キラキラ美々しい文ではなく、極平易な言葉であっさりと描かれる情景と人の心。
大げさな比喩もなく、淡々とした文章ですが、言葉の選び方が秀逸で、
それを繊細に丁寧に織り上げてあり、静かな文章なのに場面場面で笑ったり
グッときたり。
捻りのきいた物語とまっすぐな美しい文章の二本の柱が、この本を秀作たらしめています。

ほっこりウットリしたい方にお勧め、今月出版される続編にも期待大です。

コミック 末原

みんなのレビュー22件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

一穂ミチ先生の中で一番好きな著作です。

2017/05/23 22:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:森江 - この投稿者のレビュー一覧を見る

執着攻めと、真っ当な好青年のお話です。粘着質ストーカー気質の攻めにだんだんとほだされていく過程がほの暗く、静かな雰囲気でとても好きです。

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電子書籍

おもしろかった

2019/05/05 19:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こよ - この投稿者のレビュー一覧を見る

軽いネタバレありになります


好き嫌いはあるかもしれないけど、一穂ミチなので好みじゃなくても読後に一定の残るものがあります。私は2回目、3回目と読みなおすごとにどんどん好きになりました。1回目に読んだときはピンと来なかったものが、次に読んだときに見えてくるというか…
何が一番好きって、濡れ場のシチュエーションとか文章とか雰囲気とかが私にとってストライクだったというか…メンタル的に弱気で受け身な攻めとメンタル的に攻めっぽい受け、最高なので…
発光する意味、発光して見える理由、温度、光に惹かれる感情とか、ひとつひとつ考えながら読むとしみじみします。
一穂ミチ作品は何作品か読んでいますが、自分の好きな一穂ミチ作品ベスト5に入りました。

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紙の本

良かったです。

2017/03/08 19:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かすみ草 - この投稿者のレビュー一覧を見る

同窓会で会った同級生と一夜を過ごした初鹿野。泥酔した挙げ句のことなので、朝になり驚き!

片喰の27冊の観察日記。
片喰の事故の話を知ってからは、どんなに大切なものなのかが伝わり、切なくなりました。初鹿野の事を忘れなくて良かったー!

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電子書籍

4

2017/07/28 00:31

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NATSU - この投稿者のレビュー一覧を見る

一穂ミチ『街の灯ひとつ』
過去に因縁のある2人が、10年振りに同窓会で再会し、酔った勢いで関係を持ってしまうという、あらすじだけだといかにもBLらしいありきたりなストーリーだが、作者特有のどこか熱のない透明な文章をフィルターにすると、何でも特別なきらめきを持ってしまうから不思議だ。
著者の特徴で、ちょっと変わった職業BLを書く時があるが、今回はマンガ家(?)×蛍光タンパク質を扱うバイオ企業社員。
何故、敢えてそのチョイス?という変わった職業ですが、全編を彩る光と熱の一つのファクターなっていて、こういう全てに意味がある様な綿密で静謐な世界観と、それと相反する激しい恋との危ういバランスが、いつも良いなと思います。
タイプ別だと偏執的ストーカー×人気者リア充で、その所為かいつもは墜落するようにストーンと落ちる恋が、今回は坂道をゴロゴロ転がる様な転落型の恋で、それもまた良いです。

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電子書籍

最初から最後まで、月明かりみたいなぼんやりした灯りを感じる

2016/09/09 06:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nachi - この投稿者のレビュー一覧を見る

こういった、攻が好きみたいで、似たような傾向のものを読んでこれが3冊目です。(星を手繰る、左隣にいる人)

小説としての面白味があったのは、これが一番でした。
ストーリーとしてのボリュームがあり、後半に向けて、え、そうなのっていう展開?真相?があるので、読み応えがありました。
この作者のものは、まだ多くは読んでませんが(4冊くらい?)、文章の中に突っ込みやれ自虐やれ入れる人なんだなぁとシリアスなものばかり読んでいたので、新鮮でした。

しかし、まぁそうなのかな?とは思っていても、あらすじにある「名字も容姿も様変わり」というのは、本当に別人へと何かしら手を加えて生まれ変わったのではないかという印象を読む前に多少抱いてしまったので、そこのところはちょっと(分かっていても)そか、やっぱりそか。という気持ちになりました。

カタバミなんて、この本読むまで思いだしもしなかったけど、子供の頃に幼馴染みが大きいカタバミ(ピンクの花のほう)の葉っぱを急に食べて、酸っぱいとか感想を漏らしてたなとかどうでも良いことを思い出しました。苦笑

そんな風に、子供の頃の記憶が出てくる作品って読んでると自分の事も思い出して、繋がってしまうので、感慨深いです。

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紙の本

光の温度

2013/06/24 08:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あかみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

少しずつ少しずつ距離が縮まっていく感じが良い。

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2011/05/10 01:52

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2013/09/03 09:36

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2016/12/24 11:58

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2011/01/19 17:51

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2011/12/24 01:14

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2011/04/21 02:37

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2012/06/16 17:42

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2011/03/14 02:05

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2011/05/04 14:57

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