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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 164件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.11
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/303p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-74869-2

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文庫

紙の本

田村はまだか (光文社文庫)

著者 朝倉 かすみ (著)

深夜のバー。小学校のクラス会三次会。男女五人が、大雪で列車が遅れてクラス会に間に合わなかった同級生「田村」を待つ。各人の脳裏に浮かぶのは、過去に触れ合った印象深き人物たち...

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田村はまだか (光文社文庫)

税込 628 5pt

田村はまだか

税込 550 150pt

田村はまだか

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商品説明

深夜のバー。小学校のクラス会三次会。男女五人が、大雪で列車が遅れてクラス会に間に合わなかった同級生「田村」を待つ。各人の脳裏に浮かぶのは、過去に触れ合った印象深き人物たちのこと。それにつけても田村はまだか。来いよ、田村。そしてラストには怒涛の感動が待ち受ける。’09年、第30回吉川英治文学新人賞受賞作。傑作短編「おまえ、井上鏡子だろう」を特別収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

【吉川英治文学新人賞(第30回)】【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

田村はまだか 7−49
パンダ全速力 51−92
グッナイ・ベイビー 93−135

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みんなのレビュー164件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

はぐれ者たちが集うバー”チャオ”

2011/07/02 10:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

田村はまだか 朝倉かすみ 光文社文庫

 たとえば、未婚のまま歳をとった人、あるいは、離婚したこどものいない女性、そういった方たちがこの物語を読めば、しみじみとした気持に浸(ひた)れるでしょう。札幌ススキノにあるバー、”チャオ”に集(つど)ったのは、小学校の同窓会を終えた三人の男性と二人の女性たちです。それぞれ、自分自身の現在や過去に思いをはせながら、なかなかやってこない同級生の田村君を待つのです。時は深夜です。ナビゲーター(道先案内人)は、マスターの花輪春彦さん46歳で、おととし、退職と離婚、そして禁煙を経験しています。
 読む前から田村という人物は来ないと断定しました。このタイトルの場合、田村君は来てはいけないのです。6編の短編がつながってひとつの小説を構築しています。最後の章「最終話 話は明日にしてくれないか」は必要ありませんでした。田村君が現れてしまうからです。残念。
 彼らは28年ぶりに再会しました。現代の若い作家さんが小説を書くとき、舞台は小学校を選択することが多い。中学でも高校でもない。小学生時代には純粋無垢な生活があったということか。その後、心が汚れていったということか。過去へ回帰できないし、回帰したいとも思っていないだろうに。
 女子メンバーも含めて「孤高の人」タイプがそろった。第三話「グッナイ・ベイビー」では、中学保健室の先生(保健師?)となった、ちなつちゃんが、中学生男子にエロい恋心をもつ。異色である。
 物語の進行は少しずつ濃さを増していく。バーで出てくる水割りのようだ。最初は薄く、徐々に濃くなっていく。坪田隼雄(はやお)さんも異色だ。40歳独身男、今もなお童貞、されど生命保険会社で生保レディたちを相手に営業部長を務めている。バーとは、家族がいない人、家族を捨てた人、家族に捨てられた人が寄り添うところなのか。
 第五話「ミドリ同盟」。ミドリとは、離婚届の書式が緑色であることを指す。離婚届の用紙を見たことがある人にしかわからない。210ページ付近の叫びはつまらない。セリフは無力に近い。気持を伝えるためにセリフ以外の表現がほしい。小学生時代への執着心強し。

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紙の本

独特なテンポと間合い――案外好き嫌いが分かれるかも?!『田村はまだか』

2011/01/28 11:55

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

アンソロジーではお目にかかったことがあるけれど、ほぼハジメマシテの作家さん。アンソロジーでも思ったのだけれど、文体が合わない。内容は好みのはずなのだけれど、なかなかどうして、読み進めるのに苦労してしまった。


札幌はススキノ。とあるバーで同級生の田村を待つ数人の男女。小学校の同窓会の三次会だ。一人が声を張り上げた「田村はまだか」。

みな、田村を待っている。異性関係にだらしがない母親に育てられた田村。勉強も運動もできた田村。遠足ではひとりで弁当を食べていた田村。

小六の教室で、田村はのたまった。
「だから、生きてるんじゃないか」
「どうせ死ぬから、今、生きてるんじゃないのか」

そんな田村を彼らは待っている。


しかし田村は一向に現れない。物語の後半に差し掛かっても気配を現さない。わたしも思わず「田村はまだーーー?!」と叫びそうになってしまった。

田村を待ちながら、語られる同窓生それぞれの物語。こういう構成も好きだ。

ただ、やはり文体が合わない。語り手を交代させるときの手法が苦手だ。読むリズムを崩されてしまう。これはこれで「完成」なのだけれど、もっと面白くできたのではないかなぁ…と素人ながら(故に?)、思ってしまった。

朝倉さんは…もう、いいかな。

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紙の本

田村

2020/07/18 20:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る

田村を待ち続けるもなかなか現れない。その理由は・・・。私は、一度読めば充分かなと感じました。何度も読み返したくなるような本にはなりませんでした。

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紙の本

なんか印象が薄い(笑)

2016/07/29 23:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここしばらく本を選ぶ時に帯や裏扉に書いてある紹介を意識して読まずに決めてます。この作品なんて完全にタイトルだけで買いました。なかなか上手いタイトルです、提案したのが作者か編集者だったのか気になります。

CDじゃなくてレコードだった頃、レコード屋さんでも当然試聴なんてできないし、情報もラジオのFMか専門雑誌しかなかったから、ただジャケットだけを見て買うことが結構普通にあったんですよ。そして当たりを引いた時の喜びたるや。(笑)

この作品とは関係ない話でした。で本題に戻るとう〜ん。読ませるんですが印象が薄い。氷が解けすぎた水割りのような感じでしょうか、ただ使っているウィスキーは安モンじゃない。飲めばそれなりに心地よく酔いもします、という感じです。(笑)

機会を作ってもう一作品を近いうちに読んで、確かめたいと思いました。

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紙の本

よさがわからない

2010/12/21 16:40

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K・I - この投稿者のレビュー一覧を見る

ツイッターをしていると、
ばんばんと本の宣伝が流れてきて、
この『田村はまだか』もその宣伝に乗せられて読んでみました。

帯には、「続々々と重版出来!!」と書いてあります。

ススキノのバーに小学生時代の元同級生が集まっている。
彼らは「田村」を待っている。

この小説は、その元同級生たちのこれまでの人生を主に描いたものなのですが、
宣伝でいわれているほど、なにがすごいのかよくわかりませんでした。

こういう書評を書くと、誰もいい気がしないし、
まして、「小説宝石」に小説を送った自分としてはある意味「自殺行為」かもしれませんが、
この小説がいいとは思いませんでした。

解説で「若い人にはピンとこないんじゃないか」と書いてありますが、
僕は年をとってもこういう小説を理解する大人にはならないだろうなあ、
というか、なりたくないなあ、と正直思ってしまいました。

エンタメだから、といって批判しているわけではありません。
海老根泰久の短編など、エンタメですが僕は好きです。
でもこの小説はどこがいいのかわかりませんでした。

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2011/05/29 23:20

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2011/01/25 22:41

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2010/11/24 13:53

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2011/06/28 23:55

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2010/11/24 22:26

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2010/12/13 16:08

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2011/04/01 19:13

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2011/01/15 23:10

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2010/11/17 17:49

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2011/07/17 18:50

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