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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2010/12/22
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/271,47p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-537206-4
  • 国内送料無料

紙の本

スロー・ラーナー (Thomas Pynchon Complete Collection)

著者 トマス・ピンチョン (著),佐藤 良明 (訳)

華氏37度で変わらぬ外気、階下では終わらぬパーティ。温室のような部屋でひそやかに暮らす男と女は終末の予感のなかで—鮮烈な結末と強靱な知性がアメリカ文学界に衝撃を与えた名篇...

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スロー・ラーナー (Thomas Pynchon Complete Collection)

税込 3,520 32pt

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セット商品

トマス・ピンチョン全小説 13巻セット

  • 税込価格:54,010491pt
  • 発送可能日:1~3日

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商品説明

華氏37度で変わらぬ外気、階下では終わらぬパーティ。温室のような部屋でひそやかに暮らす男と女は終末の予感のなかで—鮮烈な結末と強靱な知性がアメリカ文学界に衝撃を与えた名篇「エントロピー」。“革命”を夢見る少年たちの秋を描く、詩情溢れる「シークレット・インテグレーション」、年間最優秀短篇として『O・ヘンリー賞作品集』に収録され、デビュー長篇『V.』の一章へと発展してゆくスパイ小説「アンダー・ザ・ローズ」など、眩いほどの才能に満ちた全五篇、著者唯一の短篇集を新訳。ダメキャラに熱力学、ゴミに機械に帝国主義、スパイ、神話、ポップ・カルチャー…。のちのピンチョン作品の萌芽を見るもよし、一篇たりとも読み逃せない作品群に加え、作家本人による仰天のこき下ろし自作解説、訳者による目から鱗の解説・訳註を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

最大の世界的評価を得た謎の隠遁作家。その語り/騙りは何が真実で、何がそうでないのか? 世界文学の巨人唯一の短篇集。著者によるイントロダクションと、詳細な訳者解説&訳註も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

イントロダクション 7−35
スモール・レイン 37−71
ロウ・ランド 73−102

著者紹介

トマス・ピンチョン

略歴
〈トマス・ピンチョン〉1937年生まれ。現代世界文学の最高峰に君臨し続ける謎の天才作家。寡作な上に素顔も経歴も非公表。63年「V.」でデビュー、フォークナー賞受賞。「重力の虹」で全米図書賞受賞。

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評価内訳

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紙の本

「緩い学び手」とはまるでわたしのことではないか

2011/02/23 21:22

10人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あまでうす - この投稿者のレビュー一覧を見る


「緩い学び手」とはまるでわたしのことではないかと、本書を読む前に笑ってしまったが、読んでしまってから、これは作者の自嘲の言葉と分かった。彼はこの本の中で若き日の短編を6本並べて、自らが書き下した序文で、それらに不平たらたらいちゃもんをつけているのである。

そうと知ればなおのこと、これらの若書きは読むに堪えない未熟な作品と思えてくる。いったいに小説は、その内容か文章のいずれかが多少とも面白ければ、それなりに楽しく読みとおせるが、「スロー・ラーナー」の場合は、そのどれをとっても面白くもおかしくもないから、これは典型的な駄書であり、普通なら到底読むに堪えない小説としてマントルピースに投げ入れられて焼却処分されることになるはずだ。

それがそうならないのは、ひとえに彼の文学が後におお化けしたからであって、後世の偉大さの源泉をさかのぼって発掘するという鬱屈した趣味を持たない一般的な読者にとっては、この種の本に目を晒す楽しみなぞひとかけらもない。私はいわば眼の苦行を強いられたわけだが、それにしてもこれほどくだらないテキストをいくらアルバイトとはいえ、いかにも意味ありげかつ権威主義的に翻訳した奴の顔を見てみたいもんである。

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2011/01/23 20:55

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