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人間はガジェットではない IT革命の変質とヒトの尊厳に関する提言
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 17件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.12
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:18cm/336p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-320016-6
新書

紙の本

人間はガジェットではない IT革命の変質とヒトの尊厳に関する提言 (ハヤカワ新書juice)

著者 ジャロン・ラニアー (著),井口 耕二 (訳)

21世紀、デジタル革命はどこに我々を導いていくのか? バーチャルリアリティの父と呼ばれる著者自らが、ウェブ上の「集合知」を全体主義と批判し、IT技術の「固定化」がはらむ危...

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人間はガジェットではない IT革命の変質とヒトの尊厳に関する提言 (ハヤカワ新書juice)

税込 1,620 15pt

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商品説明

21世紀、デジタル革命はどこに我々を導いていくのか? バーチャルリアリティの父と呼ばれる著者自らが、ウェブ上の「集合知」を全体主義と批判し、IT技術の「固定化」がはらむ危険に警鐘を鳴らす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジャロン・ラニアー

略歴
〈ジャロン・ラニアー〉ニュージャージー工科大学で名誉博士号を取得。コンピューター科学者、作曲家、ビジュアルアーティスト、著作家。マイクロソフトの社会研究者などを務める。

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著者/著名人のレビュー

“昔、シリコンバレー...

ジュンク堂

“昔、シリコンバレーは今よりヒッピー的で、広告を嫌う空気があった。グーグルという変わり種が登場する前のことだ。”考えてみれば、それはそうだろう。反体制派の流れも汲むヒッピーたちが、広告=「資本主義」の権化が好きであった筈は無い。だが、今やインターネットにおける経済行為は広告に収斂されつつあるといっても過言ではない。
“バーチャルリアリティで永遠の生を得ることを望む”人々に対して、“私が友人と世界初のバーチャルリアリティマシンを作ったときに目的としていたのは、この世の創造性と表現力を高め、人が深く共感できる世界、人がおもしろいと思う世界にすることだった。この世界から逃げ出すことではなかった。”とラニアーは言う。
要するに、IT化の流れは決してリニア(単線的)なものではなかったのだ。そこには、オルタナティヴ(別の在りよう)があったし、現にあるのである。
「サイバネティックス全体主義者」、「デジタル毛沢東主義者」が強い影響力を持つにいたった現在のIT化の流れの中で余りにも軽視されるにいたった個々の人間を「決して単なるデバイスに貶めないこと」を何よりも優先するラニアーの側に、ぼくは与する。

書店員レビュー

ジュンク堂書店岡山店

デジタル革命は人々の...

ジュンク堂書店岡山店さん

デジタル革命は人々の生活に様々な恩恵を与えた。
けれども、この現状に至る全ての選択肢が人間にとって
正しいものであったわけではなく数ある選択肢の中で
偶然現在のIT社会が標準化されたに過ぎない。

今のIT社会とは違うもっとポジティブな別のIT社会もありえたし、
今後ネガティブなIT社会になる可能性もある。

だったら面白くポジティブな未来を選ぼう。
その為には創造性を発揮することが大事なんだと
なぜなら、創造することは誰にとっても間違いなく面白く、
創造に必要な方法はもう誰もが持っているのだから。

注意すべきは、人々がデジタル的な利点に強く着目し、
デジタル化の過程で失われる不確実さが人間性であり
創造性であることに気づいていない点である。

未来はクリエイティブでポジティブなIT社会になることを私は信じたい。

自然科学担当 下滝

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

現在のコンピューター...

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

現在のコンピューター・テクノロジー、またそこに参加する人々によってつくられる共同体では、
全てをコンピューターのもとにおき、個性という「質」を気にかけず、
全てを計算の単位の「量」に還元してしまうことが起こっている。

著者は、この根底にある思想を「サイバネティクス全体主義」と呼び、批判する。
そしてその思想においては、膨大な「量」は「質」へ転化する、と考えられているが、
実際にはそういったことはありえず、それに参加すること(たとえば、Wikiへの掛け値なしの賞賛、SNSの利用)が、
人間が自らその価値を貶めることに繋がっている、と指摘する。

わたしたちは計算機の要素ではない。
新たな意味あるものを生み出せるのは、クラウドの計算機ではなく、
わたしたちそれぞれの、人間の創造性なのだ。
それが未来を明るくする、素材のマッシュアップでない、一次の創作をする力となる。

何でも揃っているかに見え、その実停滞している現在の状況が表現され、それを挑発する、刺激的な提言だ。

札幌店 PC担当 木山

みんなのレビュー17件

みんなの評価3.9

評価内訳

2018/10/14 17:51

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2011/01/23 08:05

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2011/01/27 14:42

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2011/01/03 07:08

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2011/03/18 17:53

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2018/10/09 09:32

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2011/06/01 19:51

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2011/01/09 11:54

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2010/12/31 14:44

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2011/01/21 20:34

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2011/08/14 03:15

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2011/04/29 09:28

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2012/08/23 23:51

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2011/05/08 09:04

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2019/04/27 17:50

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