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津波災害 減災社会を築く(岩波新書 新赤版)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 37件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.12
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431286-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

津波災害 減災社会を築く (岩波新書 新赤版)

著者 河田 惠昭 (著)

来たるべき大津波に、どう備えるか。被害をいかに最小限におさえるかという「減災」の視点を重要視し、災害研究の第一人者が、津波減災社会の構築へ向けた具体的施策を示す。【「TR...

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津波災害 減災社会を築く (岩波新書 新赤版)

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商品説明

来たるべき大津波に、どう備えるか。被害をいかに最小限におさえるかという「減災」の視点を重要視し、災害研究の第一人者が、津波減災社会の構築へ向けた具体的施策を示す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

河田 惠昭

略歴
〈河田惠昭〉1946年大阪生まれ。関西大学社会安全学部長・教授。阪神・淡路大震災記念人と未来センター長。専門は防災・減災、危機管理。著書に「これからの防災・減災がわかる本」「都市大災害」など。

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みんなのレビュー37件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

津波の原理、被害、対策がバランスよく説明されている。

2011/03/27 17:03

15人中、15人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者は工学系の、防災・減災・危機管理の専門家。本書は2010.2.27のチリ沖地震津波をきっかけとして書かれた。それまでも住民の避難率が低いことが問題になっていたので、これまで少なかった津波の防災に役立つ知識の本として書かれたということである。
 わかりやすい文章である。原理の説明も、被害の原因も、どうしたらいいのかの対策も、バランスよく説明されている。

 浮いてしまう家、数十分間隔で寄せる複数の波。コンビナートや住宅の火災。今度の地震による津波の災害を(もちろん素人の感覚ではあるが)いい当てていて恐ろしいほどであった。
 「津波は第一波が一番大きい?」「津波は引き波からやってくる?」など、小見出しになっている疑問文はよくある誤解を的確に示している。実際に第一波が収まり、帰宅して被害にあった事例、シミュレーションで第11波が最大になるという計算例も載っている。その中で「以前の小学校教科書に載っていた文章が、引き波で始まった津波を取り上げていたせいで『津波は引き波で始まる』と覚えてしまった人も多い」という話にはとても複雑なものを感じてしまった。「引き波から始まる場合も、そうでない場合もある」。そういうことをきちんと知っておかなくてはならないだろう。
 
 著者はつい陥りがちな災害時の心理も熟知している。津波の実践的な対応についてでは「とにかく逃げろ」と強調しているのだが、「車で山まで逃げられても、後続の事を考えて数キロは高くまで進むこと。」という提言を加えることも忘れていない。
 現代の日本での陥りやすい問題点・対策も多く指摘されている。例えば情報機器が発達すればするほど「避難警報がでていないから」と避難しない、自分で判断せず頼ってしまうことに慣れてしまう危険性。計器が壊れてしまったり、警報を伝える手段が故障してしまう場合もある。この指摘にはどきりとするものがあった。基本は「正しい知識と情報を個人が持って判断すること」につきるだろう。

 本書の出版は2010年12月。「もう少し早くこの本を読んでおけば」などとは言うまい。もし読んでいたとしても「そうか」と読み流してしまった可能性が高いからである。
 しかし、今から読んでも遅くはない。現実になってしまった災害をもう一度理解し、記憶に留めて生かすためにも、沢山の方に本書を読んで欲しいと思う。何時次の津波が近くで、旅行先で起きるかわからないのだから。

 早く忘れてしまいたい記憶も多いに違いない。しかし少しでも次の被災者を減らすため、記録し語り継いでいくことが残ったものの仕事の一つでもあるだろう。忘れたいことかもしれないが、語り伝える義務もある。
 記憶を留め、新しい発見、反省を積んでいく基礎としても、本書は大変役に立つと思う。

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紙の本

高地移転は無理だから,避難に重点

2011/06/04 19:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

東日本大震災のわずかまえに出版された本だ. ここには,津波のメカニズムから避難のしかたまで,さまざまな知識がもりこまれている. 震災からの復興が議論されているなかで注意をひくのは,「高地移転は無理である」 という記述だ. いったんは高地移転がすすんでも,やがて低地にも家がたつようになる. 今度もおなじことがくりかえされるだろうから,それをかんがえておく必要がある. だから,この本では避難に関して重点をおいていて,知っておくべきことが多い.

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2011/04/27 16:03

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2011/05/09 00:09

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2011/05/07 23:32

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2011/12/30 20:52

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2011/04/03 07:31

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2011/05/04 18:13

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