サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 編集者がオススメする他社の本!(~12/10)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

傾物語(講談社BOX)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 196件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社BOX
  • サイズ:19cm/341p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-283767-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

傾物語 (講談社BOX <物語>シリーズ)

著者 西尾 維新 (著)

“変わらないものなどないというのなら—運命にも変わってもらうとしよう”。迷子の小学生・八九寺真宵。阿良々木暦が彼女のために犯す、取り返しのつかない過ちとは—!?“物語”史...

もっと見る

傾物語 (講談社BOX <物語>シリーズ)

1,404(税込)

傾物語

1,404 (税込)

傾物語

ポイント :13pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

紙の本
セット商品

<物語>シリーズ (講談社BOX) 23巻セット

  • 税込価格:33,480310pt
  • 発送可能日:1~3日

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

“変わらないものなどないというのなら—運命にも変わってもらうとしよう”。迷子の小学生・八九寺真宵。阿良々木暦が彼女のために犯す、取り返しのつかない過ちとは—!?“物語”史上最強の二人組が“運命”という名の戦場に挑む。【「BOOK」データベースの商品解説】

「変わらないものなどないというのなら、運命にも変わってもらうとしよう」 迷子の小学生・八九寺真宵。阿良々木暦が彼女のために犯す、取り返しのつかない過ちとは。「物語」史上最強の2人組が、運命という名の戦場に挑む!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞を受賞。ほかの著書に「猫物語(黒・白)」「難民探偵」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー196件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

ぱないの。

2015/03/21 05:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

うむ、ぱないの。この最強のツーマンセルぱないの。例によって真宵ちゃんはあまり出てこず、暦と忍の会話が周りがどーなってもずーっと繰り広げられる。でも、忍の変化が一番感じられるのはこの傾物語。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

後半の展開は衝撃的

2011/01/30 23:26

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エリック@ - この投稿者のレビュー一覧を見る

西尾維新作「化物語」シリーズの第2期シリーズの3作目。
この2期シリーズという表現が正確かどうかはともかくとして、主要登場人物に焦点を絞った○○物語において、本作は浮遊霊の八九寺真宵をヒロインにしている、八九寺作品第2幕。

概要としては、ふとしたきっかけから、タイムスリップすることとなった主人公・阿良々木暦と忍野忍が、10数年前の世界で、現実世界においては交通事故死している八九寺の「死を回避するため」に奔走するというもの(車にはねられる八九時を助けるという目的)。

物語においては、当然に八九寺は登場しているものの、実際には殆ど描写されておらず、実質的なヒロインは忍野忍という、本題と内容が一致していない奇妙な作品になっている。

本作の読みどころは、後半部であり、本作の表紙や煽り文句から後半の展開を読めた読者はいないのではないかと思うくらいに、後半は驚きの展開をみせている。
化物語シリーズファンにはたまらない展開であるし、西尾維新ファンにとっても、「これこそ西尾維新の真骨頂」と確信させるストーリーだと思う。

個人的には、忍野忍ファンなので、本作はとても楽しんで読めたし、アニメ化作品を見たことのあるファンにとっても、ビジュアル面での脳内補完(笑)が可能であろうから、より作品を楽しく読めると思う(私自身アニメ版を見ているので、余計に楽しめました)。

敢えて難点を述べるとするならば、毎度のことながら話の引用として、現実の漫画作品やアニメ作品からの引用を多用する著者だが、本作では、タイムスリップの定義などの下りで、それがやや鼻に付いた感じがする。いつものことだろう、と言われればその通りではあるけれど、流石にくど過ぎた感が否めない。
それ以外では特に気になることはなかったかな。

評するに、化物語シリーズは「100%趣味で書いた」という著者の戯言を真に受けている人であればあるほど、プロの本気が垣間見られる一冊であると言える。

繰り返しになるけれども、物語の本番は、後半から。
正直、後半の物語を掘り下げるだけでも、もう一冊本が出来上がるくらいに密度の濃い話だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ついにストーリーは時間を越える

2011/02/28 21:23

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今回は八九寺真宵が語り部ということはなく、いつもどおり阿良々木暦を語り部として描かれている。しかも、八九寺真宵が主役のはずなのに、出ずっぱりなのは忍野忍と阿良々木暦の二人。迷うのもこの二人で、空間的な迷子ではなく時間的な迷子になるのだ。つまり、タイムスリップ?してしまう。
 夏休み最終日。宿題が終わっていないことに気づいた暦は、しのぶえもんにお願いして過去に行くことにする。ところが到着した先は11年前の母の日の前日。真宵の命日の前日だったのだ。そこで暦は真宵の交通事故を防ごうとする。

 つばさタイガーでは羽川翼が語り部で、阿良々木暦がほとんど登場しない展開だったけれど、まよいキョンシーでは主役のはずの八九寺真宵がほとんど出てこない。出てきたとしても少し違う形で登場する。
 そして過去の出来事なので、いつもは高校生のキャラクターもちっちゃくなっている。そう、幼女羽川が登場するのだ。

 現在の状況は過去の様々な出来事が積み重なって成立している。不幸な出来事だって、それが後の幸せを生む重要なファクターになることもあるのだろう。そんな感じの物語。きっちり以前のエピソードとのつながりが出来ているところは、きれいに仕上がっていると思う。でも、つばさタイガーに比べれば雑談は非常に多い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

危険を示す赤信号で世界が満たされたときこそ、いつもより安全な時間であり、逆に安全を示す青信号で世界が満たされたときは、世界のどこよりも危険な場所が出来上がってしまうっていう言葉に妙に感心してしまいました・・・

2011/11/19 20:28

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

巻末の出版予定表通りにきちんと出ている西尾維新の「化物語」シリーズの最新刊(実際には、私の読書が追いついていないだけで、既に書店の棚は『囮物語 第乱話 なでこメドゥーサ』で埋まっています)。副題に〈第閑話 まよいキョンシー〉とあることで分かるように、今回解き明かされるのは迷子の小学生・八九寺真宵(はちくじまよい)の人生です。

データ的なことを最初に書いておけば、書き下ろしで、全30章+あとがきという構成になっています。装幀関係者の名前を書いておけば、
           *
BOOK & BOX DESIGN VEIA
FONT DIRECTION SHINICHI KONNNO[TOPPAN PRINTING CO.LTD]
ILLUSTRATION VOFAN
本文使用書体:FOT・筑紫明朝ProL
           *
といつものメンバー、いつもの字体。出版社の HP には
           *
100パーセント修羅で書かれた小説です……。――西尾維新

“変わらないものなどないというのなら――運命にも変わってもらうとしよう”
迷子の小学生・八九寺真宵(はちくじまよい)。阿良々木暦(あららぎこよみ)が彼女のために犯す、取り返しのつかない過ちとは――!?
<物語>史上最強の2人組(ツーマンセル)が“運命”という名の戦場に挑む!
これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!
君の影、探してまよう帰り道。
           *
とあります。頁数はそこそこありますが、中身は決して重過ぎることはないのでさらりと読み終えることができます。ですから、ストーリではなく人物紹介をしておきます。

まず、この巻の主役、八九寺真宵です。すぐ迷子になる少女は、毎日無事に家に帰っているんだろうか、服が汚いとか臭う、という文章はないので家には帰ることができているんだ、とは思います。10年前の母の日に、離婚したために離れて暮す母のところに行く途中、交通事故に巻き込まれたことが今の彼女を生んだといっても過言ではありません。

忍野扇は高校一年生で、暦の後輩となる15歳の女の子です。小説の中で、彼女は交差点における3秒間の赤信号同時点滅のことを阿良々木に教えたりしますが、ほかに大きな働きをするかといえば、そうではないのが肩透かしです。ストーリーに全く関係ない、こともありませんが、でも話と切り離せるという不思議な少女。忍野メメの姪のようでうが、あまりはっきりしません。もしかして、単なる頁稼ぎ? そんなことを思わせる存在です。

忍野忍は、元キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードという、見た目は八歳の可愛らしい少女ですが、実際は五百九十八歳と十一ヵ月、老練にして老獪な吸血鬼です。阿良々木暦を不死身にしたキーマンであり、暦がいるところに彼女の影あり(極めて論理的に説明できます)といわれる、『化物語』以来、登場し続ける、今のAKB48のオリジナルメンバーみたいな存在です。このあとで触れる斧乃木ちゃんと犬猿の仲という間柄。

斧乃木余儀こと斧乃木ちゃんは、陰陽師・影縫余弦に使役される式神です。無表情な、それでいて可愛らしい童女です。初めて登場した時は、台詞の最後に必ず「僕はキメ顔でそう言った」とつけていたので、てっきり可愛らしい男の童子だと思っていたのですが、あれ~、女の子だったの? 驚きではあります。ちなみに、ブラック羽川、こと羽川翼は、六歳のときはロリ羽川と呼ばれていました。え~?

維新の小説には、楽しい明言(迷言)出てきますが、この巻では
           *
危険を示す赤信号で世界が満たされたときこそ、いつもより安全な時間であり、逆に安全を示す青信号で世界が満たされたときは、世界のどこよりも危険な場所が出来上がってしまうという矛盾――危険信号というのは度を越してしまえば安全地帯を作り、その反面、安全信号が度を越してしまえばただの無法地帯を作り、三秒どころか一秒だって生存することは難しくなるのです
           *
という言葉に、思わず頷いてしまいました。私の次の維新評は、2011年3月発売予定、と巻末に掲げられ、予定通りに出版された『花物語 第変話 するがデビル』になります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/03/21 21:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/01/03 22:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/23 11:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/01/07 16:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/10 19:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/16 01:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/10/24 15:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/01/17 21:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/08 21:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/10/05 17:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/05 22:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る