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忍びの国(新潮文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.3
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/375p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-134977-0

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文庫

紙の本

忍びの国 (新潮文庫)

著者 和田 竜 (著)

時は戦国。忍びの無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に稼ぎのなさを咎められ、百文の褒美目当てに他家の伊賀者を殺める。このとき、伊賀攻略を狙う織田信雄軍と百地三...

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新潮文庫の100冊 2016 109巻セット

新潮文庫の100冊 2016 109巻セット

  • 税込価格:65,027602pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

時は戦国。忍びの無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に稼ぎのなさを咎められ、百文の褒美目当てに他家の伊賀者を殺める。このとき、伊賀攻略を狙う織田信雄軍と百地三太夫率いる伊賀忍び軍団との、壮絶な戦の火蓋が切って落とされた—。破天荒な人物、スリリングな謀略、迫力の戦闘。「天正伊賀の乱」を背景に、全く新しい歴史小説の到来を宣言した圧倒的快作。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー264件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

壮絶アクションになってもなお痛快

2011/03/15 10:46

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なるほど只者ではない(物語中の口調になっているか)。デビュー作の『のぼうの城』は痛快だったが、それだけでは一発狙いのまぐれ当たりという可能性も皆無とは言えなかった。しかし2作目のこれを読んで、この作家の才能は間違いないと確信した。並みではないのである。自由奔放に書いているようでいて、参考文献表の多さには唸る。要はちゃんと歴史文書が読める普通の意味での秀才であり、それを優れた物語に造り替えられる一級の才人なのだ。
 『のぼう』に比べれば、こちらにはより戦国時代らしく血で血を洗う戦闘シーンも多くて、この作者に特徴的な、どことなく飄々とユーモラスな調子が一見そぐわないほど、終わりに向けた展開は凄まじい。
 が、かといって痛快度が落ちるわけでもない。主人公無門の人間とも思えぬとんでもない技量、そしてそれでいて愛すべき多少間の抜けた人柄。無門の本性が、まるで忍びの術のように一種のどんでん返しになっているのもいい。
 素材は信長の伊賀攻め(厳密にはその子信雄による最初の伊賀攻めの失敗)だが、まず何が描かれているかといえば、伊賀者と言われる忍びの道の非人間ぶりであろう。それを見事な物語化の中で内側から突き崩して見せた。
 最後の締め方一つとっても才能を感じさせる。そして前作同様、人物の魅力を描き切る手腕は傑出している。ユーモアの味と共に、修羅場のアクションになってもなお痛快な所以である。
 これは今後が楽しみな作家だ。次はどんなものを見せてくれるのか。願わくば変な方向へ行ってしぼんでしまわないように。

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紙の本

面白い!

2016/05/06 20:29

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yu_kotikita - この投稿者のレビュー一覧を見る

のぼうの城のようにエンターテイメント感があるのかなと思ってたのですが、こちらの方はテイストがまた違いました。
私は忍者が大好きなので、正忍記から取り上げた事柄等が載っているのもよかったです。
史実に沿って、人間のドラマを楽しめました。

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紙の本

一気にハマりました。

2017/02/27 15:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:siadam - この投稿者のレビュー一覧を見る

爆裂に面白い歴史もの。
如何にも小説のネタになりそうな要素がこれでもかという程に詰め込まれた戦国時代の、それも伊賀国忍者たちにスポットを当てた物語。かと言って作家さんの力量が素晴らしく、話の構成が王道でも、戦闘シーンの描写が鮮烈で読み飽きませんでした。 どこまでも"人間"の"人間らしさ"を生々しいほどに描いており、物語に引き込まれて戻ってはこれない。実際本を閉じたときには部屋の外が明るいなんて久びさ!

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紙の本

映画化が楽しみ

2016/08/28 23:06

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あきんどあつこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画化されるということで手に取りました。
内容は、早く映画が見たい!の一言に尽きます。作者の丁寧な時代考証に感服です。
欲を言えば、早く新作出ないかな?です。

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電子書籍

無門に惚れてしまいました!

2016/06/21 22:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗山 - この投稿者のレビュー一覧を見る

泣きながら読みました。
無門に惚れてしまいました。歴史小説ということで、全然期待しないで読み始めましたが、とても面白かったです。忍者VS侍。普段経験できない世界の話で読んでいて楽しかったです。文章の疾走感がすごくて、忍者たちのアクションが頭の中に描かれてとても楽しめました!おすすめ。

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紙の本

わくわく!

2016/06/17 09:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エミー - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んでいる間ずっとわくわくしてた!圧巻のエンターテイメント作品でした♪映画化もたのしみです!

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紙の本

面白い本を探しているなら

2016/04/10 22:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

「面白い本ないですか?」って訊かれたら

和田竜さんの本をと私は答えます。

時代小説なのに登場人物たちの存在感が圧倒的で

出てくる人物が多彩である上に

嫌悪や怒りのような悪感情を抱いてもなお

惹きつけられるような魅力あふれるキャラばかりです。

歴史上の実在の人物以上に和田氏の生み出す人物が

読んでる最中はもちろんの事

読書後にも読んだ人の中で永遠に生き続けるような

強い印象を残して忘れることができなくなるのです。

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紙の本

うーん 今ひとつです

2017/01/15 22:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

忍の戦いが人間離れしすぎでリアリティが無いぶん のめり込めませんでした。人間離れを面白く臨場感いっぱいに描く、何かが足りない感じです。

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2011/04/23 13:41

投稿元:ブクログ

史実をベースとしたエンターテイメントものという感じである。読み物ととしては面白く忍術の創造性は面白い。

2012/03/04 00:38

投稿元:ブクログ

超絶的な強さの伊賀者 無門が伊賀と織田の戦いを左右したりしなかったりする話。

簡単にいうとエンタメ忍者活劇。
忍者に夢見すぎ というのは流石に無粋か。
無門が強すぎてなんだかなー。お国も好きになれなかったし。
平兵衛にもっと活躍してほしかった。。。
というか主人公を伊勢の誰かにして欲しかった。
全体的に予想通りすぎて残念。
新幹線や飛行機のお供にどうぞ。

2011/08/14 21:36

投稿元:ブクログ

主人公の無門の身体は軽やかなのですが、内容は私にはいま一つ『何かが足らない』というのが最後まで付きまとった本

「おのれらは人間ではない」

そう評された人間が伊賀の国の滅亡とともに日本全国に散り、やがてはそれは天下に浸透する

背筋が寒くなったのは私だけでしょうか

2013/01/03 17:30

投稿元:ブクログ

伊賀攻略を狙う織田信雄と伊賀忍軍を束ねる百地三太夫の争い天正伊賀の乱を背景に、伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者無門が活躍す!!

2014/03/06 20:35

投稿元:ブクログ

疾走感があって、映像化したらすごく面白いんだろうなあと思いました。もちろん戦う場面もですが、走りながら忍び装束に着替えるシーンとか、紺布を剥ぎ取って必殺を告げるシーンとかがきっと堪らない(単に忍び好きなだけ)
マンガがあるみたいなので、そっちも読んでみたいです。

2014/04/07 18:51

投稿元:ブクログ

特に考えずするすると読めるエンターテインメント小説。
登場人物が多すぎて、それぞれを描こうとした結果焦点がぼけてしまた感がある。平兵衛なんてとてもいいキャラクターなのに、全然出てこなくてがっかりした。
無門と平兵衛とを中心に、違う思想をもつ忍び同士の対決として描いてくれた方がよかった。面白かった分、散漫な印象を受けたのが残念。

2015/02/05 23:42

投稿元:ブクログ

テンポよく読めて軽く血の匂いがするぐらいの感じが良い。ドライな感じとウェットな感じが交錯する雰囲気。