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第二の銃声(創元推理文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 26件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.2
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/405p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-12307-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

第二の銃声 (創元推理文庫)

著者 アントニイ・バークリー (著),西崎 憲 (訳)

高名な探偵作家ヒルヤードの邸で、ゲストを招いて行われた推理劇。だが、被害者役を演じるスコット=デイヴィスは、二発の銃声ののち本物の死体となって発見された。事件発生時の状況...

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第二の銃声 (創元推理文庫)

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商品説明

高名な探偵作家ヒルヤードの邸で、ゲストを招いて行われた推理劇。だが、被害者役を演じるスコット=デイヴィスは、二発の銃声ののち本物の死体となって発見された。事件発生時の状況から殺人の嫌疑を掛けられたピンカートンは、素人探偵シェリンガムに助けを求める。二転三転する論証の果てに明かされる驚愕の真相。探偵小説の可能性を追求し、時代を超えて高評価をを得た傑作。【「BOOK」データベースの商品解説】

〔「世界探偵小説全集 2」(国書刊行会 1994年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店福岡店

上流階級の人々の集ま...

ジュンク堂書店福岡店さん

上流階級の人々の集まりで、ちょっとした余興として殺人劇を行うのですが
劇にもかかわらず、現実の人々の心理を付いたものになり
不穏な空気が流れるなか、被害者役の男性が本当に殺されてしまう。
しかし、この男、女たらしで浪費家、軽薄で人を不快にさせるという
誰に殺されてもおかしくない人物なのです。
ここで、すごいのは殺人にも関わらず、ほぼ皆が犯人だろうと疑われる
主人公に心から感謝する、不思議な現象が起こってしまい
無実を主張する主人公は感謝されまくり困惑する笑える展開になります。
紆余曲折を経て事件は解決されるのですが、作者が曲者バークリーなので、
最後の最後まで気が抜けない作品になっています。
              
                         文庫 大草

みんなのレビュー26件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

毒入りチョコのほうが

2017/01/08 18:52

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

女たらしで恥知らずの男が、探偵劇の途中で実際に殺されてしまう。
劇を演じていた全員が彼に恨みを抱いており、その中の一人、ピンカートン(ピンキー)が疑われて・・・、というお話。
中盤だれる(ピンキーが何だかイライラきます)のと、アリバイ的なことがイマイチわかりにくいのが難点ですが、起承転結~オチときちっと出来上がって、良かったです。
ただ毒入りチョコレート事件のほうが断然面白いです。

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2015/03/08 10:00

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2012/04/24 01:20

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2011/09/14 22:24

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