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山本くんの怪難 北陸魔境勤労記(MF文庫ダ・ヴィンチ)
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山本くんの怪難 北陸魔境勤労記 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

著者 雀野 日名子 (著)

ヘタレサラリーマン男子・山本くんが飛ばされたのは、元上司のバリキャリ鉄拳女部長・経塚さんの想い出の地である、地霊が息づく土地・北陸福井。心霊が大の苦手なのに“怪異引き寄せ...

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山本くんの怪難 北陸魔境勤労記 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

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ヘタレサラリーマン男子・山本くんが飛ばされたのは、元上司のバリキャリ鉄拳女部長・経塚さんの想い出の地である、地霊が息づく土地・北陸福井。心霊が大の苦手なのに“怪異引き寄せ体質”の山本くんに、地霊がすり寄ってきて大騒動に。果たして土地が出す「答え」とは!?第2回『幽』怪談文学賞&第15回日本ホラー小説大賞短編賞受賞の著者による、笑えて泣けるふるさと怪談。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

内容紹介

2011/02/10 20:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メディアファクトリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

第2回『幽』怪談文学賞(メディアファクトリー)&第15回日本ホラー小説大賞(角川書店)短編賞をW受賞の福井在住作家・雀野日名子による、ヘタレサラリーマン男子×鉄拳女部長コンビが大活躍の笑えて泣けるふるさと怪談。

飛ばされた先は……魔境!?
ヘタレ男子×鉄拳女部長×地元もののけ

北陸福井に飛ばされた20代ヘタレサラリーマン男子・山本くん。
アラフォーのバリキャリ鉄拳女部長の元上司・経塚さんと
まちおこし中のキュートな夏井さんとの板ばさみ状態に加え、
土地に息づく地霊まですり寄ってきて、山本くんの周りは大騒ぎ。
著者の地元福井を舞台に、怪異伝承と現代の地方問題を
巧みに盛り込んだ、笑えて泣けるふるさと怪談。

===
ヘタレサラリーマン男子・山本くんが飛ばされたのは、
元上司のバリキャリ鉄拳女部長・経塚さんの想い出の地である、
地霊が息づく土地・北陸福井。
心霊が大の苦手なのに“怪異引き寄せ体質”の山本くんに、
地霊がすり寄ってきて大騒動に! 
果たして土地が出す「答え」とは!? 
第2回『幽』怪談文学賞&第15回日本ホラー小説大賞短編賞受賞の著者による、笑えて泣けるふるさと怪談。

===
雀野日名子(すずめの・ひなこ)●
福井県生まれ&在住。
現代の福井に伝わる実話をもとにした怪談小説「あちん」で第2回『幽』怪談文学賞短編部門大賞を受賞、08年、同作に書下ろしを加えた連作短編集『あちん』でデビュー。また、「トンコ」で第15回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。
著書に『あちん』(メディアファクトリー)、『トンコ』『チャリオ』(角川書店)。新刊に『太陽おばば』(双葉社)、『怪しき我が家 家の怪談競作集』(共著/MF文庫ダ・ヴィンチ)。
そのほかの共著に『きみが見つける物語/こわ~い話編』(赤川次郎、乙一ほかとの共著/角川文庫)、『怪談列島ニッポン 書き下ろし諸国奇談競作集』(有栖川有栖、恒川光太郎ほかとの共著/MF文庫ダ・ヴィンチ)など。

カバー装画:遠藤達哉(えんどう・たつや)●漫画家。集英社『ジャンプスクエア』で「月華美刃」を連載中。著書(コミック作品)に、『TISTA』『月華美刃』『四方遊戯』など。

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2016/04/15 13:57

投稿元:ブクログ

福井県のご当地モノの色が濃い。いろいろと話が展開するけどP199に出てきた『コンバット越前』のネタで全て吹き飛ぶwww
タイトルや表紙から、怪談というよりコメディタッチの話かと思ったら、割と怖いシーンは本格的。
本格的なホラーものも書いている作者さんなので怪談の部分はしっかり怖い。

冒頭に書いたように、福井県の歴史や現状などが詳しく書かれていて、臨場感たっぷりに読める。
どSの経塚部長とひ弱な主人公・山本くんのテンポ良いやり取りのはざまに割とタチの悪い怪談話やストーリーの本筋が挟まってきて、300ページある割にすらすら読める。
ラストのオチが壮大で、小松左京のSFみたいになってて驚いた。福井が結界に覆われてしまうとはwww

江ノ本マネージャーがくたばってないあたり、続編も狙えそうな感じの引き方です。

2012/08/18 23:06

投稿元:ブクログ

肩を叩かれると、何故か部下も上司もどこかへと飛ばされる、という
恐ろしい噂を持った部長。
案の定肩を叩かれ飛ばされて、そこで妙な罪を押し付けられて
さらに飛ばされてしまったサラリーマンの、可哀想かもしれない話。

会社勤めは辛い現実。
とはいいますが、これはちょっとどうなのでしょう?
氷河期だから、この会社にしがみついているのでしょうか?
もうこうなったら辞めるしかない気がしますが
次がないから辞めないのでしょうか??
疑問いっぱいの主人公です。

怪奇現象が出てくるので、色々な妖怪が出てきて
面白知識が増えてきます。
これはこれで楽しいですが、話としては…。
何だか結局主人公は空回りしるっぽいですし。
まぁ本人達がいいなら、いいのではないでしょうか?

2011/04/11 22:01

投稿元:ブクログ

序盤はホラー(というか怪談)風味だけど、中盤以降は妖怪大戦争の雰囲気に。主人公の一人称の地の文に少しイラっとするけど、お話そのものはおもしろい。
福井県人か福井県人じゃないかで、読み手の受け取り方はまったく違うかも。

2012/04/23 14:21

投稿元:ブクログ

感想はブログでどうぞ
http://takotakora.at.webry.info/201204/article_7.html

2011/04/09 21:23

投稿元:ブクログ

最強の福井県ガイドブック。観光地から伝承までがこの一冊で丸わかりです。でも、怒るやろ福井県民(汗。そしてライバルとされる石川県民の私は苦笑するばかり。面白かったです。

2014/09/16 00:16

投稿元:ブクログ

福井県の著者が、福井県を舞台にした怪談を書き上げたもの。
郷土愛にあふれていて、ローカルな話題が多いよね。
福井県を知っている人にはおもしろいのかも