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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.1
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/408p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-74896-8

読割 50

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文庫

紙の本

ダイイング・アイ (光文社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

雨村慎介は何者かに襲われ、頭に重傷を負う。犯人の人形職人は、慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。怪我の影響で記憶を失った慎介が事故について調べ始めると、周囲の人間たち...

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ダイイング・アイ (光文社文庫)

税込 734 6pt

ダイイング・アイ

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商品説明

雨村慎介は何者かに襲われ、頭に重傷を負う。犯人の人形職人は、慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。怪我の影響で記憶を失った慎介が事故について調べ始めると、周囲の人間たちは不穏な動きを見せ始める。誰が嘘をつき、誰を陥れようとしているのか。やがて慎介の前に妖しい魅力に満ちた謎の女が現れる。女の正体は、人形職人が甦らせた最愛の妻なのか?

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みんなのレビュー469件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

一番好きな東野作品

2020/06/09 18:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさがき - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野さんの作品では一番好きかもしれません。
ドロドロしていて、不気味で、不可解で、強烈です。
雰囲気、ブルー・ベルベットに似ているかもしれない。
装丁もカッコいい。

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紙の本

超常現象的な物は好きじゃないけど・・・

2012/06/19 15:27

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

サスペンスやミステリのトリック等に、超常現象や心霊現象を用いるのは禁じ手のような気がしてあまり好きじゃない。でも本作品で扱われた、ある種の超常現象的な物は悪く無いし、何だかぞぞっと怖かった。「もし自分が同じ体験をしたら・・」と容易に想像が出来て、その上で背筋が寒くなる。現代社会を生きるなら交通事故とは隣り合わせ出し、こういうシチュエーションに陥らないとも、言えないからだ。
幽霊とか霊魂とかは、とかく物語の中では別に怖くも無いし使い方によっては辟易とするけれど。怨念、となるとこれはちょっと怖い。そしてその念を、言葉以上に相手に伝える物といえば、ずばり「目」。ここにスポットを当てたのは、とてもうまいし読んでてぞっとさせられた。
東野作品は、正直当たり外れが多少あると感じるけどこれはまずまず。大当たり!ほどではないけど、楽しんで読める一冊と思います。

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紙の本

まずは試しにプロローグ読むべし

2018/01/10 21:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すねお - この投稿者のレビュー一覧を見る

プロローグがいきなり被害者目線。しかも被害者が亡くなる瞬間が描かれているため、読んだ瞬間引き込まれる。事件の解明に向かっていく中でも次々と起こる衝撃的で、時には官能的な出来事に、「この事件の影には一体何が?」と真相が気になって気になって手が止められなくなる。読み手を良い意味で戸惑わせる予測できない展開に、登場人物がプロローグで描かれたシーンにどう絡んでくるのか想像を駆り立てながら、一気に読んでしまう作品。

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紙の本

心理劇的なミステリィー

2020/08/23 20:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タオミチル - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリーは、負傷して記憶を一部喪失した主人公が、自分が死亡事故を起こした過去を知らされるが覚えていない。やがて、その記憶を紐解くようになって、その過程でさまざま怪しいことに巻き込まれれて行く...という話。ミステリィーとしても秀逸の設定、そしてちょっと怖い。
実は、この作家はシリーズモノしか読んだことがないので、この種の単発モノも新鮮でした。

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紙の本

人気作家の傑作!

2016/02/01 08:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は、なかなかよくできたミステリー小説です。主人公の慎介がある男に殴られ頭部に大けがを負います。そのため、過去の一部の記憶が失われます。その過去の記憶とは、1年前に起きた自動車事故なのですが、その事故で一人の女性が圧死しています。実は、この事故には様々な謎が隠されており、その後も不思議な展開がありました。慎介は失った記憶を取り戻すために、その過去を探っていきます。

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紙の本

残酷

2015/04/05 14:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiroaki - この投稿者のレビュー一覧を見る

最愛の妻を交通事故で亡くした岸中の怨念が瑠璃子にのりうつって行く
加害者二人共にに身代りが存在し罪を償う。
少しオカルト的ではあるが大きな展開は面白かった。

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紙の本

推理小説と言うよりもホラー小説のような趣があります

2018/07/16 18:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

推理小説と言うよりもホラー小説のような趣があります。読んでいて鳥肌が立つような怖さがあります。東野圭吾はタイトルの付け方が非常にうまいと思うのですが、この「ダイイング・アイ」というタイトルもこの小説の本質を表しています。

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紙の本

背筋が寒くなる

2015/06/03 01:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは東野圭吾先生の作品にはめずらしくミステリーというよりはホラーという方が近いと思います。
くさきもねむるうしみずどきに、、、みたいな低血圧な怖さがあります。

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2011/02/22 02:01

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2013/09/12 16:06

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2011/01/24 17:19

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2011/10/16 09:44

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2011/06/25 05:44

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2012/03/20 17:06

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2011/02/23 22:39

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