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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.1
  • 出版社: 石風社
  • サイズ:24cm/329p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88344-193-8

紙の本

語れぬ妻へ 八十八歳の画家が描いた在宅介護の千八百日

著者 弥勒 祐徳 (著),小河 孝浩 (写真)

ただひたむきに絵を愛する老画家を支え続けた妻。夫は、寝たきりになった妻を自宅で介護すると決意し、妻の姿を毎日、画帳に描き続けた…。約5年間にわたる在宅介護の日々を絵と文章...

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語れぬ妻へ 八十八歳の画家が描いた在宅介護の千八百日

税込 2,750 25pt

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商品説明

ただひたむきに絵を愛する老画家を支え続けた妻。夫は、寝たきりになった妻を自宅で介護すると決意し、妻の姿を毎日、画帳に描き続けた…。約5年間にわたる在宅介護の日々を絵と文章で綴った介護記録。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店福岡店

音楽は悲しみ、文学は...

ジュンク堂書店福岡店さん

音楽は悲しみ、文学は暗鬱さで、そして絵画は喜び、というのは、各々が他の芸術に比べて、より際立って表すところのもの、その謂いらしいが、ぼくは、こういう割り切った物言いは、浅薄に思えて好まないけれども、本書がぼくの心を通り過ぎた後に残したもののなかで、より強く響かせ続けているものは、喜びや感謝の念や深い愛情の脈動なので、つまり、八十歳を越えた老絵描きが、寝たきりで、意識もない老妻を介護した1800日の、連日欠かすことなく写生した老妻の姿の絵と、自身の気持を表した最小限の言葉との集成である本書から迸ってくるものは、妻との最後の日々を貫いた揺るぎない感謝と愛であって、最後の死顔の絵にしろ、底深い虚無が観る者に迫ってきてもなお、美しく描かれているのがなによりのその証拠なので、そういう気持ちを貫き通せた所以を想像してみると、この老画家の、人生を祝福する態度に突き当たるのであるが、その態度を律しているのが、絵画という芸術の創作にある、と想像の触手を更に伸ばして考えてみれば、絵画は喜び、そう言って差し支えない気がするのは、この画家に対しては、礼を失っていないと信じる。

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