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なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか(祥伝社新書)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.2
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社新書
  • サイズ:18cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-11228-8
  • 国内送料無料
新書

紙の本

なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか (祥伝社新書)

著者 牧野 知弘 (著)

知れば知るほど奥の深い、土地と不動産の摩訶不思議なカラクリとは? 不動産の持つ本当の価値と、素人でも扱うことができる不動産の魅力を紹介する。【「TRC MARC」の商品解...

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なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか (祥伝社新書)

842(税込)

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商品説明

知れば知るほど奥の深い、土地と不動産の摩訶不思議なカラクリとは? 不動産の持つ本当の価値と、素人でも扱うことができる不動産の魅力を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

牧野 知弘

略歴
〈牧野知弘〉1959年アメリカ生まれ。東京大学経済学部卒業。オフィス・牧野代表取締役。オラガHSC株式会社代表取締役。経済情勢、不動産市場に関する論説、講演活動などを展開。

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みんなのレビュー25件

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (5件)
  • 星 1 (0件)

2011/02/23 23:56

投稿元:ブクログ

本質的には「サラリーマン大家さんのススメ」。

土地は有限かつ(半)永久的に存在するものである。
地価の上下を捉えて売買による差益獲得に血道を上げるよりも、それぞれの土地が持つ価値を理解してじっくり運用する方が、本質を捉えた使途である。
町の不動産屋さんこそその本質を理解して土地と付き合っている。
そして、フツーのサラリーマンも町の不動産屋さんを見習って、土地からじっくりしっかり利益を享受することができる。

というのが趣旨。

もう一つの著者の主張は、こういった話の中で、「土地」および「不動産屋」という言葉に付着した負のイメージを払拭したいということだろう。

当然これだけで大家業を始められるような書物にはなっていないが、人生の成功は社内での出世が根幹だ、と考えているような人は一読してみると少し視野が広がるかもしれない。

2011/05/27 09:18

投稿元:ブクログ

タイトルに釣られて買ってみたが、(他の方のレビュー通り)想像してたものとだいぶ内容が違うのである意味ハズレ。

町の不動産屋の話しというよりは不動産投資の本で、面白おかしく書いている文体だが、読んでいて「楽しい」、「興味深い」と思える本ではない。

強いて言うなら建物よりも土地の価値に着目しなさいという点が印象に残るくらい。まあ、これも、「そりゃそうだよね」というレベル。

2013/05/25 18:26

投稿元:ブクログ

 前から、駅前の不動産屋はあんな感じで何でやっていけてるのかと不思議に思っていたから、これはドンピシャのタイトルだったので躊躇なくamazonでポチった。

 その理由を知るべく読み始めると、株とか金とかと比べてなぜ土地への投資がいいかとか、土地の価値はゼロにならないとか、複数物件運用がよいとか、よい土地の見分け方とか、なんか不動産ビジネスの紹介ばっかり。
うーん、なんじゃこりゃと思っていると、途中からやっと町の不動産屋の話が出てきたけど、わずか30ページ程度。その理由は地元に密着してるからだって。さらにそれまでの不動産ビジネスの話題と関連性が全然ない。不動産ビジネスは〜だから、町の不動産屋はやっていけるのだ、なんていう流れが無い。
どうやらまんまとタイトルに釣られたようだ。

 とりあえず、副収入として不動産の運用を考えるとき、FXか株か金かという選択肢に不動産は入ってこないと思う。普通に考えると手間と最低資金のレベルが違うじゃない。
不動産でもREITで小額投資が可能とか書いてるけど、それじゃこの本が書いていた不動産運用のメリットがなくなるじゃない。
 私がやってきた仕事はとてもやりがいがあり魅力的なのですという自己紹介本の域を出ていない気がする。スゲー優秀で頭良さそうな人なのに。
残念!!

2011/05/22 22:50

投稿元:ブクログ

「なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか」、この問いに対する回答はページ数でいうと1割程度で、実は本書全体のテーマとなっているわけではない。
もちろん、本のタイトルは読者の興味を喚起するものをつけるのだろうから、このようになるのも仕方がないが、ちょっとどうかなとも思う。

ただ、内容自体は結構面白く、不動産業界に興味のある人は是非一読をお勧めする。
その理由は、不動産とはつまるところどういうものかという不動産の本質を明確に示していたり、いわゆるバブルとはどういうものだったのか、またリーマンショック前に話題となった不動産ファンドやJ-REITなどにも言及しており、一通り不動産や不動産業界のことが分かるようになっているからである。

また、著者がもっともページ数を割いて熱心に記述しているのは、第4章の「サラリーマン大家さんのススメ」である。
収益還元法等による投資分析など、一般的な不動産投資の話も当然出てくるが、面白かったのは「サラリーマン大家さんになるめの心構え」の部分。

曰く、自分の家には金をかけるなとか、のめり組むような趣味はもつななど具体的で、極め付きは会社は毎月軍資金をくれるスポンサーだと思えという言葉。

つまり、「多少人よりも早く部長に昇進したとしても、同期であまり出世しない人との年収の差なんて、日本の多くの会社ではほとんどないのが実情で、自分の実力に対する「思い込み」と仕事の上での「運の良さ」に人生を賭けて出世を目指してボロボロになるよりも、「実質的」に生きよう、というのがサラリーマン大家さんの考え方です。」

この考えは、妙に自分にもはまってしまった。要するに他力本願より自力で生きていく道を探ろうということ。もっと言えば、努力がそのまま結果となって帰ってくるものに注力しようということ。

2015/11/20 11:04

投稿元:ブクログ

目立たない街中にひっそりと存在し、人の出入りもない小さな不動産屋さん。町を歩いていると、よく見る光景だ。リーマン・ショックで地価は下がり、多くの不動産投資会社が破綻したが、なぜか町の不動産屋さんの多くは生き残っている。

その理由は、彼らが相場を張らないからだ。土地の売買で儲けようとすれば、まず借金をして土地を購入しなければならない。それを速やかに高値で売り抜ければいいが、できなければ借金が膨らむだけ。

しかし、町の不動産屋は借金をしない。近隣住民を相手に土地売買の斡旋や土地建物の管理で収入を得ている。土地を投機対象にするのではなく、植物を育てるように土地に付加価値を足してやることで、土地から果実をもらおうという考え方。

これこそが正しい不動産経営。土地は裏切らないから、可愛がってやれば、その見返りは必ずあるのだ。と、町の不動産屋のノウハウを紹介した後、著者はサラリーマンの副業として大家業を勧める。本書の後半はタイトルから完全に脱線している。

2011/09/08 01:52

投稿元:ブクログ

タイトルから想像すると、
不動産屋に就職するなら町の不動産屋、何故なら・・・か、
もしくは「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」のような
不動産と会計学をミックスした内容か。
と思いきや不動産投資マニュアル本でした。
町の不動産屋が町の隅から隅まで知っているので
不動産買う際は町の不動産屋でヒアリングしなさい。
そういう話です。
住まいとしての不動産購入であれば御尤もですが、
投資用不動産なら別に町の不動産屋じゃなくてもいいと思うが。
不動産投資を考えているエンドユーザー向けというよりは
居住用から投資用まで幅広く扱っている仲介会社社員さんの
セールストーク用というところでしょうか。

2011/05/12 01:41

投稿元:ブクログ

町にある地場の不動産屋が潰れないのは貴重な土地•建物情報を入手しての不動産売買の収入は価格 の3%程デスが額が大きいために月に数件であっても結構な売上になる。このことだけでなく、不動産投資などをわかりやすく、現実味を出してリアルに記されてます。

2011/08/29 23:13

投稿元:ブクログ

なぜ街の不動屋さんが潰れないのかの答えを通じて、インカムゲインについて説明してくれています。不動産投資に関する本です。入門書です。これを読んでヤるぞ~とは思いませんでしたが。。。

2011/12/17 14:14

投稿元:ブクログ

不動産業のノウハウが書かれていました。
私は、不動産業関係ではありませんが、興味ある分野でしたので読んでみました。
不動産を買うときに土地がいかに重要かについて細かく書いてあり、そりゃそうだと納得しました。
2005~のミニバブルの投機に触れており、参考になった。

2011/03/28 22:16

投稿元:ブクログ

内容は、大家さんのススメ
不動産に関わる人は二種類いて
・土地を転がすギャンブラー
・土地長年育てあげる人
であって、ミニバブルで軒並み倒産していったのは前者。町の不動産屋さんは後者という位置づけ。

そして、片手間の大家業を目指すサラリーマンにとって何が必要かを示す本。
将来、確実に大家業をする俺にとっては得られる内容が多かった。祖父からの付き合いになってる不動産屋のおっちゃんとは仲よくしておこう、と思った。

2011/05/25 06:35

投稿元:ブクログ

大学の周りにはどうしてこうもたくさんの不動産会社があるのか、不思議に思っていたので、その謎が解けるかなと思い購入。

サラリーマン大家のすすめ、土地は裏切らない…なんてことが主なテーマ。人口減少社会で、大震災・・・これは本が出たあとだけど、もう不動産への「信仰」も薄くなっていると思うし、ちょっと眉つばで読んだのであった。

大学周辺の不動産屋は、大手・中堅チェーン店。しかし、開発のデベロッパーとも違う。そんな会社のことが知りたかった。

2011/02/18 22:46

投稿元:ブクログ

駅前商店街の目立たない場所にひっそりと佇む、町の不動産屋。 ガラス窓には不動産物件のチラシが貼られ、中をのぞくとおじさん が暇そうに新聞を読んでいる・・。  けれど駅前のそんな不動産屋は、町の中でしっかりと根づいて商 売をしています。 実は、彼らこそが不動産の本質をしっかりと理解しており、不動産がいかに信頼に値するものであるかを、よく知っ ているのです。  金融商品や預貯金、債券があなたに背(そむ)いても、けっして裏切らないのが土地。 土地の値段が上下するカラクリを知れば、不動産の持つ不思議な魅力がわかってきます!

2011/02/24 08:53

投稿元:ブクログ

いい土地(立地)を見極めて買い、所有し続け、物件のメンテナンスをきちんと行い、賃貸運用業を続けるススメ。サラリーマン大家を推奨する本の中でも良心的な書。

2011/03/19 16:16

投稿元:ブクログ

三井不動産でビルの買収などを手がけていた著者による不動産指南書。私は常々、なぜ人々は家を買いたがるのかということを疑問に思っていた。知人を見ると、お金持ちほど家に執着せずライフスタイルによって住む家を変え、そうでもない人は何十年ものローンを組んで高価な土地にちっぽけな家を手に入れるのだから。。。

土地は開示されている情報が少なく、評価も難しい故に、惑わされている部分も多々あると思う。そういう意味でも、読んでいて参考になる本だった。

2011/09/16 20:43

投稿元:ブクログ

不動産が欲しくなる本。不動産は株式よりも安定している。不動産に多額の借金は禁物。ギャンブラー型の不動産屋はつぶれるが、堅実でコツコツ借金をしない不動産屋(町の不動産屋)はつぶれるわけがない。本書ではサラリーマン不動産屋をススメている。100%の保証もないけど町の不動産屋。大家さんはいい商売してると思います。

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