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場所はいつも旅先だった(集英社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.2
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-746667-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

場所はいつも旅先だった (集英社文庫)

著者 松浦 弥太郎 (著)

サンフランシスコのアパートで恋人と過ごした土曜日の午後。ニューヨークの老舗古書店で大切なことを教わった日。18歳のときに初めてアメリカを旅してからずっと、いくつもの出会い...

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場所はいつも旅先だった (集英社文庫)

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場所はいつも旅先だった

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場所はいつも旅先だった

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商品説明

サンフランシスコのアパートで恋人と過ごした土曜日の午後。ニューヨークの老舗古書店で大切なことを教わった日。18歳のときに初めてアメリカを旅してからずっと、いくつもの出会いと、かけがえのない日々をくれた場所はいつも「旅先」だった。『暮しの手帖』編集長の著者が、自身の旅について飾らない言葉でひとつひとつ綴った自伝的エッセイ集。軽やかな心で明日から旅に出たくなるような一冊。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (8件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

思わず嬉しい衝動買い! 松浦弥太郎さんの自伝的エッセイ!

2011/04/02 11:14

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりに本屋さんで本を買った。思わず嬉しくなって、衝動的に買ってしまった…って、感じだろうか。松浦弥太郎さんの単行本エッセイをぱらりぱらりと立ち読みしていた。読んだこともあるエッセイでも、「そう、そう、これ、いいんだよねぇ」と手を伸ばして、棚から抜いて次々読んでいく、と、彼の文庫本も何冊か並んでいた。

ここで、ふっと嬉しくなる。
「えっ!文庫本!しかも最近出たのがあるんだ!」
以前、松浦弥太郎さんの文庫本をプレゼントしたいと思い、文庫本コーナーで探したのだけれど、なかなか見つからなくて、断念したことがあるから、なおさら嬉しかった。

本屋さんによって棚の本並びは特徴があって、それが本屋さんの魅力の一つ。最近は書店員さんの手描きポップも目立つようになって、それがとても本選びには役立つ。そうして、本を通じてのつながりをその一枚のポップやその本の並びから感じたりすると、無性に嬉しくなる。

この棚のここに、この文庫本を並べてくれた書店員さん、ありがとう!

買うと決めたら、行動は早い!
すぐさま、すぐさまレジへ直行、です。(^-^)(^-^)

この一冊は、松浦弥太郎さんの自伝的エッセイが文庫本になったもの。現在は『暮らしの手帖』編集長をしている彼が、18歳の秋に初めてアメリカに渡り、そこでさまざまな出会いと体験をした。旅の舞台は東京でもあり、フランスでもある…。その頃の彼が等身大で、ど~んとぶつかってくるような、読みながら彼と一緒にどぎまぎするような、そんな青春ど真ん中エッセイ、でした。

もちろん、本、古本屋さんの話がいっぱいでした!
彼が25歳のとき、ニューヨークの路上から本屋さんを始めたきっかけとなった出来事の話とても興味深かった。ニューヨークの古本屋『ストランド書店』オーナーとのふれあい、ニューヨークでの愉快な古本屋さん仲間との出合い、一つひとつが弥太郎さんらしいな、と思いつつ…、夢中で読みました。

『最低で最高、そして「乞食王子」な暮らし。
これが僕の生き方であろうと思う。』と弥太郎さんは言います。惚れ惚れする言葉、ですねぇ。

表紙の写真は弥太郎さんがニューヨークで撮った、それもたった一枚だけ残っていたもの。この写真にまつわるエピソード、まるで短編小説を読んでいるようでしたよ。(^-^)

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紙の本

フィクション? ノン!?

2016/01/18 00:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marquee - この投稿者のレビュー一覧を見る

『今日もていねいに。』を読んだ時は、引っ掛かる部分が余りなかったので、松浦さんの物からは暫く遠ざかっていたのですが、私の好きな旅物と言う事で、『場所はいつも旅先だった』を手に取ってみると、始めからグイグイ引き込まれて行きました。
恐らく、前者はウンウンと頷いて読んでいたので、フックを感じなかったのですが、後者は「結構ファンキーな人だったんだ!」と、イメージと違った驚きがあったをので、印象が違ったのだと思います。
しかし、『旅好き、本好き』には、本当に魅力的な男性が多い事!

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2014/10/17 09:40

投稿元:ブクログ

自叙伝のはずなのに、どこかファンタジーの香りもして、不思議な一冊。
弥太郎さんのことばは優しい感じがして、ゆるくトリップ出来て心地良い。

一人称感が強いし、私小説、てかんじがするけど、情景が浮かびながら、ぐっとひきこまれていく。初めてロバートハリスの小説を読んだときの感覚に似ているなぁ。もっと穏やかだけど。

2011/03/13 11:26

投稿元:ブクログ

世界各国を庭のように散歩する松浦氏。
(そして案外女ったらし……もてそう)
東北地方太平洋沖地震の速報ラジオを聴きながら読了。
世界はつながってる……。
世界は優しい。
静かな感動をよびおこす本。


やっぱり良い家のお坊ちゃん。
優雅な育ちが生き方にも見て取れる。

2013/06/09 03:17

投稿元:ブクログ

朝食がうまいと午前中を朝食で潰したくなる。要するにゆっくりと味わいながら、誰かとおしゃべりしたり、新聞を隅から隅まで読んだり、日記を書いたり、とにかくその至福の時を保とうと思うのである。(アッパーウエストサイド、マジソンアベニュー ホテルウェールズ・サラベスキッチン) 夢でも良いから旅に出てみたい カフェと本屋は旅のキーワード 美しいものを感じて、美しいものを作って生きていける。世界は醜いものに満ちているからこそ、人間は美しいものに憧れる。 美しさとは役に立つということ。

2011/03/19 17:29

投稿元:ブクログ

【松浦弥太郎の日常は、旅にある。】
19歳で渡米後、西海岸、東海岸、フランスやイギリス各地での話。普通グルメや観光に終始してしまうところを、著者はコミュニケーション取るのがすごく上手だから(というかモテすぎ。。。)色んな人とのエピソードが出てきておもしろい。

だからと言って観光話もちゃんとあって、そのバランスや語り口がほんといい。旅好きにはおすすめ!

2013/01/19 00:15

投稿元:ブクログ

松浦弥太郎さんの短編集。
読み進んでいくうちに、これフィクション?と思いきや、最後にノンフィクションとわかって愕然。弥太郎さん、女性にモテモテじゃん(笑)。

まあ、それは置いといて…いやいや、大切なことか。これだけ内省的で、でもユーモアがあって、強い人だから、モテるんだろうな。女性からも、男性からも。

さて、この本、単なる旅行記ではない。旅とは何かが、弥太郎さんの思い出とともに、語られていく。その途中で現れる、人物、風景、食べ物の描写だけでも飽きないのに、読んでいるうちに笑いや涙とともに心が揺さぶられ、精神がどんどん自由になっていく。

で、旅とは?それは物理的な移動距離ではない。観光ではない。未知な場所の力を借りて、自分と出会うことが「旅」なのだ。だから、毎日でも旅はできるのだ。

そうわかって心に決めた。私も毎日旅をしようと。

■ 1(バークレーの土曜日
アヤという名の少女 ほか)
→真の釣り師は、誰でもその地をはじめて訪れた人には、惜しみなくその知恵を経験を教え、喜んで水辺に案内する。(P.67)

■ 2(バークレーからニューヨークへ
ブロドヴィッチの『PORTFOLIO』 ほか)
→君が本屋である以上、君はわたしたちの家族でもあるのです。本屋は手を結んで助け合わないとやっていけないのです。(P.135)

■ 3(ニューヨークいちの朝食
カメラ屋で出会った老人の話 ほか)
→二十一歳の僕はまるで少年だった。望むことは何でも叶うと思っていた。だから夢を見ることは、あきらめを知ることではなく、いくつもの道筋を作ることだった。(P.161)

■ 4(世界いち美しい道
はじめてのロンドン散歩紀行 ほか)
→歩くことで学んだこと。孤独な山歩き。山歩きは辛い。辛いのになぜ歩くのか。それを考えながら歩いた。辛い辛いと思いながら歩くくらい、本当に辛いものではない。それは人生と一緒だ。歩くことをいかに楽しむのか。歩くという行為をどう理解するのか。(P.208)

2011/03/03 20:28

投稿元:ブクログ

◯本の紹介
暮らしの手帖編集長の松浦さんの本。
松浦さんの物事に対する姿勢が好きなのです。

◯読書メモ
p83「優しさの交歓は旅の真骨頂である」
p148「世の中には食事だけでなく、あらゆるものに対して中途半端なものが多すぎると思う。」
p209「一つわかったことは、答えを見つけようとせず、大切なのは、ひとすら楽しく歩くこと。」
p249「こうでなくてはいけないという枠に収まらなくても、純水であれば生きている価値がある」

◯考えたこと
松浦さんの様々な著書からは、生きる中でいかに小さなことを楽しむか、工夫できるかということを言っている。
このエッセイでは、松浦さん自身がどのようにそういったことに取り組んでいるかを伺い知ることができる。
松浦さんは旅で沢山の心の交流をしている。私を含め、日本人はそれが苦手な人が多いと思う。
しかしそれは旅に限った話ではない。
日々の生活、さらには人生においても同じことだ。

そんな松浦さんの考えに、わたしはとても共感します。
読んだら旅に出たくなること必至です。

2013/10/09 09:09

投稿元:ブクログ

松浦氏の自叙伝的旅エッセイ。
18歳から海外に飛び出してから、お金を稼いでは旅に出るという日々の中で培われた思想と精神。
氏の旅は、「とにかく人と出会うこと」に重きをおいてのそれゆえか、どの旅も興味深く、読んでいるこちらまで旅に出て誰かと出会ったような、また、次の旅では誰かと出会いたいと思わされるものだった。

特に胸に残ったのは文庫p.148 l.3~7
「世の中には食事だけでなく、あらゆるものに対して中途半端なものが多すぎると思う。僕は最低の中から最低をみつけたい。もしくは最高をもって最低を知りたい。それはもちろん衣食住すべてにおいてである。中流意識が高い世の中と言われているが、自分が中流であると思うことほど、不幸な人生はないとわからないのが不思議である。」

耳が痛い。そこから出たくても、この環境に納得している素振りで過ごしている身としては。


以下、勝手な私感です。
ただ、、、こんなこと言ってはいけないとわかっているけど・・・(笑)
松浦氏の容貌や思っていた感じと、内容が私の中ではなかなかなじまない。
私が知った氏はすでに『暮らしの手帖』の編集長だったし、目にする近影も朴訥そうで、穏やかそうで、ちょっとぽっちゃりめで、彼が進める暮らしの道具は男性のそれというよりも女性目線にウケがよさそうなものばかりでフェミニンなイメージ。
反して、書かれていることはアウトローで女性関係も割と激しめ…。
現在、ご結婚もされて娘さんもいるということなのだけど、、、果たしてこういう形で自分の夫なり父親なりの過去をここまであけすけに知りたいだろうか・・・と思ってしまったYO。
たとえば作家だったり、俳優だったりしたらまた受け止め方は変わってくるんだけど。。。まぁ、これは私感デス^^;

2011/05/06 10:12

投稿元:ブクログ

旅先での出会いからの関わり、付き合い、人間関係の上手な方なんだなぁということが良く伝わってくる。松浦さんは「正直 親切」で魅力溢れる人なのだと思う。

2011/05/06読了

2012/06/10 23:26

投稿元:ブクログ

松浦弥太郎さんの自伝的エッセイ集。世界各地における、美しいともいえる様々な出会いを描く、まさに「場所はいつも旅先だった」なのである。サンフランシスコの風やニューヨークの空気感、あるいはパリのエスプリを感じることができる。また、旅とは何かを問いかける一冊でもある。

その旅について、松浦さんご自身は本書の中でこのように語る。

「遠い国へ行くことだけが旅ではない。旅とは物理的なものではなく、あくまでも精神的なものである。家にいようと、近所にいようと、ちょっとした工夫や心の持ちようで、自分だけの有意義な旅を作ることができる。」
(松浦弥太郎『場所はいつも旅先だった』集英社文庫、230ページ)

「旅とは、自分自身を見つめる精神的行為であり、自分自身へと立ち返る行為である。要するに、独りになり、自分を取り戻すことが、旅の真意なのだ。ちなみに観光と旅は別ものである。」
(松浦弥太郎『場所はいつも旅先だった』集英社文庫、231ページ)

大いに同意する。旅とは物理的なものではなく、精神的なものである故、独りになり、自分を取り戻すことこそが、旅の真意なのだ。

また、松浦さんの基本的な選択眼あるいは物の見方を知る上において、本書内にてその参考になることを書かれている。

「僕が好む単純な食生活とは、最低か最高そのどちらかの食事である。「プラザホテル」や「サラベス・キッチン」の朝食は最高であろう。我が家のトースト一枚、コーヒー一杯の朝食は、言ってみれば最低であろう。しかしどちらも僕にとってはうまいのである。一番まずいのは、そのどちらでもない中途半端な食事である。値段も味も中途半端というのが僕は一番気に入らないのだ。世の中には食事だけでなく、あらゆるものに対して中途半端なものが多すぎると思う。僕は最低の中から最高を見つけたい。もしくは最高をもって最低を知りたい。それはもちろん衣食住すべてにおいてである。中流意識が高い世の中と言われているが、自分が中流であると思うことほど、不幸な人生はないとわからないのが不思議である。
最低で最高、そして「乞食王子」な暮らし。これが僕の生き方であろうと思う。」
(松浦弥太郎『場所はいつも旅先だった』集英社文庫、148ページ)

朝食を引き合いに出しているところが松浦さんらしい。どうやら松浦さんにとって旅先での朝食は重要なウエイトを占めるらしいということは、他の著書からも読み取れる。「最低の中から最高を見つけたい。もしくは最高をもって最低を知りたい」 - 実にいい表現ではないか。

次なる旅のプランを練る際には、私も最低の中から最高を見つけたい。もしくは最高をもって最低を知りたい。

表紙の写真が何であるかは、あとがきを読んでいただきたい。旅先での多くの思い出が詰まっている一枚だったのだ・・・。 私も写真の中に多くのストーリーを残したいと思う。

2011/02/19 23:31

投稿元:ブクログ

大層お洒落な。そして誰もが夢見る旅の理想型ってこんなのでしょうね。現地の人との心温まる交流、美味しい食事、人に語れる武勇伝、思ってもいなかった一獲千金、旅先の異性との甘くてほろ苦い思い出…。完璧すぎて全部実話か疑っちゃうんですが、まぁ言っちゃえばどちらでもいいのかなと。どちらにしても面白かったし旅への夢を掻き立ててくれたし。

「月日は百代の過客にして 行き交う年もまた旅人なり」って松尾芭蕉の文章を思いだした。人生旅ですね。ニューヨークの古書店行ってみたい。

2012/07/11 11:46

投稿元:ブクログ

『なんて面白い本なんだろう!』
この本を読んでいると筆者が旅の中で出会った人々や
場面が頭のなかにうかんでくる。
ほんとうにおもしろい本っていうのは
中から飛び出て動き出すんだよね。
ヘタな小説よりもひとつひとつのエピソードが濃くて面白い。
松浦弥太郎の本は初めてなんだけど、男性の物書きで最も好きな
ロバートハリスを少し思いだした。

2012年の後半の読書は松浦弥太郎になりそうだ。

2016/05/28 18:47

投稿元:ブクログ

松浦弥太郎という人を知りたくて読んだ本。
予想に反して、人の出会い、青春の旅がメインだからか特に恋愛が多くて意外だった。
前半の旅の日常を切り取ったようなエッセイはきれいで、こういう書きかたがあるのだと教わる。後半は物語仕立てのエッセイとなっており、海外でチャンスを掴みたい人には憧れのエピソードだろう。
あとがきでも、松浦さんの人柄を知る一面が書かれてあるので読んで損はなし。
若い人にオススメしたい一冊。

2011/05/20 19:27

投稿元:ブクログ

表紙の女性、何となく気がかりだったのだけど、本の最後の方で謎が解き明かされる。それもやはり、旅先での出来事。心地よい余韻が残るエッセイ集だった。
著者は自分と同い年なんだけど、この本を読みながら、自分はその頃どうだったか、重ね合わせながら読んだ。