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V. 下
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 15件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.3
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/398p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-537208-8
  • 国内送料無料

紙の本

V. 下 (Thomas Pynchon Complete Collection)

著者 トマス・ピンチョン (著),小山 太一 (訳),佐藤 良明 (訳)

闇の?現代史の?随所に?痕跡を残す?謎の女?V.。19世紀末、スパイ蠢くエジプト・アレクサンドリア。『ヴィーナスの誕生』強奪が企まれるフィレンツェ。大不況期のNY下水道で...

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V. 下 (Thomas Pynchon Complete Collection)

税込 3,240 30pt

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紙の本
セット商品

トマス・ピンチョン全小説 12巻セット

  • 税込価格:46,656432pt
  • 発送可能日:1~3日

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商品説明

闇の?現代史の?随所に?痕跡を残す?謎の女?V.。19世紀末、スパイ蠢くエジプト・アレクサンドリア。『ヴィーナスの誕生』強奪が企まれるフィレンツェ。大不況期のNY下水道で神父を慰めたのは?第二次世界大戦末期、包囲爆撃下のヴァレッタに現れた司祭は。あるいは秘境の暗号名か?もしや絵画の頭文字?単に地名のヴェネズエラ?ヴィクトリア?ヴェロニカ?ヴェラ?…V.とはいったい誰なのか。そもそもいったい何なのか?次々と現れる手がかりが空前の謎を編み上げてゆく—。そしてステンシルとプロフェインはマルタ島へと吸い寄せられる。すべての始まりであり、すべての終わりであるその地へと。V、それは命。謎が謎を呼び、解釈が解釈を呼ぶ。読む者すべてが語りたくなる。天才の登場と評され、百科全書的と呼ばれ、無数の解釈が幾多の論文と研究書を生み、著者をポストモダン文学の旗頭に押し上げた衝撃のデビュー作。怪物の登場を刻む、記念碑的傑作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【フォークナー賞(1963年)】謎の女V.とはいったい誰なのか? そもそも何なのか? 次々と現れる手がかりが空前の謎を編み上げてゆく。そして「新世紀の子」ステンシルと「木偶の坊」プロフェインは、マルタ島へと吸い寄せられて…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

トマス・ピンチョン

略歴
〈トマス・ピンチョン〉1937年生まれ。現代世界文学の最高峰に君臨し続ける謎の天才作家。寡作な上に素顔も経歴も非公表。63年「V.」でデビュー、フォークナー賞受賞。73年「重力の虹」で全米図書賞受賞。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (9件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

トマス・ピンチョンは難解でないことがわかった

2019/03/29 00:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

闇の現代史の随所に痕跡を残す謎の女V.。「V.とは誰か、という問題ではない。V.とは何なのか。その問いに答えるのは恐ろしすぎる・・・」というステンシルの父やV.を出版する新潮社に乗せられて、一緒になってV.の謎に挑もうなどと思って読んでいってはこの小説は楽しめない。とにかく登場人物が多すぎるし、多岐にわたりすぎる。とても、V.の謎を解明するまでにはたどり着かない。V.はVが頭文字の女性や地名のことを言っているだけで、気にしすぎることはないと思って読んでいるほうが楽しめると思う。トマス・ピンチョンは難解だと決めつけず、あまり主題と思われていること(今作品でいえばV.の秘密)のことは気にせずに読んでいると楽しい作品であることが理解できる

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紙の本

天才か鬼才か、はたまた単なるクレージー文学小僧か?

2011/06/01 08:44

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あまでうす - この投稿者のレビュー一覧を見る

天才か鬼才か、はたまた単なるクレージー文学小僧か? いずれにせよ弱冠27歳の青年がこのような驚天動地の世界文学を捏造するとはたいしたたまげた。次から次へと果てしなく繰り出される意味ありげでじつはなにも意味がない挿話の数々を目で追うだけでも疲れたよ。

そのうちもっとも面白かったのはマルタ島の対イスラム防衛線のエピソードで、陥落寸前に追い込まれたラ・ヴァレットと騎士団を救ったのは、魔女マラで彼女はスルタンを眠らせてその首をはね、騎士団長の夢に現れて平穏を意味する「シャローム」と挨拶をするのだが、このヘブライ語が聖ヨハネの首をはねたサロメの語源にもなったとか。しかしピンチョンがいうことだから嘘か本当かは分からない。

題名のVについては、これは謎の女性の名前なのか、地名なのか、それがこの物語とどうかかわっているのかもてんで分からなかった。連想ゲームが得意な超インテリの翻訳者が歴史を陰で動かしている存在などと解説しているようだが、さあどうだろうか。ともかくVの一字だけでここまで引っ張る著者の空想の膂力には驚嘆のほかはない。


三匹の火垂る輪舞し皐月尽 茫洋

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2011/12/24 02:37

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2012/06/10 17:07

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2011/07/22 02:33

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2011/05/29 14:25

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2016/12/15 14:28

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