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移行化石の発見
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.4
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/428,17p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-373970-0
  • 国内送料無料

紙の本

移行化石の発見

著者 ブライアン・スウィーテク (著),野中 香方子 (訳)

陸を歩く4本足のクジラ、羽毛におおわれた恐竜…。ダーウィンが見つけ得なかった「中間形態の化石」が、いま次々と発見されている。進化生物学をライフワークにした気鋭の科学ジャー...

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移行化石の発見

2,263(税込)

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商品説明

陸を歩く4本足のクジラ、羽毛におおわれた恐竜…。ダーウィンが見つけ得なかった「中間形態の化石」が、いま次々と発見されている。進化生物学をライフワークにした気鋭の科学ジャーナリストが、進化の神秘に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ブライアン・スウィーテク

略歴
〈ブライアン・スウィーテク〉ラトガーズ大学卒。サイエンス・ライター。ニュージャージー州立博物館の助手として化石の発掘に従事するかたわら、ウェブマガジンなどで連載、『タイムズ』紙などに記事を執筆している。

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書店員レビュー

MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店

 ダーウィンの進化論...

MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店さん

 ダーウィンの進化論における移行期の証拠としての化石が発見されている。近いところでは、イーダことダーウィニウス・マシラエの騒動が記憶に新しい。「ザ・リンク」のコリン・リッジの熱弁にも関わらず、むしろ否定的意見が強くなったきたのは本書の序章及び金子隆一「アナザー人類興亡史」あたりを参照されたいが、それ以外にもクジラや恐竜の移行化石によって古生物学が活発化している。
 著者が本書を著したのはアメリカの小学校のクラスで進化論の授業を準備していたところ校長から面倒を起こすのをやめるように言われたからとか。進化論と聖書の論争は依然21世紀になっても継続しているようだ。著者は何らかの創造主の存在を信じる創造論者を批判するが、双方ともに理論の裏付けは同じ材料を用いている。歴史とは連続するものでなく、点と点から何らかの繋がりを恣意的に分析するものである。historyの中に「story」が存在するのが象徴的だが、ともすれば前述のイーダや新石器捏造事件のような恥部をもひけらかす。先入観のない真摯な姿勢には何ら進歩がないのか。
  MJ梅田店 理工担当 D

みんなのレビュー9件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

化石に見られるダイナミックな生物進化の道筋を、最新の知識を駆使して伝えてくれる名著

2011/12/01 22:42

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Skywriter - この投稿者のレビュー一覧を見る

 例えば、アウストラロピテクス。原始的なサル類と、我らヒトの間を繋ぐこの生物は、残念ながら現在では絶滅してしまっている。しかし、化石を用いれば、我々は彼らの姿をある程度は知ることが可能だ。それによって、遙か昔に森林に棲むサルがどのようにしてヒトへと進化を遂げたのかを知ることができる。このような、祖先と現在の生物を繋ぐ、今はもう絶滅してしまった生物の化石を、移行化石と呼ぶ。

 生物はおよそ40億年前に微生物として生まれ、長い時間を掛けて進化してきた。数度に渡って全地球を襲ったと見られる大災厄(そのうちの一つが、白亜紀後期に鳥へ進化した以外の恐竜類を絶滅させたもの)を生き延び、しばしば激変する環境に耐えてきた。どうやって命を次世代に繋いでこれたのか。その答えが、進化だ。生命に内在する、この偉大な働きによって、どのような激変をも乗り越えてきた。現在、地上で生を謳歌している生物は、生物が辿った道のりのの結実であると言える。だからこそ、移行化石には、今の生物が何故このような姿をしているのかを語る力がある。

 本書には、移行化石から得られた最新の知見が満ちている。

 魚から陸生生物への進化をもたらした、ヒレから指への変化。恐竜より先に繁栄を謳歌していた、哺乳類の先祖に当たる哺乳類型爬虫類が聴力を得るために辿った行き当たりばったりで、そうでありながらも驚くほど効果的な骨の変形。恐竜から鳥への進化や、海へ戻ったクジラや馬や象が辿った複雑な道筋。そして、類人猿からヒトへの進化。

 実にダイナミックで、時にはその見事さに感激すらしてしまう。改めて生物の持つ生きる力の強さに胸を打たれた。進化の謎と魅力にからは暫く目を離せなさそうだ。進化論に興味が有る方には是非お勧めしたい。

 なお、本書に興味を持たれた方には、『水辺で起きた大進化』、『恐竜vsほ乳類 1億5千万年の戦い』、『生命40億年全史』も併せてお勧めしたい。

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2011/05/05 22:11

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2011/05/25 21:14

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2012/06/01 16:29

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2011/07/24 01:15

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2012/03/06 19:10

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2014/01/19 14:29

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