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流星の絆(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 552件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2011/04/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/617p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-276920-4
文庫

紙の本

流星の絆 (講談社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

何者かに両親を惨殺された三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓う。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる彼らの前に、犯人を突き止める最初で最後の機会が訪れる。三人...

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流星の絆 (講談社文庫)

税込 940 8pt

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商品説明

何者かに両親を惨殺された三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓う。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる彼らの前に、犯人を突き止める最初で最後の機会が訪れる。三人で完璧に仕掛けはずの復讐計画。その最大の誤算は、妹の恋心だった。涙があふれる衝撃の真相。著者会心の新たな代表作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【新風賞(第43回)】【「TRC MARC」の商品解説】

「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」

東野作品史上、売り上げNo.1
「大人になったら、三人で、犯人探して復讐しような」
幼い頃、両親を殺された洋食店「アリアケ」の三兄妹。14年後、大人になった彼らは結婚詐欺をして暮らしていた。最大のターゲットとして選んだのは、レストラン「とがみ亭」の御曹司。ところが、その名物料理は、懐かしい「アリアケ」と同じ味だった。
「これはお父さんのハヤシライスだ――」

何者かに両親を惨殺された三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓う。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる彼らの前に、犯人を突き止める最初で最後の機会が訪れる。三人で完璧に仕掛けたはずの復讐計画。その最大の誤算は、妹の恋心だった。涙があふれる衝撃の真相。著者会心の新たな代表作。【商品解説】

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著者/著名人のレビュー

ある事件が、長い歳月...

ジュンク堂

ある事件が、長い歳月を経たのちに、たとえば時効寸前に解決されるという作品は、松本清張以来日本の推理小説が得意とするひとつの型である。そうしたタイプの作品で当然流れる長い年月を、ピカレスクロマンの形で経過させるのが、東野圭吾が得意とする型の一つだ。傑作『白夜行』がその代表だが、その続編ともいえる『幻夜』や、『殺人の門』も読みごたえがある。
この作品もその系列に入ると思うが、登場人物たちにいつもの切れ味がない。三兄弟も、ピカレスクロマンの主人公としての魅力に欠ける。作者の登場人物への思い入れが却って人物形成を邪魔しているような気がする。兄弟たちの詐欺行為が割合容易に贖罪されてしまいそうなエンディングも、いささかぬるい。
錯綜したプロットを巧みに編み合わせ読ませる筆力は流石だし、エンディングが読む者に与えるカタルシスも認める(クライマックスで妹が皮肉な巡り合わせから実名を呼ばれるシーンには、『八日目の蝉』にあれだけ心魅かれた大澤真幸が目を留めるかもしれない)。が、それだけといえば、それだけなのである。

みんなのレビュー552件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

重いテーマ、緊張感あふれるストーリー、そして完璧な読了感

2012/09/20 11:14

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sleeping lion - この投稿者のレビュー一覧を見る

ズシンと来ました。
完璧な読了感です。
今も涙がこぼれます。

あらすじとしてはすでに本の背表紙にも書かれている通り、
両親を殺された三兄弟が詐欺師グループとして、
「犯人の息子」を陥れるストーリーです。
もっとも、それは文庫としてギリギリの厚さ、600ページにおける半分に過ぎません。

前半部分は詐欺師グループとして成功を納めていく記述が多く、
正直なところ、読者として心が痛む想いをすることになります。
ただ、それがリアリティなんだと思いました。
両親を殺された事がなければ、こうはならない。
だから、私には理解ができない。だから罪悪感に苛まれる。

その、辛い前半は、衝撃の出会いから急展開を迎えます。
両親を殺害した、容疑者と思われる相手との出会い。
三兄弟のそれぞれの個性もよく描かれていましたし、
登場人物たちもそれぞれに思うところがある。

驚きの結末と、そこに向かうまでの怒涛の急展開。
すべてが終わった後の、涙が止まらない、エピローグ。
完璧です。脱帽です。
決して軽い話ではありませんが、読み終わって一種、清々しさはあります。

オススメです。

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紙の本

東野氏の新たな境地を開いた代表作です。

2017/09/11 09:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、東野圭吾氏の新境地を開いた代表作の一つと言えます。ある日、何者かに両親を殺害された三兄弟は、流れ星に仇討ちを誓います。大人になった三兄弟は、兄妹だけを信じ、世間を敵視しながら生きていく中で、最後の真犯人を突き止める機会を得ます。しかし、最大の誤算は妹の恋心でした。涙あふれる衝撃の真相に、最後は誰もが驚くことでしょう。ぜひ、ご一読ください。きっと満足されると思います。

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紙の本

ドラマと甲乙付けがたいレベル

2016/08/20 10:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

元々ドラマを見て読み始めました。ドラマでも感動しましたが、本を読んでもまた感動しました。絆の強さと、両親を失うという境遇に立たされた心の辛さ、例え殺されたというシチュエーションとは違っても、身内を亡くしたことがある方なら共感できる内容です。そして最後に、更に悲しい結末を迎えることになり、ドラマはクドカンということもあり、ところどころコメディがあったり、最後も少し明るく終わらせていましたが、本では本当に心が痛む内容です。

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紙の本

東野シリーズ最高です!

2016/03/18 14:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みとちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

友達に勧められて読みましたが
夜も「どうなるんだろーどうなるんだろー」と考えてしまいました。
その日は寝るのを諦めて読みましたが(笑)
親を殺した人が見つかった喜び、復讐をしようとする兄妹
それを見守る昔からの知り合いの刑事さん
本当に最高です!

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紙の本

おすすめ

2014/01/09 15:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オモオモ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマが とても すきで 本にも 興味が できました

本も おもしろいんですね。
日本語でかいている 本を 読んでみたいので

原作 買っちゃいました!!

韓国ごで 書いている 本も 買うつもりです、

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紙の本

すてきな登場人物と意外性

2013/04/18 19:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふわふわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野さんの本はどれも息をつく間もなく読んでしまうのですが、個人的にはあまり登場人物に魅力を感じることはありませんでした。時にはあまりに登場人物が冷たく、人間性自体に疑問を感じたり、周囲を見て渡る世間は鬼ばかりかと落ち込んだりすることも。そんな中でこの作品は登場人物に魅力があり、読後感も大変良いものでした。ミステリーとしての意外性も十分あり(ちょっとやりすぎ?)、お勧めの本です。

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紙の本

衝撃の問題作

2011/06/22 08:27

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koo± - この投稿者のレビュー一覧を見る

衝撃の問題作だ。なにが衝撃って東野作品なのに善人しか出てこない。一体どうしちまったんだ東野さん!? 

所謂ノワール小説。しかし似たような設定ながら「白夜行」と間逆のアプローチ。直木賞受賞してから売れ筋ヒューマン路線に鞍替えしたのだろうか。とはいえこれが駄作かといわれるとけっしてそんなことはない。真相・真犯人はちょっとご都合主義でアンフェアながら、冴え渡るプロットと巧みな伏線。無駄のない魅力的なキャストと圧倒的な筆力で分厚いページ数をグイグイと引っ張ってくれます。そして感動のラスト。読者の「結末はこうであってほしい」に真正面から答える爽やかな読後感。

じっくり読むつもりがイッキ読みしてしまった。口当たりのよい長編小説としては上々の出来栄え。普段本を読まない人に「なにかおもしろい小説ってない?」と聞かれたとき、素直にオススメできそうだな。変幻自在のテクニシャンに「王道」という名の間口が広がった。そういう風に素直に捉えられるかどうかが評価の分かれ目か。僕も含めてひねくれモノの多いコアな東野ファン。さて、みんなはどう受け止める?

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紙の本

原作は素晴らしいです

2016/08/02 22:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆきは - この投稿者のレビュー一覧を見る

両親を殺害され、復讐を誓いあった兄妹、生きるために詐欺師になり、でも深い絆で結ばれています。

が、容疑者らしき男性の息子に恋してしまった妹…復讐を果たせるのか、それとも?

最後は綺麗にまとめすぎという評価があり、確かに一理ありますが、それ以上に3兄妹の繋がりに感動します。

ただ、これもドラマ版が大失敗。
楽しみにしていたのですが、オープニングのやたらハイテンションな嵐の主題歌に嫌な予感。

それでも、と期待するも失礼ながら二宮和也に戸田恵梨香、全くイメージと違います。
原作の静奈はもっと凜とした魅力ある女性、しかも芯も強い。
渋い演技をみせてくれた刑事役の三浦友和が、かえって浮いてしまうという残念さ。

小説だけをお薦めします。

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紙の本

兄弟愛にあふれた物語

2015/08/24 22:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:paguapgu - この投稿者のレビュー一覧を見る

切ないながら、兄弟愛にあふれた感動の物語。意外な展開も良かった。
二宮和也主演のドラマとは違うシリアスな感じがまた良い。

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紙の本

長い割に・・・

2011/10/17 10:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

600ページを超える本作品、でも正直な所ここまで長くする必要があったのかとさえ思うし。内容からするとこの長さになっている事が不思議なくらい。「絆」という程、ものすごく強い兄弟愛を感じるでもなく。時間的な軸で言えば多少の広がりはあるものの、基本的にこじんまりとした作り。「流星」に多少のトリック?を思いついて書き上げたと思われるけど、終盤にあるドンデンは当然のごとく序盤から気が付くものだったし、結末もまた序盤の序盤に示された布石から十分推察出来てしまった。また末っ子の妹、女性の思慮が浅く情に流されやすい生き物ゆえ、兄弟の作戦が失敗してしまう、的な展開も何だかなぁと感じてしまった。「ここが面白い!」と思える部分が感じられず読了。ただ相変わらずの文章力もあって、長編でもさらさらと読めるのは良い。さらっと読めてそこそこ楽しみたい、なんて方にはお勧めかも。

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紙の本

ドラマとは別物

2015/06/03 01:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマ化されてますが原作はドラマのようなコメディー要素はまったくないです。
コメディーにできる題材じゃないですよね。
そういう意味ではドラマ版で違和感を感じた人にはおすすめですよ。

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2012/11/19 21:04

投稿元:ブクログ

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2011/10/05 11:54

投稿元:ブクログ

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2015/07/09 20:24

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2012/03/05 00:58

投稿元:ブクログ

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