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小夜しぐれ(ハルキ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 278件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.3
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • レーベル: ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/290p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-3528-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

小夜しぐれ (ハルキ文庫 時代小説文庫 みをつくし料理帖)

著者 高田 郁 (著)

季節が春から夏へと移ろい始める卯月のある日。日本橋伊勢屋の美緒がつる家を訪れ、澪の顔を見るなり泣き始めた。美緒の話によると、伊勢屋の主・九兵衛が美緒に婿をとらせるために縁...

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小夜しぐれ (ハルキ文庫 時代小説文庫 みをつくし料理帖)

637(税込)

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商品説明

季節が春から夏へと移ろい始める卯月のある日。日本橋伊勢屋の美緒がつる家を訪れ、澪の顔を見るなり泣き始めた。美緒の話によると、伊勢屋の主・九兵衛が美緒に婿をとらせるために縁談を進めているというのだ。それは、美緒が恋心を寄せる医師、源斉との縁談ではないらしい。果たして、美緒の縁談の相手とは!?—(第三話『小夜しぐれ』)。表題作の他、つる家の主・種市と亡き娘おつるの過去が明かされる『迷い蟹』、『夢宵桜』、『嘉祥』の全四話を収録。恋の行方も大きな展開を見せる、書き下ろし大好評シリーズ第五弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

迷い蟹 9−85
夢宵桜 87−161
小夜しぐれ 163−238

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みんなのレビュー278件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

シリーズ5作目

2015/03/28 20:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hana - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ5作目にして初めて、種市の過去が語られます。人らしく生きた分だけ抱える光も闇も深いのか・・・読み進めるうちに号泣してしまいました。また、傍若無人・天衣無縫なお嬢様である美緒が一足先に大人になり、物語内の時の流れを感じずにはいられませんでした。即ち澪の人生も確実に時を刻んでいて、今後何らかの展開がある布石に思えます。最後の章は、小松原が主人公となるもので物語を別の視点から伺えるところが面白く読めました。

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紙の本

絆をめぐる展開

2015/07/16 12:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

大きな展開が見えてきそうだった前の巻に続き、
ここでは話がけっこう動く。
登場人物たちの過去やら背景やらにまつわる新しい真実がわかり、
同時に未来への予感がほとばしる一巻。

描かれているのは、今回はとくに男女の愛を中心とした人間の絆である。
澪はもちろん、美緒や、さらには種市まで。

シリーズ10巻の半ばの5巻に来て、今後がだいぶ見えてきた。
ますます楽しみ。

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紙の本

ひとくち宝珠、澪とつながるもの

2015/12/19 17:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

澪にとっての大きな分岐点。野江のため、お寮さんのことを思えば受けるのも悪くないと思うが、「つる屋」がなくなるのは惜しい。澪はどのような答えを出すのだろう。美緒の決心、晴れ晴れとした。我儘いっぱいの美緒が成長した瞬間に立ち会えて、心底うれしい。澪が慕う小松原さんの本業がつまびらかになった今回。お話に澪自身は出てこないけれど、小松原にとって大切な一人であることには違いない。澪のひとことから生まれた「ひとくち宝珠」。澪が知ったら眉をぐーーっと下げて頬を赤らめることだろうな。想い人同士微笑ましい。今回も満腹です。

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紙の本

浮き世、現し世の常にはさからえず…

2016/01/20 16:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語の世界と云えども、浮き世、現し世の常にはさからえず牡丹の華は一先ず舞台から去っていった。とかくこの世は儘ならぬ…といえども傍目には親の気遣いが痛いほどわかる。澪は美緒に己の偲ばざるを得ない恋を重ねあわせているが、偲ぶ恋と偲ばざる得ない恋の違いには気づいていなんだろうなぁ

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紙の本

決断は?

2016/02/08 14:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

種市さんのつらい過去があきらかになってからの伝右衛門の提案に澪ちゃんの決断は?
左兵衛さんは!???
そんな時に、番外編のごとく数馬の話が入ってくるその作者の腕にあっぱれ♪
続きが気になって仕方がないんだよぉ。。。

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紙の本

期待を裏切らないきめ細やかな人情を描いた描写・展開に感動です。

2016/12/07 00:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

期待を裏切らないきめ細やかな人情を描いた描写・展開に感動です。料理で人々を喜ばせたいという主人公・澪の直向きな熱意とそれを取り巻く人々が実に温かいのです。本当の思いやりの世界ですね。
 一話は、若い絵師・錦吾と放逐した「つる家」店主・種市の前妻・お連が登場し、娘・つるが死ぬことになった経緯が明かされる。錦吾に復讐しようとする種市であったが、錦吾の現状(今は別の女と2人の子供を持つ身であった)をみた種市は「信じて寄り添ってくれる誰かが居れば、そいつのために幾らでも生き直せる。」という言葉を思い出して踏みとどまる。実に悲しい話しではありますが、ちょっとジーンときますね。
 二話は、吉原の扇屋で花見の宴の料理を誂える話であるが、これはいよいよ澪が本格的な料理屋を吉原に開き、あさひ太夫=野江の身請けに邁進するための布石の話のようである。
 三話では、永田源斉の思い人が“澪”であると誤解した父の意向、そして豪商・伊勢谷の一人娘・美緒自身も、“澪”と永田源斉との睦まじい姿を見て、何と豪商・伊勢谷の中番頭と結婚することになってしまう。一応、お披露目まで済んでしまうのだが、本件はこのままでは済みそうにないですね。
 四話は、いよいよ御膳奉行・小野寺数馬¬=小松原と“澪”に絡む話である。今回は、“澪”は一切登場しないのだが、こちらもこちらで、小松原の妹・早帆が登場。母・里津から“澪”のことを聞いた妹・早帆が、女の鋭い勘で兄・小松原が無意識のうちに“澪”に心ひかれていることを察し、兄のために何とかしてやろうと決意するのであった。しかし、肝心の御膳奉行・小野寺数馬¬=小松原は自分の気持ちに全く気付いていないのだから困ったものである。
 いやはや、“澪”と“美緒”の周りには嵐が吹き荒れてますね。

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紙の本

澪つくしシリーズ第五弾。動きがありそうです!

2011/09/15 15:28

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『八朔の雪』から始まる澪つくし料理帖シリーズ第5弾。

読み始めたころは人気もなかったのだけれど
あれよあれよと人気が出て気がつけばシリーズ累計150万部突破だとか。
すごいですっ!!!

といいつつ、
実は第4弾の『今朝の春』で少々飽きていたので
本書に手を伸ばすまでに(刊行から)随分かかってしまった。


が!!
読んでみてびっくり!!!



物語が動いたっ!!!



ネタばれになるし、これは読む楽しみだから
詳しいことは書けないけれど、
澪にも美緒にも動きがある。
そして種市の過去にも触れられる。

作中に登場する種市の言葉が沁みた。
「信じて寄り添ってくれる誰かが居れば、
 そいつのためにいくらでも生き直せる。」


そして何よりも驚いたのが、
澪が想いを寄せるお侍「小松原さま」視点の短編が
ひとつ収められていたこと。

小松原の正体や考え、
周囲の状況などがわかってきて、
澪との将来に期待が膨らんでしまう。

だけど…。
やはり澪と侍では身分が違いすぎる。
だからきっと、この先も結ばれることはないのだろう…。
と、諦めもする。

あー。
どうなるのーーーー。

第6弾『心星ひとつ』がすでに刊行されたので
近いうちに読みますっ!!!





『小夜しぐれ』収録作品
・迷い蟹――浅蜊の御神酒蒸し
・夢宵桜――菜の花尽くし
・小夜しぐれ――寿ぎ膳
・嘉祥――ひとくち宝珠

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2014/01/26 18:56

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2014/02/18 22:45

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2012/10/28 09:23

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