サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本のご購入で全員もらえる!冬のポイントキャンペーン(~1/31)

【HB】丸善×hontoブックツリー  丸善ビジネススクール~12人の先達に学ぶ~ ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

熊金家のひとり娘
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.4
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/302p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-216883-0

紙の本

熊金家のひとり娘

著者 まさき としか (著)

中学生の一子は、北海道の孤島でお祓いを生業としている熊金家のひとり娘。先祖の女性がこの島に住み着いたときから、初潮を迎えると島民のだれかと交わり、娘をひとりだけ産んで跡を...

もっと見る

熊金家のひとり娘

1,836(税込)

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

中学生の一子は、北海道の孤島でお祓いを生業としている熊金家のひとり娘。先祖の女性がこの島に住み着いたときから、初潮を迎えると島民のだれかと交わり、娘をひとりだけ産んで跡を継がせる貧しい家に、祖母とふたり暮らしをしていた。そして、一子のふたり娘の明生と愛子。大人になった姉妹は、お互いの居場所もわからぬまま、ひとりきりで、それぞれの日々を過ごしていたが…。一子が死ぬ前に遺した手紙によって、すべての謎があきらかになる。【「BOOK」データベースの商品解説】

一子は、北海道の孤島でお祓いを生業とする熊金家のひとり娘。一子のふたり娘の明生と愛子は、お互いの居場所もわからぬまま、それぞれの日々を過ごしていた。一子が死ぬ前に遺した手紙から、姉妹は家族の謎に辿りつけるのか?【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

まさき としか

略歴
〈まさきとしか〉1965年、東京都生まれ。1994年「パーティしようよ」で第28回北海道新聞文学賞佳作、2007年「散る咲く巡る」で第41回北海道新聞文学賞を受賞。他の著書に「夜の空の星の」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

ジュンク堂書店新潟店

物語の一行目から、ぐ...

ジュンク堂書店新潟店さん

物語の一行目から、ぐっと引き寄せられ、それと同時に「んっ」と思わず眉間に皺を寄せてしまった。おそらく一行目を読む誰もが同じようになってしまうだろう。

この物語には「血のつながり」による不条理が描かれている。
「血」は確実に親、そして祖先とつながっている。この事実からは決して逃れたくても逃れることは出来ない。
そのあまりの重さ、哀しさに愕然とさせられた。
家それぞれに大小こそあれ、何かしら抱える問題はあるはずである。
しかしその何かが小さくなく、大きい何かがあった場合に自分はいかにして人生を歩んでゆくか。覚悟を決めて受け入れるか、それともそれを打ち破るか。
ここにはそんな葛藤を抱えた「熊金家のひとり娘」と、そのひとり娘が生んだ二人子どもの葛藤が描かれている。

こんな重厚なテーマであるが、文章は瑞々しく素直である。
その瑞々しさが逆により一層この物語を深くしているように感じられる。

文芸書担当 涌井

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/04/08 22:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/26 21:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/12/04 17:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/07 22:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

日本の小説 ランキング

日本の小説のランキングをご紹介します一覧を見る
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。