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エイミーとルイス
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 5件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:2011.5
  • 出版社: 岩崎書店
  • サイズ:25×26cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-265-06825-8
絵本

紙の本

エイミーとルイス

著者 リビー・グリーソン (ぶん),フレヤ・ブラックウッド (え),角田 光代 (やく)

エイミーとルイスはいつもいっしょ。ママにおしえてもらった、とくべつなことばでいつもおたがいをよびあいます。けれどあるひ、エイミーは、とおくにひっこすことになりました。ずっ...

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エイミーとルイス

1,512(税込)

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フレヤ・ブラックウッドのえほん 5巻セット

  • 税込価格:7,77672pt
  • 発送可能日:購入できません

フレヤ・ブラックウッドのえほん 4巻セット

  • 税込価格:6,26458pt
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岩崎書店えほん新刊セット2012年版〈外国のえほん〉 13巻セット

  • 税込価格:18,792174pt
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商品説明

エイミーとルイスはいつもいっしょ。ママにおしえてもらった、とくべつなことばでいつもおたがいをよびあいます。けれどあるひ、エイミーは、とおくにひっこすことになりました。ずっと、ずうっととおいところに。ちきゅうのうらがわくらい、とおいところに。【「BOOK」データベースの商品解説】

【オーストラリア児童図書賞(幼年向け部門)(2007年)】【全米保護者が選ぶ絵本賞・銀賞】エイミーとルイスはいつも一緒。けれど、エイミーはある日、遠くへ引っ越してしまいました。毎日、毎晩、ふたりはお互いのことを考えています…。遠く離れた友達を思う気持ちが溢れる、心あたたまる物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

リビー・グリーソン

略歴
〈リビー・グリーソン〉1950年オーストラリア生まれ。ボローニャ・ラガッツィ賞、その他児童文学賞を多数受賞。
〈フレヤ・ブラックウッド〉1975年スコットランド生まれ。「さよならをいえるまで」でケイト・グリーナウェイ賞受賞。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店福岡店

いつもそばにいてくれ...

ジュンク堂書店福岡店さん

いつもそばにいてくれた大好きな人と
はなればなれになってしまうこと。
大人になってもそれは、
なかなか慣れることのできないつらいこと。
遠くても、いつもどおりの呼び方で、ふたり名前を呼び合えば
想いは距離をこえてもきっと届くんじゃないか、なんて
そんなことをエイミーとルイスを見ていて思いました。
柔らかいきれいな絵は見ていてもやさしい気持ちになります。
大人の人にもおすすめの一冊です。

児童書 ton

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

あの時おおきな声で呼んでいたら

2011/05/23 08:36

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 好きだった女の子が高校三年の卒業式を待たずに突然引っ越していきました。その年、大学受験に失敗して、故郷の町で浪人生活をおくりましたが、その子のことがいつまでも気になっていました。元気にしているだろうか。さびしくないだろうか。
 次の春、その子を追いかけるように東京の大学にはいりました。なんとか連絡をつけて会ってはみたものの、社会人として働きだしていた彼女はもうずっと先を歩き出していました。
 青春というものがあるとした、苦い、それでいて今でも甘酸っぱい思い出です。友達がひっこしをしてしまう、しかも大好きだった友達が遠くに行ってしまった経験は、この時のことばかりです。

 この絵本の、エイミーとルイスは幼馴染の友達で、「いつもいっしょ」にいます。互いに特別な言葉で呼び合えば、いつもどちらかがかけつけてくれるのです。
 「けれどあるひ、エイミーいっかは、とおくに ひっこすことになりました」。それは「ちきゅうの うらがわくらい、とおいところに」です。
 エイミーがいなくなって、いろんな遊びがつまらなくなります。ルイスは「まいにち まいばん」エイミーのことを考えています。ひっこした町でエイミーも同じように「まいにち まいばん」ルイスにことを考えています。
 ルイスはある日ママにたずねます。「ねえ、ママ。もしぼくが、ものすごく おおきなこえでよんだら、エイミーにとどくかな?」って。ママは首をふります。パパもそうです。おばあちゃんだけは「やってみるしかないわね」って答えてくれました。
 だから、ルイスは大きな声で、あの日のように特別な言葉で、エイミーをよびます。
 愛した人が遠くに行ってしまったら、ルイスのように大きな声で呼べばいいのです。彼の声は雲になり、海を越え、海のずっと向こうのエイミーのいる町へ流れていきます。

 大切な人。もし、本当に大切だったら、たとえその人が遠くにいっても大きな声で呼ぶこと。愛するってそういうことです。
 もちろん、ルイスの声はエイミーに届きました。朝、彼女はこんなふうにつぶやきます。「すてきな ゆめをみたわ。ルイスのゆめ。ルイスが わたしをよんでいる ゆめ」。

 彼女が突然引っ越していってからもう40年近い日々が過ぎました。
 あの時、私が大きな声で呼んでいたら、きっと彼女にも届いたかもしれません。この絵本でようやく気づきました。
 でも、それは人生の、きっとまた別の物語なのでしょう。

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紙の本

お友達

2016/12/27 19:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつも一緒にいたお友達がいなくなってしまう。
出会いがあれば別れもある。
自分も親が転勤族だったため子どもの頃を思い出してしんみりしてしまいました。

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2013/07/01 21:26

投稿元:ブクログ

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2016/03/11 02:41

投稿元:ブクログ

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2012/06/26 11:32

投稿元:ブクログ

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