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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.5
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:20cm/552p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-92752-3

紙の本

東京難民

著者 福澤 徹三 (著)

金のねえ奴は、野たれ死ね。それがこの街の掟だ。—私立大学の3年生、時枝修はある日、学費の未払いを理由に大学を除籍される。同時に両親からの仕送りが途絶え、実家との連絡もつか...

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東京難民

税込 2,310 21pt

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商品説明

金のねえ奴は、野たれ死ね。それがこの街の掟だ。—私立大学の3年生、時枝修はある日、学費の未払いを理由に大学を除籍される。同時に両親からの仕送りが途絶え、実家との連絡もつかなくなった。なにが起きたのかわからぬまま、修はやむなく自活をはじめるが…夢をかなえるはずの大都会には、底なしの貧困と孤独の荒野が広がっていた。平凡な大学生の転落と放浪を通じて、格差社会の傷口をえぐる青春巨篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

平凡な大学生、時枝修は、両親が突然失踪し、仕送りが途絶え、学費未納で大学を除籍される。待っていたのは、底なしの貧困と孤独の荒野への転落だった…。格差社会の傷口をえぐる青春巨編。『小説宝石』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

福澤 徹三

略歴
〈福澤徹三〉1962年福岡県生まれ。2000年、「幻日」でデビュー。怪談作家として独自の地位を築く。「すじぼり」で第10回大藪春彦賞を受賞。他の著書に「Iターン」など。

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評価内訳

紙の本

小説というより、日本のリアルを探ったドキュメンタリーのごとく。

2020/06/11 22:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タオミチル - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリーの大半は、平凡な若者が、ただひたすらに転落するしてゆく話。最初のんきに暮らしていたものが、主人公の両親が謎の失踪。親の庇護がなくなれば、金の切れ目は縁の切れ目みたいに、大学を除籍(授業料の未払いで即)、あっという間にアパート(家賃未払)も追い出されてしまう。
冒頭10数ページぐらいで、危うさを感じ、ともかく抜本的な解決に着手しなければまずいだろうよ!焦って読みすすむけど、主人公は、ただひたすらに「いやなことから逃げる」「深く考えない」というスタンスで、あっという間に深みへと落ちてゆく。
小説という形にのせて、日本に巣食う、貧困ビジネスのバリエーションを見せつけられているようで怖くなる。平たく言えば、生きるノウハウの無さみたいなものも、時代が少しずつ作ってきた日本人像なのだと思えてきた。
本書の上梓は2011年だけど、この国はさらに深刻になってるんじゃないだろうか?

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2014/03/16 10:30

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