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キネマの神様(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 447件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2011/05/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/331p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-780133-5
文庫

紙の本

キネマの神様 (文春文庫)

著者 原田 マハ (著)

39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部...

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キネマの神様

税込 681 6pt

キネマの神様

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商品説明

39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、奇跡の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

【酒飲み書店員大賞(第8回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー447件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

ブックの神様

2015/11/03 08:31

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔、下高井戸シネマに『七人の侍』を見に行ったことがある。その時分、小さなきっかけから映画関係の仕事をすることになり、勉強のため猛烈に古い映画を見ていたのだ。名画中の名画をどうしてもスクリーンで見てみたかった。そんな時運良く下高井戸シネマに出会えた。小さな劇場はゴウちゃんのような往年のファンで満ちていた。上映前、後ろの夫婦が映画の見所を楽しそうに話している。お菓子を食べながら。映画館ではお行儀良く。あたりまえのことなんて軽く後ろに過ぎ去り、みんながこれから始まる映画にワクワクしている。
わたしは日本の映画黄金時代を知らない。でも、来場者の熱気に包まれた劇場にひとりいて、ああこれが本来の映画の愉しみ方なのかもと思った。友だち、家族、恋人と連れ立って映画を心から楽しむ。娯楽たる娯楽とはこうあるべきなんだと痛感したのだ。『キネマの神様』にはその熱気がある。
映画の作り手と、劇場支配人と、映画を見るファンとが一体になって、ひとつの作品となっている。絆が深い。なににせよ関係が薄くなりつつある現代に、少しだけ希望をもたらしてくれるそんな1冊である。最後みんなで見た一番好きな映画があの映画。わたしも脳内スクリーンに映像を呼び起こしたよ。
そして、映画が始まるとともに、こちらの本はエンドロールへ向かう。長く熱い作品が終った。息を吐く。最後は呼吸を忘れていたかのように深く息を吐く。いい映画を見終わったかのような、心地よい余韻がこの本にも訪れる。名画をとりあつかった、名著がここにある。ブックの神様、ありがとうね。

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紙の本

キネマの神様

2016/07/20 13:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mino - この投稿者のレビュー一覧を見る

気になっていた原田マハさん。勧めていただいたキネマの神様を読了。面白かった!一気読み。本を閉じた後も暖かい感情が胸の奥に灯る、誰かに勧めたくなる一冊。
最後に片桐はいりさんが解説を載せていることにもニヤリ。『もぎりよ今夜も有難う』と併せてよむと楽しいと思います。
映画観たいなぁ。

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紙の本

映画が見たくなります。

2015/03/20 19:34

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しぶたこにゃーすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

重い感じで始まりますが、だんだん引き込まれていきます。
マハさんの優れた文章力と想像力に圧倒させます。
最後には、文中に出てくる映画が是非とも見たくなりました。
やっと、先日実現しました。
とても良い映画でした。
マハさんはいつでも人間味あふれる物語で大好きです。

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紙の本

父と飲みたくなる

2017/09/25 23:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ムジクムジカミュージック - この投稿者のレビュー一覧を見る

マハさんの本はいつも心温まるけれど、これはなんだろうなぁ
父と決して仲がいいとはいえなかった子供のころ
大人になってもたいして距離が縮まらなかった時期もある
でも、ここまでくるともう仲がいいとか悪いとかって問題でもなくなってくる。
そんな私にはぐっときた

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紙の本

”好き”にまっすぐな人生は、ステキだ。

2016/12/14 19:52

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぼぶ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最高で、幸せな気持ちになって、読み終えたあと興奮して眠れなかった。
ゴウちゃんとローズ・バットの応酬が、言葉のひとつひとつに映画とお互いへの愛が溢れていて、本当に素敵だった。大好きなものを通したら、たとえ会わなくても、歳も一緒に過ごした年月も関係なく、友達になれちゃうんだな。
私は映画に関して全く詳しくないけれど、映画や、その登場人物たちの人生、作り手たちの人生って素晴らしいな、と心から思った。映画好きならより楽しめるはず。

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紙の本

心が温かくなりました

2019/05/19 22:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あき - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の女性が父親が自分の映画の感想を投稿したことがきっかけで映画雑誌の編集者になるのが物語の始まりです。
様々な映画について深い洞察が綴られていて、映画ファンにはたまらない内容となっています。
ただ、縺れていた主人公と父親との関係のが映画を通じて解きほぐされていく過程が丁寧に描かれていて映画ファンでなくとも共感できるストーリーではないかと思います。

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紙の本

映画好きにおすすめ!

2017/06/30 12:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こいろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画の素晴らしさ、映画が作り出す世界観を感じることができます。
家族や、親との絆を自分自身も見直せる本棚とも感じました。
とっても面白いです!

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紙の本

うんうん映画好きです

2017/06/25 11:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひややっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画大好きなんです!と広言できるくらいによく映画を見ていた時期があり、そして今は年に1,2回映画館に行くのがやっとなわたくし。なので最近の映画についてはよくわからず…。しかしこの小説の中に出てくる映画はどれもわたしがよく知っているものばかり。そしてどれもわたしが深く感動していた映画たち。お父さんのコメントは本当にすっと心に入ってきて、また映画見たいそしてその感想を文にしたい、だれかと映画の話がしたい、ということを強く思わされました。
映画って本当にいいものですねっ
本もとってもいいものですねっ

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紙の本

映画好きの人、本好きの人

2016/11/04 21:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

歩は大手企業課長というキャリアを捨て会社を辞めた。父が入院する。ギャンブルと借金を繰り返し、いつも母と歩が尻拭いをしていた。父の唯一の楽しみが、映画。名画座のテラシンにも借金をしていた。雑誌「映友」に父が歩の文章を投稿したのが社長の目にとまり、編集者として採用される。ゴウとローズ・バットのブログが話題に。
名画座と言われる映画館に行ったこともなく、往年の名画も見たことがなく、残念。ここに出てきた映画をみんな見てみたいと思った。出来れば「テアトル銀幕」で見たい。マハさんの小説は、いつもいつもその気にさせ過ぎです。はぁ~。

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紙の本

キネマの神様の使徒

2016/03/18 00:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雲絶間姫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

芸術学部で西洋美術史を専攻した者にとって、原田マハは憧れである。
森美術館のキュレーターから鮮やかに作家に変身、やっかみさえ感じる華麗なる転職なのだから。
『ジヴェルニーの食卓』で才能の片鱗を見たが、この『キネマの神様』では一層のストーリーテラーとしての才能を感じた。
父と娘の心の絆を軸に展開する映画を巡る紙上の一大スペクタクルに心躍り、ラストシーンでは電車内で読んでいた私は、恥ずかしくも車内で一目もはばからず涙してしまった。
映画好きでなくても、映画館に足を運びたくなる珠玉の1冊である。

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紙の本

映画の見方がわかる!

2015/11/21 09:11

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この小説は、映画の見方を教えてくれます。「ここまで深く読むか!」と感じることもありますが、それがまったく的外れなものではなく、納得できるだけに、とても興味をそそられます。一気に読み終えてしまう作品です。

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電子書籍

爽やかで温かい読み口

2019/07/22 02:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:totocat - この投稿者のレビュー一覧を見る

原田マハさん作品は楽園のカンバスから大好きです。
楽園のカンバスほどの衝撃はなかったですが、結末の落とし方が大変美しいですね。ここに落ちて行かずして、どう終わる!みたいな。

私はアンハッピーエンドとか、匂わせエンド系は苦手なのでこれはとても肌に合った作品となりました。

結末はこうなって欲しいなっていうところは、期待どおりに終わってくれて本当に裏切らない!そこが私は好きです。
良書を読んでいるとたまにグゥ〜としぼるみたいに締め付けられるように涙目になることがあるんですがその感覚がありました。
本当にいきなり泣けるやつって、そうなんですよね。すぐ泣けるやつは、脳が準備しちゃってるからいつでも涙がでる。でもこれは、予期せずして一つのセリフがグゥ〜と来るやつでした。個人的にとても好きな感覚。
きっと人によって感動ポイントは違うんでしょうけど、、、。
最後、元同僚の鼻を明かすところは間接的で優しかったですけど、個人的にはもう少ししゃんとせーよ!と主人公が言ってもよかったのでは?とも。

これは夏本のお勧めです。

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2012/08/16 16:23

投稿元:ブクログ

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2013/03/24 22:38

投稿元:ブクログ

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2018/03/13 19:19

投稿元:ブクログ

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