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47都道府県女ひとりで行ってみよう(幻冬舎文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 82件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.4
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/283p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-41660-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

47都道府県女ひとりで行ってみよう (幻冬舎文庫)

著者 益田 ミリ (著)

日本には47都道府県もあるのに、行ったことがない場所があるというのはもったいないなぁ。というわけで、全部行ってみることにした。33歳の終わりから37歳まで、毎月東京からフ...

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47都道府県女ひとりで行ってみよう (幻冬舎文庫)

617(税込)

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商品説明

日本には47都道府県もあるのに、行ったことがない場所があるというのはもったいないなぁ。というわけで、全部行ってみることにした。33歳の終わりから37歳まで、毎月東京からフラッとひとり旅。名物料理を無理して食べるでもなく、観光スポットを制覇するでもなく。その時の自分にちょうどよいペースで、「ただ行ってみるだけ」の旅の記録。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー82件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

ゆるくて好きです

2017/02/09 18:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ms - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゆるい旅行記のような感じの本で、都道府県ごとに短編ストーリーのようになっていて、サクッと読めました。それぞれの旅の道中で筆者の心の呟きや現地の人との会話も載っていて、終始ほっこりしました。やってみよう、の精神は旅に限らず何にでも精通するもので、やらずに終わるのは本当にもったいないと思いました。

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紙の本

女ひとりはさびしい?気楽?

2011/10/04 19:08

13人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:更夜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ♪京都~大原三千院~恋につかれた おんながぁ~ひとりぃ~♪
年がばれてももういいです。私は幼稚園の時はムード歌謡が大好きでありました。
ムード歌謡とは?「ブルーライトヨコハマ」「ブルーシャトー」「バス・ストップ」・・・演歌ではない、
フォークソングではない、アイドル歌謡曲でもない、大人のムゥドをせつせつと歌うジャンルです。

 と言うわけで、女一人旅。今ではそんなにめずらしくないかもしれないのですが、
「女一人旅= 傷心の旅」というイメージでした。

 益田ミリさんはイラストレーターなのですが、自分のホームページで、毎月一回どこかの県に
旅行して47都道府県を全部行ってみよう!という目標を立てます。
ミリさんは、実家は大阪で、今は東京で暮らしています。
一か月、一県というと47カ月かかります。ミリさん、独身34歳。このことは非常にこの旅に
大きく影響します。そして、ミリさん、独身37歳で無事、全国を回るのでした。

 大体、一県につき4ページ、最後に、かかったお金の清算をして、何にいくら・・・と金額が
書いてあり、旅の思い出4コマ漫画が1セットです。

 最初の旅は、冬の青森県。最初の県で、一人旅、ということにミリさんは、ドキドキと
ヒヤヒヤ体験・・・どうしても「旅行したからには楽しまなければならない」「美味しいものを
食べなければならない」「いいところに行かなければならない」という「~ねばならぬ」の
気持と、ひとりで寂しくて、同じ感動を共有できる人がいない、周りから「女の一人旅?」という
視線を感じて、うなだれてしまう・・・・

 しかし、どんどん旅を続けるごとに、成長するといいますか、「自分ならではの一人旅」を
楽しみ、経験値もあがっていく。30代独身女性全国一人旅成長記。

 ただ、小心者であるミリさんは、テレビの旅番組のように地元の人に親しく話しかけて
仲良くなったり情報を得たり、 思い出を作ったりしません。
食べ物屋に入るにも、店の前をうろうろして、一人で大丈夫な お店かな?とドキドキする。
歴史の知識もない・・・というかミリさんは好奇心旺盛の逆で、好奇心希薄なのだそうです。
趣味らしい、趣味もなく、老後はどうするんだ・・・よく言えば固執がないから素直に行った
所に感心し、時にがっかりし、時に盛り下がってしまう。それを嘘のない言葉で綴っています。

 食べ物にとても好き嫌いがあるミリさん。海鮮もの・・・が苦手なのに最初は無理して
名物だからと海の幸を食べますが、涙目に。
あまり食べ物に固執がなく、だんだん夜はお惣菜を買って、ホテルでテレビを見ながら食べるようになる。
食事代がとても安い旅です。

 しかし、47都道府県となると色々なことが起きるものです。
ミリさんのこだわりは、まず一番は「体験もの」・・・陶芸で湯のみ作り体験(でも出来たものはどう見ても丼)
絵皿やこけしの絵付け、飛行機操縦体験・・・体験、とつくと俄然はりきるその手のひら返したような熱心さ
がとても可笑しくて、笑ってしまいます。
また、どこでもこれはやります、足ツボマッサージ。これよくわかるのですが、30代にもなると
マッサージが天国なのです。
最後の清算を見ると、必ず、マッサージに5000円位かけて食事は、ナポリタン650円などと
ミリさんならではのこだわりが感じられます。

 泊まるのは主に安いビジネスホテル。宮崎県で、ビジネスホテルに必ずあるアダルトチャンネルに
こころ惹かれてしまいますが、35歳独身が、アダルトチャンネル・・・いやらしいというより
これは凄まじい・・・絶対にやめよう、と決心したり。

 神奈川では、川崎市民会館でのピンク・レディーのコンサートに行ってみる。
最後は今住んでいる東京。東京大学、国会議事堂、帝国ホテルでパンケーキ・・・そして
すべての旅が終わって

 何を得たのか・・・「人生は一回しかない」ということをひしひしと感じる、全国の地図に詳しく
なって、どこの出身の人とも話ができる。
でも失ってしまったもの。
それは可愛げかも。「行ったことあるっ!」というより「え~わたしも行ってみた~い」と言えなく
なってしまった自分というのは本当に嘘のない言葉です。

 旅行の間に考える、30代独身であることについてのあれこれ。
ひとりで街をうろうろして、初めての風景を見て、家族連れに混じってきまずくなったり、どうしても「自分は独身」を
思わざるを得ない。
滝の美しさに、なぜか「嫌いな人、合わない人を無理やり、いいところもある、と考えるより
嫌いは嫌い、合わないなら合わないって思った方がいい」と突然、決意したりします。
何があったかは書かれていなくても、そういう一種の悟りをふとしたきっかけに持つようになるのは確かな事です。

 石ノ森章太郎さんの美術館に行って、最盛期の石ノ森さんの仕事ぶりを見て
「忙しい、忙しいとやたら言う人がいるけれど、本当に忙しい人というのは石ノ森さんのような人を
言うのではないか」と正直な気持を吐露しています。

 ミリさんは、とても繊細であり、優しい人でもあるけれど、きっぱりと、さっぱりとした
ところがあって、とてもさばけた人です。目の付けどころもとてもユニークで観察力が鋭い。
私は本当に旅行に行かないので、ミリさんと一緒になって、困ったり、楽しんだり、うなだれたり
とてもとても楽しい旅でした。

 そして、全国回った結果の旅行にかかった金額、約220万円。なんだか得した気分。

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2012/01/19 15:33

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2011/05/06 19:56

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2016/02/11 00:37

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2012/05/23 22:51

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2016/10/23 11:11

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2013/07/21 20:17

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2013/01/17 09:45

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2012/05/24 15:17

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2013/01/06 22:21

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2015/12/27 08:51

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2012/12/26 22:39

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2014/04/13 09:58

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2014/04/03 22:40

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