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わたしの3・11 あの日から始まる今日
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.5
  • 出版社: 毎日新聞社
  • サイズ:19cm/259p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-620-32063-2
  • 国内送料無料

紙の本

わたしの3・11 あの日から始まる今日

著者 茂木 健一郎 (編),堀江 貴文 (ほか著)

私たちは今、お互いの声に耳を傾けるべきである−。堀江貴文、加藤千恵、雨宮処凛、村治佳織、上杉隆など著名人や有識者たちが、2011年3月11日、何をしていたかを語り、そして...

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わたしの3・11 あの日から始まる今日

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商品説明

私たちは今、お互いの声に耳を傾けるべきである−。堀江貴文、加藤千恵、雨宮処凛、村治佳織、上杉隆など著名人や有識者たちが、2011年3月11日、何をしていたかを語り、そして今、何ができるかを提言する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

連帯の時 茂木健一郎 著 2−7
記憶は伝播しづらいものだから 堀江貴文 著 12−31
報道と現実の間で 石井光太 著 32−60

著者紹介

茂木 健一郎

略歴
〈茂木健一郎〉1962年東京都生まれ。理学博士。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京工業大学大学院連携教授。著書に「脳と仮想」など。

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みんなのレビュー24件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

他の本にない新鮮な内容がふくまれている

2012/04/24 21:42

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

17 人のひとがみた,それぞれの東日本大震災について書いている. そのなかには津波におそわれた直後の凄惨な現場の様子もある. 遺体にかぶせられたブルーシートをはずして写真をとるカメラマンもえがかれている. 震災関連のニュースを見聞きし,本も相当数読んできたが,この本のなかにはまだそのなかになかったことがいろいろとえがかれている.

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2011/07/16 11:11

投稿元:ブクログ

さまざまな立場の人がさまざまな場所で体験した「3.11」が書かれています。誰もが、自分の無力さというか、できることの限界を感じていました。それでも前を向いて進もうという意志が感じられました。

「日常」「当たり前のこと」と思っていたものが「日常」「当たり前のこと」でなくなった現在、私たちが何を考え、将来に向けてどのような日々を積み重ねていくかが問われていると思います。(直接の本の感想ではありませんが……)

2012/03/07 13:06

投稿元:ブクログ

3月に入り、東日本大震災1周年が近づいてきたため、改めて事実を見つめ直そうと手に取った本。
茂木氏が音頭を取り、各界の著名人16名が寄稿しています。
どのように震災を迎え、避難したのかが、仕事の延長上気になり、ここ1年間、人と会うたびに聞いてきました。
寄稿者たちがそれぞれに体験した被災状況が語られます。

決してお涙ちょうだいものではありませんが、前書きの段階で、記憶とシンクロして涙が止まらなくなりました。
出勤途中の電車の中で、一人で泣いていたので、そばにいる人が気付いてはっとしたそぶりを見せましたが、手に持つ本のタイトルで(ああ)と納得したような空気が漂いました。
見知らぬ人との忘れ得ぬ共有感覚になっていることを肌で感じました。

どうしても信じられないほどのつらい記憶として、悲しみと涙が引き起こされてしまいますが、今回、直接被災したわけではない私が泣いたところで、なにも事態は変わらないと思います。
寄稿者たちも、それぞれに自分のできることを考え、自らの非力さに悩み苦しんでいます。

驚くべきは、この本が昨年5月、震災から2か月後に出ているということ。
寄稿者たちは震災後一か月弱の段階で寄稿していることになります。
大災害の心理的混乱を消化できないまま、文章を書くことになったとまどいが、文面から伝わってきます。

書くことしかできないという人、言葉による表現の限界に苦しむ人、発した言葉がセンシティブになった世の中に曲解されて非難を受けた人など、さまざま。
演奏家やお笑いの人は、自分の芸が今すぐに被災者を救うものではないことを悲しんでいます。
何度考えても、あの大震災で、程度の差はあっても、全ての日本人の心が傷ついたと思わずにはいられません。

それぞれの道の専門家の文章には、私が知らないこともいろいろと載っていました。
ライブドアの堀江氏は「Gmailは核戦争にも耐えられるように設計されたネットで、このような未曾有の大災害時には、戦争用に開発されたものが大活躍する」と書いていました。

ノンフィクション作家の石井光太氏は「日本を勇気づける記事は勝算は去れても売り上げにはつながらず、危険をあおるような記事の方が批判されても売れた」と、ショッキングな事実を打ち明けています。

上杉隆氏の文章には、東京電力と政府の担当者が情報隠蔽を行ったことが、実名公表と共に記載されており、驚くとともに氏の覚悟の深さを見ました。

気仙沼でのロケ中に被災したサンドイッチマン。
芸人としての本職を封印して、ただひたすら事実を伝えようとする二人の文章それぞれに、肌を刺すようなリアルさがありました。

阪神淡路大震災はM6.9、東日本大震災はM9で、阪神淡路大震災の1400倍のエネルギーだったことも知りました。

震災後すぐに被災地に飛んだボランティアネットワークの人が、被災地の状況を「語弊を恐れずに言えば、広島の原爆投下後の焼野原が、福島の北部から青森の南部の海岸線までひたすら続いているような状況」と表現していることに、胸が詰まりました。

津波で全てを奪い去った自然の猛威ですが、こんな大災害を受けても、地元では海を悪くいう人は誰一人いないというのも印象的でした。
さらに、被災地で窃盗を働く人のことも「どうしようもないから仕方なくやっているのではないか」と、やはり責めないのだそうです。
命ギリギリのところに立たされても、日本人の優しさが輝いているところに、新たな涙が出てきました。

今後ずっと、誰もがこの痛みをかかえ、共有していくことが、復興に繋がる道となるため、たとえ被災地から離れていようとも、忘れずにいたいと思います。
その日は一日中、仕事中瞼が重くて泣き疲れていました。

2011/06/17 01:06

投稿元:ブクログ

あの日は普通に仕事をしていた。職場はネットが見えなく情報が入って来なかった為、仕事から家に帰って初めて、あの日が非日常であることを知った。
この本を読み、日常というものはいつでも、非日常になりうることを改めて感じた。

2011/05/28 04:15

投稿元:ブクログ

こちらのサイトでのプレゼントに応募し、いただきました。
ありがとうございます。

この本を読んで、今回の地震を経験して自分がどう感じ、何を思ったか改めて考えました。

地震の瞬間、私は都下にある研究所の研究室にいました。幸い実験の最中ではなかったので、揺れが大きくなってすぐ建物の外に避難しました。震度は5弱で、建物や実験器具などはほとんど被害を受けていませんでしたし、揺れに対してパニックになるほどの恐怖はありませんでしたが、長い間地面がゆーっくりと揺れている感じは、生まれて初めての感覚で気持ち悪かったのが印象的です。
やや大きい揺れが何度かあり、そのたびに外へ飛び出しました。休憩部屋でみんなでテレビを囲み、東北での津波の映像や都内で交通機能がマヒして人々が右往左往している映像を見て、想像してた以上の事態に今までにない危機感を感じました。

私は阪神大震災を経験しています。
震源に近い明石市にいて、おそらく震度6か7でした。とはいうものの、まだ当時私は小学生だったので親に守られていました。
今回は地震の瞬間こそ研究室にて知り合いに囲まれていたけれど、家に帰ればひとりです。何があっても自分で何とかしなければいけない、という状況は私にとって地震の瞬間よりもずっと恐怖でした。
東北での地震だけならまだしも、新潟、静岡での震度6強の地震、原発の爆発。もうあの時は色々起こりすぎて、いつ何が起こったのかあまりよく覚えていません。

地震の2,3日後、父親は「一度こっち(関西)に帰ってきたら」と言いました。
でも私は実験があるからと断りました。
「実験も大事だけど、何が一番大事か、よく考えなさいよ」と言われました。
が、悩んだ末、帰りませんでした。
私事ですが、この春博士課程へ進学しました。地震当時の3月、卒業を目前にして、友人のほとんどが就職する中、自らの意思で選んだものの進学という道に正直、不安を感じていました。
こんな時、帰らずに実験を続けるという選択をしたことを思い返して、進学の道を選んだのは間違ってなかった、と今思います。
都合のいい言い方をすれば、「地震によって進学に対する迷い、不安が吹っ切れた」ような気がします。
なので、自信をもって今の研究を続けようと決めました。

この感想を書いてる今、テレビでは朝まで生討論で原発について熱い議論が交わされています。
日々のニュースを見ていると海水注入が中断した、しない、誰が言った、言わない、とかで与野党が色々争ってますが、ピントがずれている気がしてむずがゆいです。
もう少し、一貫性、誠実性がほしいです。コントじゃないんだから。子供の喧嘩じゃないんだから。
もっと被災者の方々に目を向けてほしいと思います。

私は、微力ながら節電に努め、学生の身ではありますがなるべく震災以前と変わらない消費活動をしようと思います。

なんだか自己満な内容になってしまったかな…??

2011/05/21 00:34

投稿元:ブクログ

・あの日のあの瞬間をどう迎えたか
・その後に何を感じ、どう行動したか
という2段階構成で、各人の文章を読み比べられる。先頭と中ほどに編者の茂木さんによる文章が提示され、その周囲に、作家、演奏家、学者、ジャーナリスト、歌人など職業はいろいろながら、あの日以降が等身大で描かれている。

「書ける」という状況そのものが一種の幸運であることは確かで、横浜で揺れを体験した自分がこれを読めるというのも幸運だ。そういう意味で、著者達との近い距離感を持って読めた気がする。



何らかの事情や理由で被災地へ赴いた人の文章には「現実」という言葉がよく出てきているように感じた。そうしていない人の文章では「無力」がそれだ。意外と「不安」は少なかった。

前者の場合、想像もしなかった現実が目の前にあり、これまでの自分の日常が非現実的に思えるほどだった、ということだろう。後者は、辛い、悲しい、悔しい、けれど‥の後に続く気持ちとして必然に出てくる。「不安」が少ないのは、自分に関わる問題として震災と向き合っているからだろうと思う。逆に巷間では、実体験していない人ほど「不安」を口にしていると感じる。



珠玉、という単語はこういう文章にはふさわしくないかもしれないが、個人的な珠玉はサンドウィッチマン2人の談話文だ。足下の地震と目の前の津波を実体験した生々しさが伝わってくる。同じ場所で同じことを体験したからか、そのときの心象や擬態語の表現がほとんど一致している。

一部の人の文章は2段組みになっていて、結果的に読み続けさせる工夫になっているように思う。無事にこれらの文章を読むことができる幸運に感謝しながら、読んで感じたことを大事にしていきたい。

2013/02/10 21:14

投稿元:ブクログ

巨大地震発生。
起きたことはたった一つでも、そこから生まれる思いは千差万別。

自分に余裕がなければボランティアはできない。
金銭的な余裕がなければ募金もできない。
でも、忘れないことはできるから、まずそれだけは、と思います。

2011/06/29 22:28

投稿元:ブクログ

著名な方々も、それぞれに日常があり、同じ経験をしたんだという当たり前のことを実感。
実際に目のあたりにした人や、専門家・研究者の言葉は、胸に響き、知り得なかった事実を教えてくれました。

2011/12/05 17:22

投稿元:ブクログ

藤原新也の詩(断崖に切ら星のごとく光1円玉 大きな祈りではなく ささやかな祈り そんな小さな祈りを重ねつつ 人は歩いている」

2012/10/24 00:24

投稿元:ブクログ

震災後間もなく出版されたので、書かれた文章が生々しい。
先の見えない時期の緊迫感もあり、あの時期、あの瞬間の記録として貴重。

2011/12/30 10:34

投稿元:ブクログ

図書館にも3.11関連の本が並ぶくらい日が経ったのだなぁ…というのが第一印象。

まえがきでまず泣き(T_T)
いろんな人が、いろんな場所で、いろんな立場で震災を経験したんだ。と。
直接、津波の被害に遭わなかった自分にとっても大きな経験だった。
そう思って良いんだ…と。

「もっと大変な人がいる」そう、自分に言い聞かせ、蓋をしてきた自分を再確認。

大変だったね。頑張ったね。と、自分に素直に言ってあげたくなった。

2011/05/27 15:18

投稿元:ブクログ

ブクログ献本。
レビューが遅くなってゴメンナサイ。

各分野の著名人が、3.11に何をして何を考えたかを記した本。
3.11後へのメッセージも盛り込まれていて、元気づけられる1冊です。

また、地震を体験した人、津波を体験した人、被災の現場に赴いた人、を体験した人、日常の生活のなかで3.11を思う人、様々な立場の方が寄稿されており、今の日本の雰囲気が全体を通して伝わってきました。自分自身も、連日の報道をみたり、被災地へ赴いた経験から、3.11以前には当然だと思っていた価値観や世界観が覆される経験をしました。今だって、3.11のことを考えない日はありません。でも、この感覚、今は鮮明に覚えていても、時が経てば少しずつ忘れていくかもしれない、という恐れも持っています。

この本のように、様々な分野の人が等身大で3.11を語り、記録に残してくれていることで、私自身の体験も少しでも記憶にとどめておくことができるのではないかと思います。このタイミングで、このような企画で、出版されたのは意味のあることだと思います。

個人的には「『津波の痕跡』を記録する」渡辺満久さんの寄稿が大変印象的でした。変動地形学の専門家として、可能な限り早い段階から現地に入って行った調査は、今後の防災に役立てられるのでしょうね。福島原発のことに言及している部分もよかったです。

2011/06/05 07:12

投稿元:ブクログ

タレント、作家、フリーライター。
様々な人々が語る自らの3.11。そしてこれから、何ができるか。

「がんばろう」
「一つになろう」
簡単に言えるし、自分もそれに乗っかってきたけれど、
そんな言葉じゃ括りきれない事実、悲しみもあって、僕らに出来る事など限られている。
それでも、それも、そんなすべてを肯定して、ひっくるめて、
僕らは1歩踏み出すしかない。

気持ちを新たにさせられる1冊。
本当に読んでよかった。

2011/08/29 20:13

投稿元:ブクログ

3.11後、東日本大震災について書かれた本で、今まで読んだ中で一番良かった。
へたなお涙頂戴のこれでもかと云う話より、実際に現地で震災に遭った芸人サンドウィッチや、震災後現地に赴きメディアのあまりの人間味を外れた取材活動を辛辣に書いたノンフィクション作家の石井光太。
共に実際に出会った人にしか書けない迫力があった。

その他にも、3.11時にどのようにその時を迎えたのかを、個々に自分の体験したことを元に書いてあり、興味深く読めた。

2012/01/07 22:58

投稿元:ブクログ

16人の方々がそれぞれの立場から、東日本大震災のあった3月11日に何を経験し何を感じたかを書いています。

はっきり言えば、共感しづらい意見を綴っている方もいます。しかし色々な立場の人がいて色々な考えを持つ人がいる、ということを本書で改めて知ることができます。


正義感というものは危ういもので、自己の正義感は日常の価値観の類とは別もので、必要以上に美化されやすく、それ故にその正義感に合わないものを悪と「決め付けがち」になると私は感じています(私だけかも知れませんが・・)。だからこそ色々な形の正義感があると知ることができることに本書の価値があると思います。



本書の中で、茂木健一郎さんが、「生きる上での原理原則。何を大切にして、日々を重ねていけばよいのか」と問いています。

私が大切にしたいもの。それは・・・
これからの国を支え、そして大人をも支えてくれる子供の笑顔。

自分の基準となるものを思い出させてくれました。

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