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コミュニティデザイン 人がつながるしくみをつくる
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 181件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.5
  • 出版社: 学芸出版社
  • サイズ:19cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7615-1286-6
  • 国内送料無料

紙の本

コミュニティデザイン 人がつながるしくみをつくる

著者 山崎 亮 (著)

デザインは社会の課題を解決するためのツールである−。人がつながるしくみをつくることの大切さを説く著者が、これまでに携わった、人と人をつなげるコミュニティデザインのプロジェ...

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コミュニティデザイン 人がつながるしくみをつくる

1,944(税込)

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商品説明

デザインは社会の課題を解決するためのツールである−。人がつながるしくみをつくることの大切さを説く著者が、これまでに携わった、人と人をつなげるコミュニティデザインのプロジェクトを紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店岡山店

 コミュニティデザイ...

ジュンク堂書店岡山店さん

 コミュニティデザインという言葉自体は50年も前に生まれたらしい。当時の概念は時代背景も投影して物理的な場所を造ることが目的だった。つまり“ハコ”造りだ。
 時は流れて平成の世。コミュニティデザインは新しい展開を見せているという。それはコミュニティは人が作るという考え方。
 コミュニティは箱や空間に人を詰め込んで終わるのではない。そこに住む人たちによって刻々と変化を続け、人と人が結びつくことで時が経つにつれて暮らしやすくなってこそのものだ。
 デザイナーである著者の方法論は「そこに生きると話をすること」だ。その場の現実を知り、共に学び、共に考えてコミュニティを創りあげていく。
 時代が変わり言葉の意味が新しくなったが、その中身はずいぶん前に置き去りにされた人と人との結びつき、土地に根付いた息遣いを意味するものとなった。逆行でも回帰でもない、それこそが時代の要請なのだろう。

ジュンク堂書店京都BAL店

「まちづくり」の棚は...

ジュンク堂書店京都BAL店さん

「まちづくり」の棚は、いつもは建築コーナーの角にひっそりあります。
このたび本書の発刊に合わせ、
当店理工書フェアコーナーでは著者・山崎亮氏の推薦本を中心に、
まちづくりやコミュニティに関する書籍を集めて展開しています。
社会や人々の営みは、決して起点や終点があるものではなく続いていかねばならないことと、
そのためには何を考え何を学ぶべきかということを問いたく、
フェアのタイトルを「社会を つなぐ/つづける ということ」としました。
本書からは、建築は人をそれぞれに閉じ込めておくためのものではなく、
個々を守りながらつないでゆくものだということをあらためて知りました。
フェアは6月末まで開催予定です。

京都BAL店理工書担当

ジュンク堂書店三宮店

良質な人のつながりを...

ジュンク堂書店三宮店さん

良質な人のつながりをつくり、それを持続させるための考え方と実践方法が学べる、大変魅力的な本です。
関西での成功事例も多く紹介されています。
楽しんで活動するコミュニティをデザインし、マネジメントすることで、社会の様々な課題を解決へ導くことができるのだと教えられました。多くの人に読んでいただきたいと思います。

自然科学担当 T

みんなのレビュー181件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

1人でできること、10人でできること、100人でできること、1000人でできること・・・

2012/10/18 07:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Fukusuke55 - この投稿者のレビュー一覧を見る

2011年4月、震災直後に出版された本書。
著者である山崎さんがこれまで手掛けられたプロジェクトを中心に、「人がつながるしくみ」への取り組みが具体的に記されています。

「100万人の人が一度だけ訪れる島ではなく、1万人の人が100回訪れる島」

この「島」を地域、コミュニティ、はたまたカフェ・・・と置き換えて、一度だけの思い出ではなく、回を重ねて出会いと絆を強く、そして深めていく仕掛けを創りだしていく姿勢がそこにはありました。

- 1人でできること、10人でできること、100人でできること、1000人でできること・・・10人でできることなら、行政に頼らず自分たちでやろう。

- 提案し続け、企画書を書き続け、そして何度となく書きなおす
 ⇒受け身ではなく、提案し続ける姿勢。これは私もいつまでも持ち続けたいし、そのための努力を惜しまない

- 社会の課題に取り組むデザイン
 ⇒まずは、社会に対する課題を認識し定義する「課題設定」からのスタート。この事象の何が課題なのか?核心は何か?自分ができることは?・・・10人でできることは?、100人でできることは?、1000人でできることは?と常に考える

私もプロジェクトをいくつか設定して、企画書を作ってみます。

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紙の本

実際は難しいのでは?

2016/04/20 16:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よしくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者がかかわった町作りの話がたくさん登場する。

とにかくお金をかけず、そこにある物・資源だけをつかって町おこしなどをする話がたくさん出てきたが、実際にはこれは他の町では無理かなと思われるケースもかなりあった。

参考程度に読む本だと思う。

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紙の本

デザイナー時代

2011/09/04 21:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kc1027 - この投稿者のレビュー一覧を見る

政府と市場がそれぞれ成功したり失敗したりする世の中で、ここ20年ぐらいのプロセスを俯瞰するように偉そうに眺めてみると、何かにひとつの価値観に頼りきって生きていくのは到底無理だし、でもどこか借り物のアイデアで現状をいきなり打破するのも無理っぽいことがわかってきて、現状を踏まえながら泥臭くやっていく方向しかないとしたら、その泥臭さは、それぞれの地域に根ざしたコミュニティのなかにあるのだと思う。

人がそれぞれの人生を生きていくのは、誰もがひとつやふたつ所属するコミュニティという場所の中であって、そこでの問題は、人と人がどうつながっていくかの問題がほとんどであったりする。地域の活性化というと、箱物行政やらインフラ整備やら中小企業振興が従来の定番であったりするわけだが、本書が提示するのは、コミュニティそのものを、人のつながりを基点にしてデザインしていくという方向性だ。

デザインというからには、見た目の問題はもちろん重要だ。だがここで用いられるデザインという言葉はもっと広く伸びやかに広義に、ある問題なり課題なりを解体したり組み合わせたり溝を埋めたり、綻びが生まれつつあるものを補修したり、ある決断を促す基点となるための「しなやかな力としてのデザイン」だ。

そう、デザインとは、ひとつの力なのだと感じた。
公園そのものをデザインするのではなく、公園に集まる理由を公園の中にデザインすること。観光を促すために単に観光名所をデザインするのではなく、末永くそこに通いたくなるような人と人との関係性をデザインすること。子どもたち自身がその町の未来をデザインすることによって、現役世代なり高齢者のこれからの生き方までデザインしなおしていくこと。実現することが一筋縄ではいかないようなことを、デザインという力で切り開いていく意思が本書には随所に溢れている。デザインの力の本質を信じる力に満ちている。

関東大震災後の帝都をデザインした後藤新平や、シカゴのコミュニティオルガナイザーから出発していまやアメリカをデザインしなおすバラク・オバマには誰もがなれる訳ではないけれど、自分が生きていくコミュニティがより良いデザインになってくれたらとは、誰もが無意識にでも感じると思う。コミュニティデザインに参加する始めの一歩のハードルは低くはないかもしれないけれど、きっとその一歩を促すにも、デザインの力が関わっている。
垣根を越えていく多くのデザイナーの力を時代は求めている。

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2011/11/27 01:11

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2011/07/07 19:55

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2011/06/10 22:45

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2012/04/13 23:46

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2013/08/06 15:38

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2012/08/15 08:53

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2011/06/21 13:32

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2011/11/19 19:16

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2016/12/23 23:21

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2011/07/18 12:39

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2012/06/09 10:07

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2012/01/02 21:13

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