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日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土(ちくま新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.5
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま新書
  • サイズ:18cm/231p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-06609-1

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新書

紙の本

日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土 (ちくま新書)

著者 孫崎 享 (著)

海に囲まれた島国であっても、尖閣・竹島・北方領土といった国境問題を抱える日本。中ソ国境紛争やイラン・イラク戦争など、海外の領土問題とそこから発展した戦争を解説しながら、平...

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日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土 (ちくま新書)

821(税込)

日本の国境問題 ──尖閣・竹島・北方領土

702 (税込)

日本の国境問題 ──尖閣・竹島・北方領土

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商品説明

海に囲まれた島国であっても、尖閣・竹島・北方領土といった国境問題を抱える日本。中ソ国境紛争やイラン・イラク戦争など、海外の領土問題とそこから発展した戦争を解説しながら、平和国家・日本の国益に適った戦略を説く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

孫崎 享

略歴
〈孫崎享〉1943年旧満州国生まれ。東京大学法学部中退、外務省入省。駐イラン大使等を歴任。防衛大学校教授(公共政策学科長、人文社会学群長)を経て、定年退官。著書に「外交官」など。

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みんなのレビュー79件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

「武力を使わせない知恵」で

2012/10/20 09:45

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Fukusuke55 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここ数カ月ホットな話題の領土問題。
メディアで話題になっている著者 孫崎さんは元外務省国際情報局長。

新聞やメディアで、一気にナショナリズムを煽るかのような動きが出てきたのは誰しもが認めるところではありますが、よく考えたら本書の初版は2011年5月。震災直後だったんですね。

本書を読んで、少なからずショックを受けました。
もっと早く読んでおけばよかった・・・。

歴史上の事実をどう解釈するかは、一概に判断できませんが、少なくとも「知らなかった事実」は山ほどありました。
特に、戦後の領土の定義とその解釈の変遷とでもいうべきくだりは、知らないことだらけ。領土よりもまずは国交回復を最高の優先順位と位置付けた吉田茂内閣。

第四章「日米同盟は役に立つのか」
今、日本のポジションを考えたら、アメリカは必ずしも全面的に日本を支援し支えるわけではない。
そんなことは冷静になって考えれば、すぐにわかる話ではありますが、どうしても冷静になれないのが領土問題の難しいところで、サッカーワールドカップ同様、一気に国民全員がナショナリストになってしまうという、難しくて哀しいアジェンダなのですね。

著者の提言する平和的解決の原理原則は「武力を使わせない知恵」をはかること。
白黒出すことに意義があるのではなく、「棚上げ」も一つの立派なソリューションであるということ。時間をかけて、知恵を駆使して・・・。

中国経済の成長が足踏み状態になったと報じられる昨今、「成長」が持続可能なものだとはおそらく90%の人がそうは思っていないと信じていますが、成長が止まったときに何をやるべきか、その国内の不満と不安のはけ口にだけはならないようにせねばなりません。そう「武力を使わせない知恵」で。

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紙の本

客観的な領土問題の解説

2016/03/17 04:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

領土問題は一方的かつ感情的に論じられがち。元外務省国際情報局長の知識と経験を活かして著者は非常に客観的に、資料をふんだんに使って日本の領土問題に切り込み、領土問題が日米関係強化の理由にならないことを暴きます。
日米安保は普通の軍事同盟とは異なり、アメリカは実は日本が窮状に陥っても何ら介入する義務を負っていない。議会の議題にするだけ。愛国的観点から領土問題と日米安保を語る輩はこの事実を心に刻むべきです。

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紙の本

読むべき本

2012/10/31 08:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小○ - この投稿者のレビュー一覧を見る

領土問題は、理性的に対処する必要がある。浅薄な週刊誌や政治家などがあえて対立を扇動しているが、じっくりと歴史的経緯や現実を、双方の立場から眺めてみる必要がある。
 本書は、その一助になる。

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2012/10/11 20:24

投稿元:ブクログ

尖閣・竹島・北方領土~北方領土は日ソが接近しないようにアメリカが置いた布石で,接近すると日本をせっついて,領土問題を再燃させる。竹島は紛争が起きても最初から米軍は出動しない。似たような状況は尖閣でも起きる可能性があり,中国軍が尖閣に進出しても,アメリカ議会の反対で大統領は軍を出動させず,竹島と同じ状況となる。ならば,個々の懸案で妥協点をみつけ,歩み寄りを見せるべきだ。あとは,国連の精神と,国際司法裁判所を利用すること~折り合える部分で妥協し,東アジア経済圏を築きましょう・・・か? 同じ事を繰り返し書いているのは頂けないし,地図に関してもどの時点のものか明記すべきだし,イランとアメリカの関係はもっとちゃんと書くべきじゃないの?

2013/08/04 06:20

投稿元:ブクログ

日本の境界問題について、歴史的な観点、海外での状況などを織り交ぜ、解説。
最後の「政治家が領土問題で強行発言をする時、何を達成しようとしているかを見極める必要がある。」の一文は、納得。

2012/09/23 16:07

投稿元:ブクログ

■領土問題

1.北方領土は「歴史問題」が主であり、竹島は「政治問題」、そして尖閣諸島は「資源問題」。

2.北方領土を実効支配している国はロシア。だから、ロシアは交渉に応じ、日本は四島の領海に漁船などを乗り入れない。
竹島ですと、現状を変えようとする国は日本では実効支配している国は韓国で、日本は竹島に一方的に物理的に近づくことはしない。
そのかわり韓国は、「領土問題が存在しない」という態度を変えて、話し合いに応じなければならない。
尖閣諸島は日本が実行支配している。中国は尖閣諸島付近に侵入することはやめ、日本政府は「尖閣諸島に関する領土問題は存在しない」という態度を変えて話し合いに応ずるべきである。

A.国境問題がある島について日本の固有の領土ですか?の質問には、約9割がそうだと答える。
しかし、国境問題のある島がいつから日本の領土になっているか問われて、ほとんどの日本人は応えられない。

B.人間の行動を実験するわけにはいかない。
歴史こそ実験室と言える。歴史だけが人間、社会の行動の広範な証拠を提供してくれる。

C.国境問題があったとき、関係国の全ての人が、紛争を円滑に収めようとする訳ではない。
紛争を発生させ、それによって利益を得ようとする人々が常にいる。

D.安定した関係を作るには力の強いほうが譲歩しなければならない。

E.ドイツは奪われたものを奪いかえす道を選択しなかった。
むしろ奪われたものを欧州全体のものとする制度を求めた。

F.ドイツは国家目的を変更した。
「自国領土の維持を最重要視する」という古典的生き方から「自己の影響力をいかに拡大するか」に切り替えた。

G.日中は大同を求め小異を克服すべきである。(周恩来)

H.千島列島に対するソ連の主張に異議を唱えることによって、米国政府は日本とソ連の対立をかきたてようとした。

I.相手が紛争解決に利益を見出すなら、事態は簡単に解決する。

2012/09/28 02:12

投稿元:ブクログ

客観的な視点に立つ本を探していて、評判が良かったので読んでみた。著者の孫崎享は日本の元外交官、元防衛大学校教授、評論家。結論として、実に勉強になった。内田樹も言っていたが(多分)、やはり領土問題は自国と相手国だけの国益だけでなく、それが存在する事で何かしらの益を受けている第三者の存在を抜きには語れないなあ。面白い本でした :)

2012/05/24 20:20

投稿元:ブクログ

尖閣諸島、北方領土、竹島。領土問題は日本国民の認識と違うところに論点が。尖閣の漁船衝突事件では民主党菅政権の政治オンチぶりが露呈、と。
外務官僚だった著者がその経歴をもとに文献、証言で領土問題を検証します。

2012/09/30 20:11

投稿元:ブクログ

日本の抱える三大領土問題について、歴史的な経緯やとりうる対応策など、とてもよくまとまっている。相手の国がどう考えているかについても紹介されており、バランスがよくとれていてよい。

しかし、どこの国にも国境問題を緊張させることで国内基盤を安定させようとする一群がいるし、軍需産業の思惑などもある。

日本が参考にすべきなのは、敗戦国として領土のほとんどを放棄したドイツの態度なのかもしれない。領土を拡大・保全していくことはもちろん重要ではあるが、それよりも国際社会の中で自国の影響力を拡大していくことのほうが重要。特に、日本の領土問題は地続きの土地ではない。所詮は小さい島のことなのだし、これに拘って二国間の関係が緊張するよりも、棚上げしておくというのがいいのだろう。

領土の問題については、双方が完全に満足する解決案というのはありえない。引用のシェリングの言葉にもあるように、どのように”勝利”するかを考えていく必要がある。

・16世紀から尖閣諸島は中国のものであった。日清戦争の時、台湾とそれに付属する島々を日本の領土にしているのだが、これに尖閣諸島が含まれていた、だから敗戦処理の時に返還すべしというのが中国の見解。

・国後、択捉については、「千島列島」の一部として放棄したことになっているが、南千島として、放棄していないという解釈もできる。あえてあいまいにしておいて日露の接近を阻もうという米国の意図もある。

1956年の日ソ国交回復交渉において日本としては二島返還でやむなしという態度であってが、日本が国後・択捉を諦めてソ連に渡すというのであれば沖縄を米国領にする、という脅しが米国からあった

・竹島も難しい。無人島の場合、先占という事実じたいについて色々な文献が出てきたりして争いがおきやすい。さらにここは米国の意向が強く反映される場所で、時代によって米国の態度も日本よりだったり韓国よりだったり、揺れやすい

2012/05/10 07:09

投稿元:ブクログ

領域紛争はそれを利用しようとする人間により過熱することが多い。珍宝島の例を見てもわかるように領域紛争が武力紛争に発展する可能性は大きい。シャトルアラブ川をめぐるイライラ戦争は領土問題では一時的に有利な状況を作っても解決にはならず、両国の納得する環境をつくる必要性を教えてくれている。またアルザスロレーヌは力関係の変化で国境が変化することとともに、ドイツの名を捨てて実を取る新しい戦略を示している。
では日本の領土問題は。尖閣は経済的な面で日本とうまくやるために棚上げしていたチャイナだが、2010年の件では日本は棚上げに合意してないとし、日本外交が軽率だった。保守派のチャイナ軍部としては合意してないとほうがいいし。北方領土はヤルタ協定やサンフランシスコ平和条約を見ると日本は択捉国後に対する主権を放棄してるが、日ソ関係に足枷をはめようとした米の目論見も背景にある。
日米安保の対象の尖閣だけど、日米安保はNATOと違って即武力介入を意味しない。軍事力で日本は二度とチャイナを上まわることはないことを考えると平和的解決以外ない。
相手の言い分を理解しいたずらに煽らず、国際的な枠組みの中で焦らずに解決を目指すしかない。いい意味で実利的にならねばだし、欧州のような多角的相互依存関係をつくっていかねばならぬ。

2014/05/23 14:18

投稿元:ブクログ

「目からうろこが落ちる」内容
鄧小平は尖閣問題は、今は棚上げして将来の人たちの知恵に委ねようと提案。日中とも、その将来の政治家たちの知恵のなさ。

2012/10/18 17:26

投稿元:ブクログ

尖閣諸島・竹島・北方領土の帰属を巡る論点、紛争に至らせずに外交関係を維持する必要性や方法を述べる。尖閣諸島を巡る小泉政権時代の対応を述べていないなど疑問もあるが、凡その論点が挙げられていると思う。領土問題を考える際には一読しておくべき本かな。

2011/07/19 14:43

投稿元:ブクログ

マスコミの報道するニュースだけでは理解できない国際政治・外交の歴史的経緯をもとにした日本の領土問題・国境問題について論じている。
非常に分かりやすく、また今後の米国・中国との外交における処方箋まで論じており、勉強になる。

2013/09/04 08:31

投稿元:ブクログ

この人は外交官なのに、どうして反米的な思想なのか、不思議。

中国人にとって尖閣は台湾の一部。
アメリカは冷戦時代、北方領土を顕在化させることによって、日ソ関係の発展に一定のタガをはめた。しかしゴルバチョフが1987年ごろからソ連はアメリカの敵になるのをやめたと発言して一方的に軍備削減を行った。ソ連の最大課題は経済だった。しかしアメリカも経済不況だったから、日本にたかった。

相手から奪い取るだけが勝利ではない。多くの国家目標の中で何が一番大事かを見極める、これこそ国家戦略の一番重要なポイント。

2013/04/11 12:43

投稿元:ブクログ

なるほど、領土問題はアメリカが日本とその周辺諸国に埋め込んだ「時限爆弾」だったわけですね。一歩引いて考えれば、敗戦国である日本がUSジオポリティクスの対象にならないはずがない。今まで気づかなかった私がバカでした。

日本ではどうして、地政学がもっとまじめに語られないのだろう。地政学の話をすると「陰謀論者」と決め付ける人たちが多いことは本当に遺憾です。現実なのに。

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