サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー matching booktree ~今の気分で探す新しい本~ ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

マイ仏教(新潮新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 114件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.5
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • サイズ:18cm/188p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-610421-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

マイ仏教 (新潮新書)

著者 みうら じゅん (著)

グッとくる仏像や煩悩まみれの自分と付き合う方法、地獄ブームと後ろメタファー、ご機嫌な菩薩行…。意外な魅力や面白さを伝える、みうらじゅん流仏教入門。【「TRC MARC」の...

もっと見る

マイ仏教 (新潮新書)

734(税込)

マイ仏教

648 (税込)

マイ仏教

ポイント :6pt / 紙の本より86おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

グッとくる仏像や煩悩まみれの自分と付き合う方法、地獄ブームと後ろメタファー、ご機嫌な菩薩行…。意外な魅力や面白さを伝える、みうらじゅん流仏教入門。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

みうら じゅん

略歴
〈みうらじゅん〉1958年京都府生まれ。イラストレーターなど。97年「マイブーム」で新語・流行語大賞を受賞。著書に「見仏記」「アウトドア般若心経」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー114件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

自分探しよりも、自分なくしの僕滅運動。

2011/11/23 15:51

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:更夜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

みうらじゅんさんはマイブームという言葉を作った人として知られていますが、
この本はみうらさん、一生一番のマイブームである「仏教」をおもしろおかしく、時に真面目に、
かといって説教くさくなく、それでも「好きなものを語る喜び」に満ちた本です。

 みうらさんは京都出身。子どものころ、怪獣映画を見て怪獣に夢中になりますが、お祖父さんに
連れられて見た仏像に「怪獣と同じだ!カッコイイ!」と感動。立派な仏像少年となり
寺をひとりで周り、写真をとり、スクラップして自分の仏像コレクションをしていきます。

 仏像少年の夢は「将来住職になって、自分の寺を持ち、自分の仏像を持つこと」
中学・高校は自らすすんで浄土真宗系の仏教学校にすすみます。
ただ、だんだんみうらさんにも変化が出てきます。周りも仏教大好きだろう、と思ったら
そうでもなく、みうらさん自身も音楽、映画、アートなどに興味を持つようになり、大学は
美術大学にすすむのです。

 みうらさんは、仏教信者ではなく、「仏教大好き」なのです。仏教については自分自身の考え、やり方を持っています。
それは、やはりすぐにではなく、子どもの頃から親しみ、知ろうと努力した結果だと思うのです。
いとうせいこうさんと一緒に仏像を見て歩く『見仏記』では、「京都、三十三間堂の千体仏は、
ウィー・アー・ザ・ワールド状態」「この観音は『伝来ミス』だわ」などと書いて、真面目な人たちの
顰蹙を買ったそうですが、タイム・ハズ・チェンジ。
今はむしろ、仏教大学で講演を頼まれたりして、これから住職になる人たちに新しい見方も
伝えて欲しいと「ただの興味本位ではない」が認められたそうです。

 みうらさんは、お釈迦さんの話をしながら、「自分探し」よりも「自分なくし」をした方がいい、と
それを「僕滅運動」と呼んでいます。
また、「比較三原則」といって、比較してはいけないもの「他人、過去、親」としています。
そして、それでも人間、ひがみ、ねたみ、煩悩や欲望に勝てず、因果応報になる経験はあるはず。
それを「後ろメタファー」、または、若いころの自分中心を「自分病」、中年になって将来への不安を
「不安タスティック」と呼び、そして僕滅運動を心がけることは、修行なのですよ、と書かれています。

 よく周りの人から誤解されて「好きなこと、好きな時に、好きなだけやっていいですね」と
言われてしまうのには、こう書かれています。

『「おもしろい」を簡単に考えてはいけません。「おもしろい」は大変難しいものです。
それはそれで気を引き締めてのぞまなければならないのです』

 コミュニケーションというのは、難しいもので、誰でも意見が合うわけではありません。
自己主張の中には、強引だったり、不快だったりするものもありますが、そこを
「そこがいいんじゃない!」と自分を認めながらも、自己を他人に押し付ける自分はすてる。
人前で自分を表現するもの、音楽、演劇、ダンス、アートなどでは、まず「他人を喜ばせることをまず考える」
つい、自信があると自慢したくなってしまう高慢を捨てる、それが僕滅運動。
人になんと言われようとも、「そこがいいんじゃない!」と自分を認めるマイ念仏の必要との兼ね合いの
難しさも実感を持って書かれています。

 楽器を独学で趣味でやっている人は、注意されたり、直されたりしないので、「自分大好きの
どや顔自慢屋さん」が多いのだ、と自分がギターを始めて気がつきました。
趣味のコミュニティサイトで、何か音楽、楽器の事を書くと、コメントが自慢、説教大会になってしまって
困ってしまったことがあります。
大体が自己流、独学の「自称プロ」とか「自称名演奏家」で、真実や実力は楽器だとわかりませんから
コメントのやりとりがしんどくなってしまいました。
趣味というのは動機、目的、やり方、人それぞれなので、書く人は悪気ない軽口コメントのつもりが
相手にとっては、レスに困りストレスとなる自慢、説教となり負担をかけていることに気がつかない場合があるのです。

 みうらさんは、僕滅運動の具体的な例として、「でも~」「それは違う」「だけど~」と相手を
否定する、自分を押し付ける説教言葉使いは避けるようにして、それはもう「かなりの荒行」だと
書かれています。
修行、苦行、荒行・・・そんな仏教の考え。
みうらさんは、好きなものから、いつも何かを得ている人ですが、仏教はその一番のものなのだ、
ということがよくわかる本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

仏教はマイ解釈がベスト

2011/11/02 18:16

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:胸騒ぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者のみうらじゅんさんは幼少期に仏像への強い興味から仏教にも関心を持ったと語っています。
流行語にもなった「マイブーム」の生みの親である著者が様々なマイブームを経ながら
ずっと続いているマイブームが仏像鑑賞・仏教だそうです。

みうらじゅんさんが何で仏教の本を出してるの?と
テレビやマンガでの活躍しか知らなかった為
読み進めていく内にかなり仏教的な解釈を踏まえた生き方をしているのだと感じました。
(街にある文字を写真におさめて般若心経を作った
アウトドア般若心経といった書籍を発行している事も知らなかった)

これが本当に面白いです。

仏教では禁欲が当たり前です。
けれどエッセイやボブ・ディランなどの文化にどっぷりつかった著者は
文化の原動力である欲望は必要だと語ります。
この感覚こそが現代で仏教を活かす方法として不可欠なんじゃないかと思います。

仏教の教えをそのまま受容して
他者にこうすると幸福になれると語る事も必要だと思います。
しかし、仏教に丸まる合わせるでなく自分で消化して
自分流にアレンジ・解釈をするという事が
人間として生きていく上で素晴らしいのではないでしょうか。
万人に通用する宗教としての仏教の真髄さえ感じます。
仏教についてほとんど詳しくない私ですが興味が膨らみました。

もっと面白いエピソードや最後に「地獄」の必要性を語っておりますので
是非仏教かみうらじゅんさんに興味がある方にはオススメです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

自分無くし

2016/05/29 12:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽにょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

仏教だけじゃなく、生き方について考えることにもつながる。

来月、自分無くしの旅に出るので、持っていきます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

趣味としての仏教

2013/04/02 20:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

みうらじゅん氏は「テレビ見仏記」をテレビで見て初めて知りました。仏像ブームの先駆者であり、ゆるキャラブームの立役者ということで、大した方だと思います。

 さて本書についてですが、第2章までは、みうら氏の「怪獣ブーム」から始まる趣味の変遷が綴られています。みうら氏にとっては、「仏像ブーム」を中心とした仏教自体も趣味の一つのようです。「今でも特定の宗派に属していたり、どこかの神様を信じていたりするわけではないのです(120ページ)。」
 第3章以降は、仏教的思索を展開。平易な文章ですが、内容は哲学的ですので、なかなか難しかったです。いくつかの「キーワード」を紹介します。
・「自分探し」よりもむしろ、「自分なくし」の方が大事(93ページ)
・「機嫌を取る」ブームが起きれば、世の中少しはマシになるのではないでしょうか(136ページ)。
・私はどんなに辛いときも「そこがいいんじゃない!」と思うようにしています(174ページ)。

 最近のお寺は、葬式仏教と揶揄されることが多いですが、もともと仏教はいかに生きていくべきかを追及するものでした。みうら氏のように、信仰ではなく趣味としての仏教でも、十分に人生を豊かにしてくれることが理解できました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/08/24 17:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/03/25 10:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/09 00:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/22 00:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/02/15 09:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/03 21:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/28 16:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/24 12:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/28 12:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/06 00:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/10/08 00:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む