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夕映え天使(新潮文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 85件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/307p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-101926-0

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文庫

紙の本

夕映え天使 (新潮文庫)

著者 浅田 次郎 (著)

東京の片隅で、中年店主が老いた父親を抱えながらほそぼそとやっている中華料理屋「昭和軒」。そこへ、住み込みで働きたいと、わけありげな女性があらわれ…「夕映え天使」。定年を目...

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夕映え天使 (新潮文庫)

594(税込)

夕映え天使

518 (税込)

夕映え天使

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商品説明

東京の片隅で、中年店主が老いた父親を抱えながらほそぼそとやっている中華料理屋「昭和軒」。そこへ、住み込みで働きたいと、わけありげな女性があらわれ…「夕映え天使」。定年を目前に控え、三陸へひとり旅に出た警官。漁師町で寒さしのぎと喫茶店へ入るが、目の前で珈琲を淹れている男は、交番の手配書で見慣れたあの…「琥珀」。人生の喜怒哀楽が、心に沁みいる六篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

夕映え天使 7−47
切符 49−92
特別な一日 93−161

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みんなのレビュー85件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

浅田ワールドを堪能できる6篇!

2016/08/25 09:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、浅田ワールドファンにとっては絶好の読み物だと思います。彼の創造的な世界が詰まった6篇が集録されているからです。特に、表題にもなっている最初の中編「夕映え天使」は、東京の片隅で、中年店主が老いた父親を掲げながらほそぼそとやっている中華料理屋「昭和軒」へ来た住み込みで働きたいという「わけあり」の女性との間で繰り広げられるストーリーです。ぜひとも、浅田ワールドにどっぷり浸って、彼の繰り広げる世界をご堪能ください。

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紙の本

男の背中と過去

2017/10/22 22:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:L - この投稿者のレビュー一覧を見る

男の背中と過去を感じる短編集、といった感じがした。どうして?続きは?という話が多く、よく言えば余韻たっぷり、悪く言えばもやもやする。

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紙の本

夕焼けが見える。温かさに包まれる

2011/10/27 08:05

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のちもち - この投稿者のレビュー一覧を見る

浅田さんの短編を読むのは初めて?かもしれない。それにしても、深い。味わい深いのである。何かしら「後ろ」を持っている人物。大人の事情なのか、時代の象徴なのか、「何か」を引きずりながら、それを超えて生きている人々。そんな人物がある種の「人間臭い」部分を持ちながら行動する。そこにドラマがあるのだけれど、必ずしも「解決」して物語が終わるわけではない。ハッピーエンドもなければ、どんでん返しがあるわけでもない(ひとつだけ、想定外の「大」どんでん返しがありますが)。そこは「小説」なのだが、考えてみれば、現実の人生だって、何か明確な「最終回」で区切られているわけではない。小説の世界でそれをいってはいけないのかもしれないけれど、人生に起こることすべてが「言葉」にできるわけではなくて、言葉ではない人間関係、環境、気持ち、思い、そんなものが交錯するのが、すなわち生きることであったりする。なので、この本の中の物語も、読み手がそれぞれの結末を作り上げればいいし、そもそもそんな「まとめ」なんて不要だったりするかもしれない。
個人的には、これまで読んだ本の中で一番は、著者の『天国までの百マイル』であって、それ以外の作品も楽しく読んでいるファンである。短編もこれだけ「浅田さんの世界」が堪能できるとは...プロですねー。
さびれた中華屋に住み込みで働きたいと現れた素性を知れぬ女性、旅先で時効直前の犯人に遭遇した警察官、学生たちと、そこに現れた神秘的な女性との出会い...「事情」を持つ人々は、その場面に現れて、そして去っていきます。現れた背景も、さっていく理由も、深くは描かれていませんが、そんな人たちが出会って、話をして、別れていく中で、ドラマが、人間ドラマが生じている。その人物たちが動くシーンが、ありありと想像できる文の流れに、いつのまにか引き込まれていく自分がいます。そして背景は「夕映え」。
こーゆー「わけあり」の人物が動く小説って、「小説の世界」として読み物として非常に面白いですね。でも考えてみれば、そこに踏みこまないだけで、実際の世界もそんなに離れていることではないのかもしれない。程度はどうあれ、人ぞれぞれ「事情」を持っているし。それらを(必要ならば)受け入れて、その上で共に時間を過ごす。人間関係ってそんなもんかもしれない。人と人をつなぐものが、うまく言葉にはできない「気」だったり「思い」だったりする。「金」でないことだけは確か、ですね。

【ことば】俺たちが五千年の歴史と信じている人類の時間も、実はその途中で起こった同じ現象の、一瞬の出来事なのだろう。

本書の中でも異色の短編『特別な一日』のラストシーン。これ、 SF=ファンタジーとして、傑作だと思います。この一編を読むだけでも十分な価値あり。日常と幻想の間にあります。

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紙の本

コクと深みを増した浅田作品

2012/01/10 10:30

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

「義士壬生伝」や「天切松闇語り」「プリズンホテル」など、人情味あふれる作品でつとに有名な浅田氏であるけれど。たまにとても不思議な読感のある作品を発表される。例えば「紗高楼忌憚」や「椿山課長の七日間」、「あやしうらめしあなかなし」あたりが挙げられるだろうか。一種異様、とも表現できるかもしれないが、もちろん決して嫌な物ではなく、浅田氏らしい人情味に、深みとコクを与えたような感触。これらの作品に共通しているのは、「超常」的な現象を扱っている、という事だろうか。霊魂や、死後の世界など。現代科学では解明できないような現象を取り入れる事で、作品に深みとコクを与えてとても独特な読みごたえを感じさせてくれる。本作品も、そんな一冊に加える事が出来るかもしれない。
6つの短編からなる本作品、どれもよくこういうテーマを思いつくものだと感心させられると同時に、作品の深い読み応えにとても満足させられる。中でも「特別な一日」という短編に興味をひかれた。浅田氏の作品には珍しく、ミスディレクション的な構成になっている。何というか最後に「え?」と思わされるのである。しかも少々ブラックなオチにもなっており、かの星進一作品をも彷彿とさせるような内容。とても面白い。ぜひこんな作品をまた、書いてみてもらいたいものだと思わされた。
この所さらに、浅田氏の作品にコクと深みが増したように感じる。「泣ける」「感動する」物語を紡がせたら天下一品の浅田氏だけれど、さらにコクと深みを加えてしみじみと胸に浸み込み脳裏に焼き付くような感じになってきた。その際たる一冊ではないか、と思われる作品でした。

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2011/07/10 14:09

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2015/09/05 14:24

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2011/10/27 17:19

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2011/08/28 15:53

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2012/02/11 14:30

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