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還らざる道(祥伝社文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社文庫
  • サイズ:16cm/388p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-33677-6

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紙の本

還らざる道 (祥伝社文庫 浅見光彦シリーズ)

著者 内田 康夫 (著)

インテリア会社会長・瀬戸一弘の他殺体が愛知・岐阜県境の湖で発見された。被害者は奥三河の景勝地・足助の「観光カリスマ」の記事を所持していた。事件とどのような関連が?調査を開...

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還らざる道 (祥伝社文庫 浅見光彦シリーズ)

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商品説明

インテリア会社会長・瀬戸一弘の他殺体が愛知・岐阜県境の湖で発見された。被害者は奥三河の景勝地・足助の「観光カリスマ」の記事を所持していた。事件とどのような関連が?調査を開始した浅見光彦は、「二度と帰らないと決めていた過去へ旅立つ」という手紙を瀬戸が残していたことを知る。謎の言葉に込められた意味は?真相を追って、浅見は三州、吉備、木曾へ。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

長寿シリーズの秘訣

2011/07/24 22:19

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 このところ間隔が空いている浅見光彦シリーズである。さすがの内田康夫も歳を取ったせいか以前のように回転しない。長寿シリーズであるが、振り返ってみると、様々な工夫があって、読者を飽きさせない仕掛けがいくつもあることに気付かされる。

 小説の導入部はとくに重要な部分であろう。いきなり浅見が登場するものもあるが、今回はヒロインの周辺で生じる事件を最初に出して、読者を惹きつけている。このパターンは、数えたわけではないが、比較的多いのではなかろうか。そこで取材旅行に出ていた浅見が偶然この事件に遭遇し、ヒロインとの接点となる。

 この辺りの導入部は、ヒロインが毎回異なることもあって飽きることはない。その裏をかいて同じヒロインを再度登場させるという手もあると思う。映画『男はつらいよ』シリーズでもその手は使われているではないか。

 今回は一部上場企業の会長が謎の死を遂げるという事件から始まる。今や名士となった人々の過去の犯罪をあばくというよくあるパターンを土台に浅見の活躍が始まるわけである。浅見のこのシリーズを読んでいると、どうしても浅見のイメージが浮かんでくる。それは沢村か中村か、テレビの影響も侮れない。

 いつも思いのままに登場人物を活躍させ、終わりに近くなるとそれらの人物の説明を場当たり的に付けるという方法で内田のストーリーは展開していく。よくそれで辻褄があうなと感心させられる。しかし、他の推理小説と呼ばれるものに比較すると、そのストーリー展開は論理的であり、一貫性がある。

 主人公浅見のさわやかな行動と台詞、ホームドラマ的な登場人物の役柄や性格なども長寿シリーズの源ではあろうが、それだけではなかろう。推理小説として本来欠くことのできない論理性が受けていると思う。しかし、推理小説の楽しみ方は千差万別であり、十人十色であろう。

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2011/07/13 22:04

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2011/07/03 08:11

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2012/08/02 23:31

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