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公共哲学 政治における道徳を考える(ちくま学芸文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま学芸文庫
  • サイズ:15cm/422p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-09387-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

公共哲学 政治における道徳を考える (ちくま学芸文庫)

著者 マイケル・サンデル (著),鬼澤 忍 (訳)

公共哲学 政治における道徳を考える (ちくま学芸文庫)

1,512(税込)

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

カント、ロールズそしてサンデル

2017/10/13 10:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

様々な政治的制度や宗教観・道徳観、リバタリアンとコミュニタリアンの考え方の相違にも拘らず、”正は善に優先する”と哲学者らしく言い切っている。もう少し宗教観の強い人かと思っていたが。

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紙の本

「白熱教室」への誘い

2011/08/11 15:44

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:碑文谷 次郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「白熱教室」で、様々な意見を巧みに交通整理してくれたものの、それであなたはどう考えるのか?という疑問には十分こたえてくれなかったサンデル教授が、本書では、その思想的基盤を十分開示してくれている。「正義(権利)は善(道徳)に優先するか」を一つのキーワードとして読み進むと、改めて「白熱教室」のテーマが理解しやすい。例えば教室で最初の議論である「暴走列車」。本書で、≪英語圏で支配的な正義の構想は功利主義だった。法律と公共政策は、最大多数の最大幸福を追求しなければならない、というものだった≫と、五人の線路工事人を殺すよりも一人の線路工事人のいる線路へハンドルを切る運転手の功利主義的選択への、やむを得ない不可避的同意の後に、善(道徳)の切り口から≪ロールズはこうした見方を、個人の権利を尊重していないとしてはねつけた≫と功利主義への批判を展開するのだ。

その一方で、リベラル派について、例えば≪コミュニティ内の行進可否≫という二つの係争を事例としてその限界を指摘する。≪ホロコースト生存者の多く住むコミュニティ内のネオナチ行進≫と≪南部の人種差別主義者の多く住むコミュニティ内のM.L.キング行進≫は許されるかという課題に直面し、両ケースともに言論の自由という正義(権利)の下に、行進は許されるべきだというリベラル派に対し、≪ホロコーストの生存者が共有する記憶は道徳的な敬意を受けるに値するが、人種差別主義者の団結はそうではない≫と断じ、「道徳的区別」を持ち込んだ判断の重要性を説く。

とりわけ印象深いのは、「信教の自由の権利」について、信仰の内容や宗教そのものの道徳的な重要性については判断せずに、自由で独立した自己が持つべき信教の権利を主張するリベラル派への疑問である。ここでも、サンデル教授は≪安息日に職場を休む権利と、フットボールの試合見物に休みを取る権利は同じか?≫という例えを出しつつ、≪宗教的信念は、その実践を通じて特定の社会を特徴づけるに際し名誉や評価に値するさまざまな存在や行為を生み出す≫という道徳的価値を力説して、正義(権利)という美名の陰でミソもクソも一緒に扱う過ちを鋭く衝く。本書を携えてもう一度「白熱教室」に通ってみたい気がする。

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2011/08/05 01:08

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2011/08/22 15:15

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2011/08/24 01:08

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2011/10/12 20:20

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2011/10/30 11:31

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2011/08/28 18:17

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2011/09/06 23:45

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2012/04/28 20:19

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2012/10/07 01:13

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2012/02/09 16:40

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2016/08/12 20:31

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2016/02/10 21:04

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