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ライヘンバッハの奇跡 シャーロック・ホームズの沈黙(創元推理文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/494p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-29303-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ライヘンバッハの奇跡 シャーロック・ホームズの沈黙 (創元推理文庫)

著者 ジョン・R.キング (著),夏来 健次 (訳)

のちに幽霊狩人として知られる若き日のトマス・カーナッキは、美しい女性アンナ・シュミットに出会い、ともにライヘンバッハの滝へ赴くことに。そこで彼らは、滝の上で二人の男が争い...

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ライヘンバッハの奇跡 シャーロック・ホームズの沈黙 (創元推理文庫)

1,361(税込)

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商品説明

のちに幽霊狩人として知られる若き日のトマス・カーナッキは、美しい女性アンナ・シュミットに出会い、ともにライヘンバッハの滝へ赴くことに。そこで彼らは、滝の上で二人の男が争い、片方が突き落とされるのを目撃する。川を流れてきた男は一命をとりとめたが、記憶を失っていた。そんな彼らに迫りくる謎の男の影…。ホームズの大空白期間を埋める、二大探偵夢の共演の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

本の厚さと文字の小ささに戸惑ったけれど、ペースにのるとあっと言う間に読了。モリアーティーの回想部分がGOOD!

2011/09/25 23:07

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みす・れもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ワタクシ、実はホームズにはそれほど詳しくない。中学生の頃に児童用のものを読んだくらいか・・・。そして本書に登場するもう一人の主人公である幽霊狩人トマス・カーナッキにいたっては、その名を聞いたこともなかった。しかし、故あって本書を手にすることとなり、まずその厚さと文字の小ささにかなり引いてしまった。読み切れるだろうか、と。もともと冒険ものは苦手分野である。
しかし、読み進めるうちに不安はどこかへ飛んで行ってしまった。

冒頭のカーナッキとアンナが出逢い、滝から突き落とされた男を救い出すまでの間は正直言って少々つまらなかった。やはり冒険ものは苦手だと言うことを再認識させられる思いで読み切ったのだ。けれど第二部「疑問と解決」で語られる天才的犯罪者ジェームズ・モリアーティーの回想録に入ってからは時間を惜しんで読み進めた。それまで遅々として進まなかったページをめくる指が嘘のように早くなった。
モリアーティーがある女性と出逢い、人の運命を操る方法を目の当たりにしながら、ついには自分もその方法を利用するに至る過程はかなり興味を惹かれた。人の行動が本書で語られるように方程式に当てはめて予測できるものではないとは思いながらも、見事な展開に魅せられたのだ。

本書は「回想のシャーロック・ホームズ」に収録されている「最後の事件」と、「シャーロック・ホームズの生還」に収録されている「空家事件」の間に起きた事件という設定である。もちろん両書も手元にあるので再読する予定であるが、「幽霊狩人カーナッキの事件簿」も入手せねば!

単なる冒険小説にとどまらない非常に魅力に溢れる物語であった。
もう少しホームズとカーナッキに関する知識を身につけてから再読してみると、新たな発見が得られるかもしれないと思うと、楽しみである。

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2011/09/11 02:35

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2014/04/15 07:42

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2011/09/25 23:05

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2012/07/22 00:23

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2013/03/28 06:40

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2013/03/09 01:07

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2011/08/23 05:07

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