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インテルメッツォからの逃亡(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/271p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011812-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

インテルメッツォからの逃亡 (ハヤカワ文庫 SF 宇宙英雄ローダン・シリーズ)

著者 クルト・マール (著),H.G.エーヴェルス (著),増田 久美子 (訳),青山 茜 (訳)

ようやく地球のポジションを発見した“ソル”だったが、そこに二億人の人類のシュプールはなかった。消えた人類の謎を解明するため、アトラン、ブル、ワリンジャー、グッキーの四名は...

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インテルメッツォからの逃亡 (ハヤカワ文庫 SF 宇宙英雄ローダン・シリーズ)

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商品説明

ようやく地球のポジションを発見した“ソル”だったが、そこに二億人の人類のシュプールはなかった。消えた人類の謎を解明するため、アトラン、ブル、ワリンジャー、グッキーの四名は、ネーサンのあるルナへ偵察飛行に向かう。そこで発見したものは、フルクースのロボット一体だけと未知の装置だった。一方、惑星インテルメッツォにいるテラ・パトロールのメンバーたちはいまだに“時間ハンマー”に悩まされていたが…。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

インテルメッツォからの逃亡 クルト・マール 著 7−130
火星人と分子変形能力者 H.G.エーヴェルス 著 131−263

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

403巻「インテルメッツォからの逃亡」

2018/06/22 13:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:shilvio - この投稿者のレビュー一覧を見る

・805話: インテルメッツォからの逃亡
 ルナに入ったアトラン/ブリー/ジェフリー・アベル・ワリンジャー/グッキーは、パラトカの監視者のシガ星人クリアク・ジョンとラファエルに会った。
 月で発見した固定探知機の方向と救援要請の受信から、惑星インテルメッツォの存在を知ったローダンは、グッキーを送り込み、テラ・パトロールを《ソル》に連れ帰った。隊長のジェント・カンタルがブリーに詫びて受け入れられたが、きっと敵対していたエピソードがあったに違いない。ドウク・ラングルは同じ研究者たちと会うのだが、どんな背景の人たちなのだろう。グッキーに見つけられた時、ドウクは記憶を失っていると書いてあったが。そして、アラスカ・シェーデレーアとローダンの再開は感動的だった。
 最後にフルクース高官ゲログロシュは小陛下に向かい、異人を倒せると言うのだが、具象クレルマクから、《ソル》乗員が地球に戻るのを邪魔しないように指示されるのだった。戻ってくるのを一網打尽にする作戦だろう。
 ローダンは《ソル》を地球やインテルメッツォから20光年離れてとどまることにした。

・806話: 火星人と分子変形能力者
 aクラス火星人タッチャー・ア・ハイヌというひねくれた感じの人物が登場した。半サイノスのダライモク・ロルヴィクの部下としてのみ認められているからだろう。しかし新ミュータント部隊では、この二人でセットと考えているようだ。
 ロルヴィクは口が悪く、いい人物ではない。タッチャーを挑発するために、ドウクに「脚が4本生えた枕さん」と言うくらいだから。アルビノ、でぶのチベット人と表現されている。
 惑星プレーンドムでローダンと行動したサグリアが、《ソル》内で自分の名前を言えない消える人物に出会った。前話で黙っていようと決心したドウクが、惑星インテルメッツォで同様の経験をしたことをやっと話した。
 ローダン達の協議で、ラス・ツバイ/タッチャー/ロルヴィクがナムソスの調査のためにテラに送り込まれた。それ以前のヒュプノ学習で、タッチャーがロルヴィクにセネカの全情報をインプットしたところ、人格が変わってしまったのは笑えた。
 3人が廃墟のテラニア・シティに降り立つと、ダライモクは姿を消した。ブリーが管理していたポジトロニクス、イルサのところで発見。しかしそれは分子変形能力者カーレクが成りすました姿だった。3人でナムソスへジャンプし、会話の中で怪しいと感じたが、奴隷化された中にもダライモクがいるのを発見して、やっと偽物の正体が分かった。
 一方、月に潜入したブリー/ロワ・ダントン/ジェフリー・ワリンジャーも、分子変形能力者ナフーンがロワにすり替わってしまった。セネカがネーサンの部分的再活性化を試みるよう指示したところで、正体がばれて逃げてしまった。
 ダライモク救出のため、グッキ―、メルコシュ、バルトン・ウィト、リバルド・コレッロが投入された。タクヴォリアンがフルクースたちの動作を遅くし、コレッロのヒュプノ暗示で小陛下の注意をそらしている間に、グッキーとツバイが、メルコシュ/バルトン/タッチャーをジャンプさせたが窪地のエネルギー・バリアで跳ね返されてしまった。メルコシュはバリアを破り始め、バルトンはロケット弾を投げ返した。もの凄い面子だ。しかしロルヴィクから、ミュータントの攻撃を中止しなければ基地内の人々を殺すと小陛下のメッセージを伝えられ、退却した。ロルヴィクはタッチャーの脳に不可視化して助けに来いと言い、タッチャーは不可視状態になった。次はタッチャーの活躍が読めるかもしれない。

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2012/11/06 17:18

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2011/07/06 23:59

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2011/07/09 11:03

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2018/03/16 10:13

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