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あなたのための物語(ハヤカワ文庫 JA)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 52件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/429p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031036-3

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文庫

紙の本

あなたのための物語 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 長谷 敏司 (著)

西暦2083年。人工神経制御言語・ITPの開発者サマンサは、ITPテキストで記述される仮想人格“wanna be”に小説の執筆をさせることによって、使用者が創造性を兼ね備...

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あなたのための物語 (ハヤカワ文庫 JA)

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商品説明

西暦2083年。人工神経制御言語・ITPの開発者サマンサは、ITPテキストで記述される仮想人格“wanna be”に小説の執筆をさせることによって、使用者が創造性を兼ね備えるという証明を試みていた。そんな矢先、サマンサの余命が半年であることが判明。彼女は残された日々を、ITP商品化の障壁である“感覚の平板化”の解決に捧げようとする。いっぽう“wanna be”は徐々に、彼女のための物語を語りはじめるが…。【「BOOK」データベースの商品解説】

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著者/著名人のレビュー

苦痛と死への恐怖の描...

ジュンク堂

苦痛と死への恐怖の描写がリアルすぎる。
「死」に直面しなければ「自分」というものを知ることがきっとできないのだろう。

みんなのレビュー52件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

AIは小説を書けるのか?

2017/04/29 13:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コスモス - この投稿者のレビュー一覧を見る

AIは小説を書けるのか?作者はこの疑問について徹底的に考察しています。
将来、AIがどのように現実社会に普及するかを考えるうえでも読む価値は十分にあるでしょう。もちろん、小説としても一級品の作品だと思います。

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紙の本

色褪せない名SF

2017/02/12 12:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

人工神経制御言語ITPの開発者サマンサの人生を描いたSFです。

ITPで造られた仮想人格wanna beと、余命半年の生身のサマンサの対立。
倫理を重んじる会社と、生への渇望で倫理を踏み越えようとするサマンサの対立。
運命論を強く信じる母と、研究を重ねて運命に抗うサマンサの対立。

物語の中で常にサマンサは孤独な存在です。しかし筆者はサマンサにハッピーエンドを用意せず、容赦のない展開が訪れます。技術の進歩と共に、人類の人間性まで進化するわけではないので、この展開も必然と言えば必然なのかもしれません。

執念に憑りつかれたサマンサは最期に何を思ったのか。サマンサの心に寄り添って考えることができたなら、これは間違いなく「あなたのための物語」なんだと思います。

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紙の本

感動な物語

2015/08/23 19:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまだ - この投稿者のレビュー一覧を見る

仮想人格wannabeと余命半年を切った博士サマンサの物語です。
wannabeの「何かお役に立てますか」のセリフが切なくなりこの小説の最後の文で喪失感をあじわいました。

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2013/10/16 10:17

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2014/11/01 18:11

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2012/07/28 18:22

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2011/08/12 23:13

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2015/03/13 22:19

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2017/02/19 12:52

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2011/06/13 16:10

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2011/12/10 14:01

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2015/09/03 08:24

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2012/09/08 18:49

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2011/10/11 19:37

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2011/09/27 19:57

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