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フランケンシュタイン 支配(ハヤカワ文庫 NV)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 NV
  • サイズ:16cm/426p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-041241-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

フランケンシュタイン 支配 (ハヤカワ文庫 NV)

著者 ディーン・クーンツ (著),奥村 章子 (訳)

刑事のカースンとマイクルは、人造人間がニューオリンズの至る所に浸透していることに気づき、デュカリオンはヴィクターの研究所を突き止めようとしていた。一方ヴィクターは、新人種...

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フランケンシュタイン 支配 (ハヤカワ文庫 NV)

1,058(税込)

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商品説明

刑事のカースンとマイクルは、人造人間がニューオリンズの至る所に浸透していることに気づき、デュカリオンはヴィクターの研究所を突き止めようとしていた。一方ヴィクターは、新人種の殺し屋夫婦にカースンとマイクルの抹殺を命じた。そして人造人間の第一号であるデュカリオンが生き延びていて、自分を倒そうとしていることを知る。その頃、ヴィクターの支配下にある廃棄物処理場では異変が…激動のシリーズ第2弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

なんか変な路線走り始めちゃったなあ、っていう感じ。開き直ってB級スプラッターお色気コメディ? こういうお話に続編を望むアメリカ人、ていうのものなあ、がっかりです・・・

2012/03/05 20:40

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

写真と英文字タイトルの入れ方は面白いけれど効果が出ているというより、全体を見難くしているだけのような気がします。それと、背の表記はいいとして、カバー表の日本語の文字が明朝体でよかったか、疑問、というより失敗ではないでしょうか。字体、というより文字の太さ、と言い換えたほうがいいかもしれません。

例えばジョージ・R・R・マーティン『星の光、いまは遠く』。あのカバーの字くらいの太さは必要だし、そのほうが見ていてスッキリします。カバーデザインは渡邊民人(TYPEFACE)、カバー写真は(C)amanaimages 。さて、クーンツの『フランケンシュタイン 野望』に続く第二弾です。『野望』が出たのが2011年の2月25日、そしてこの『支配』が6月15日、一応、最後の予定だった『対決』が9月25日の出版ですから、西尾維新の物語シリーズ並みのハイペースということになります。

で、お話ですが、これでいいのかというほどハチャメチャな展開を見せます。お色気はあるんですが、それはほんの一部で、それがそのままスプラッターコメディになっていく。イメージ的には映画の『最終絶叫計画』でしょうか。血みどろではあるんです。汗みどろといってもいい。『野望』の向こうにこのような景色が見えるとは、もしかするとクーンツ自身予想していたかどうか・・・

本来であれば、密やかに進行していくはずだった新人種による地球支配ですが、どこで歯車が狂ったことやら、それが顕在化します。そして殺し屋夫婦が登場するんですが、これがまた子供が欲しくてしょうがない殺人鬼の美女シンディと、妻の妊娠願望にうんざりしている、やたら愛想のいい美男子ベニーという、現実にはありえないような組み合わせなわけです。

夫婦揃って食事より人殺しが好き、っていうのもアリエネー、って思いますが、自分が子供ができないようになっている人造人間だと理解しながら、それでも子供が欲しい、育児コーナーやベビー服売り場に行くと、もうそれだけでメロメロになってしまい、夫の制止を振り切って買い物をしてしまうシンディと、「おい、無駄だって、第一、お前には子宮がないんだから」って呆れているベニー、これって完全にお笑いです。

私は先ほど、この作品に続く第三弾について「最後の予定だった『対決』」とビミョーな表現をしたのは、本来、三部作だったのが、あまりに評判がよくて続篇を書かなければならなくなったからです。確かに、この脱線ぶりは『対決』でさらにエスカレートして、もしかすればカースンとデュカリオンの恋、なんていうのもありか、なんて思っていた私の希望をそっちのけに、ひたすら笑いを取りに行くことになります。

アメリカ人の求めるものが、どんなものなのか、アメリカ人が喜ぶ笑いとは、なんて文化的な考察をしたくなるほど珍妙な展開をする、その最初の逸脱がこの第二弾にあります。はっきり書きます、これで驚いていてはいけません、次の巻で話はさらに逸脱し、予想できなかった結末を迎えます。そして続いていく。ここで呆れて続巻を読まなければ、一生悔いることになります。

同じ呆れるなら、軌道を大きく外れて草原を暴走し始めたというしかない『対決』を読んでからにしましょう。そう、『支配』はその珍妙不可思議な世界への扉に他なりません。キングもスプラッターというかスカトロというか、そういうものが入り混じった世界に踏み込むことがないわけではありませんでしたが、クーンツはその一歩先を行ったようです。ま、自慢できることかどうかは、読んで判断してみてください・・・

最後はカバー後の内容紹介のコピー

刑事のカースンとマイクルは、人
造人間がニューオリンズの至る所
に浸透していることに気づき、デ
ュカリオンはヴィクターの研究所
を突き止めようとしていた。一方
ヴィクターは、新人種の殺し屋夫
婦にカースンとマイクルの抹殺を
命じた。そして人造人間の第一号
であるデュカリオンが生き延びて
いて、自分を倒そうとしているこ
とを知る。その頃、ヴィクターの
支配下にある廃棄物処理場では異
変が……激動のシリーズ第2弾。

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2011/11/17 21:55

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2011/08/06 10:12

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2011/10/24 20:36

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2011/09/30 00:52

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2011/10/24 14:55

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2014/02/26 14:50

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