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星の光、いまは遠く 上(ハヤカワ文庫 SF)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/345p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011813-6

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文庫

紙の本

星の光、いまは遠く 上 (ハヤカワ文庫 SF)

著者 ジョージ・R.R.マーティン (著),酒井 昭伸 (訳)

あまりに遠大な公転軌道を有するため、あたかも銀河を彷徨っているかに見える辺境惑星ワーローンに、ひとりの男が降り立った。ダーク・トラリアンは、かつての恋人グウェン・デルヴァ...

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星の光、いまは遠く 上 (ハヤカワ文庫 SF)

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商品説明

あまりに遠大な公転軌道を有するため、あたかも銀河を彷徨っているかに見える辺境惑星ワーローンに、ひとりの男が降り立った。ダーク・トラリアンは、かつての恋人グウェン・デルヴァノから送られた“囁きの宝石”に呼ばれ、この惑星にやって来たのだった。再会を喜ぶダークだったが、グウェンは思いもよらない事実を彼に告げる。自分はもはや自分だけのものではないのだと…。エキゾチックな異星が展開される冒険SF。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

なんていうか、昔、別れた女と簡単にヨリを戻せると考える男の甘さがいやです。しかも、行動が独りよがり。そのまま終わってしまうかと思っていたら・・・これなら合格かな、っていう展開をします。いや、最初はどうなるかと思いました、ホント

2012/03/06 21:09

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

正直、上巻を読んでいる時はミスったかな、って思っていました。人間関係が面白くないんです。男性至上主義的な価値観をもった男と結ばれた元恋人に招かれてやってきた主人公の頭にあるのが「よりをもどせる」っていう希望、っていうのが面白くない。その甘さが、いやで堪らない。しかもです、女のほうにも元彼の誘いにのるような様子がある。でです、女の結婚あいては、紳士ですが、その相棒というのが実に乱暴な男で・・・

とまあ男女関係には不倫? DV? と様々な要素をぶち込んでいます。一見、シンプルなラン&チェイスに恋の逃避行がプラスされたものかと思っていましたが、この人間関係が予想外の展開をもたらす。そこには一安心しました。こんな身勝手な男に都合よく話が運んだらダメでしょ、って思う人には、実に心地よいことになります。

で、重要な登場人物を紹介しておきます。

私が身勝手な男、と決めつけたのがダーク・トラリアン、主人公です。かつての恋人グウェン・デルヴァノから送られてきた“囁きの宝石”を信じて、昔、ジェニーと呼んでいた彼女とよりを戻そうとワーローンにやって来た男です。昔の恋人と簡単にヨリを戻せると考えるお人よしでもあり、そう思い込んで行動する単細胞でもあります。男らしいというよりは、頭の中だけで物事を判断するタイプ。〈研究協会〉に籍を置いたことがあり、12の惑星を訪れた経験の持ち主ですが、それが人生を豊かにしていない男でもあります。

その昔の男を自分のところに招いたのがグウェン・デルヴァノです。〈鉄と翡翠合衆壕〉から派遣され、辺境惑星ワーローンで生態系を調査中の元恋人で、現在はジャアンのベセインであり、ガースにとっては、クロ=ベセインにあたります。ベイセン、クロ=ベセインって何だ、って思われるでしょう。他にも見知らぬ言葉が出てきますが、それは巻末に用語集がついているのでチェックしてみてください。

アーキン・ルアークは、〈インプリアル・シティ・アカデミー〉から派遣され辺境惑星ワーローンで、グウェンとともに生態系を調査中の仲間です。キムディス人――外縁惑星人で、ハイカヴァーランの男たちの考え方に批判的です。主人公ダーク・トラリアンにこの星の在り方などを詳しく教えてくれる仲間になります。

ジャアントニー・リヴ・ウルフ・ハイ=アイアンジェイド・ヴィカリーは前近代的風習を残す惑星・ハイカヴァーランの男で、その例にもれずいつも武器を携行しています。歴史家で、自分たちの前近代性を打ち破ろうとしている進歩的な男ですが、闘うことを厭わないし、実際に強い。で、このオールマイティの男が、グウェンの相手です。

ガース・アイアンジェイド・ジャナセクは、典型的なハイカヴァーランの男で、ジャアンのティンですが、考え方は前近代的、性差別を堂々とするためグウェンとの諍いも多く、彼の行動がダークに決断を促すことになります。前近代的風習を残す惑星に相応しい男たちは他にも、登場し強圧的で、女性を蔑視し暴力をふるいます。そして・・・

それにしても凄いイラストで、上手さに圧倒されます。注を見ると

Cover Illustration=Sparth
Cover Design=岩郷重力+WONDER WORKZ。

とあります。タイトル文字のバランスも絶妙、さすが岩郷重力+WONDER WORKZ。、安心して見ていることができます。全体は、プロローグ、全15章、エピローグ、用語集、訳者あとがき、という構成になっています。最後にカバー後ろの内容紹介をコピーしておきましょう。

上巻は

あまりに遠大な公転軌道を有する
ため、あたかも銀河を彷徨ってい
るかに見える辺境惑星ワーローン
に、ひとりの男が降り立った。ダ
ーク・トラリアンは、かつての恋
人グウェン・デルヴァノから送ら
れた〈囁きの宝石〉に呼ばれ、こ
の惑星にやって来たのだった。再
会を喜ぶダークだったが、グウェ
ンは思いもよらない事実を彼に告
げる。自分はもはや自分だけのも
のではないのだと……。エキゾチ
ックな異星が展開される冒険SF

下巻は

ハイ・カヴァラーンの四大連壕の
ひとつ、ブレイスから追われる身
となったダーク・トラリアンは、
グヴェンとともに、AI制御の巨
大都市チャレンジに身を潜めてい
た。だが、追跡術に長けたブレイ
スのマンハンターは容易に足取り
をたどり、ふたりに迫っていた。
果たして、ダークとグウェンはこ
の危険極まるデス・ゲームを生き
抜くことができるのか……。米S
F界の巨匠がロマンチシズム溢れ
る筆致で描いた、伝説の第一長篇

となっています。そうか、伝説の第一長篇だったんだ・・・

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2012/01/12 12:29

投稿元:ブクログ

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2011/09/13 17:12

投稿元:ブクログ

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