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永遠の絆に守られて(二見文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: 二見書房
  • レーベル: 二見文庫
  • サイズ:15cm/578p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-576-11076-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

永遠の絆に守られて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

著者 リンダ・ハワード (著),リンダ・ジョーンズ (著),加藤 洋子 (訳)

ワシントンDCの高級レストランで働くクロエは、重い病いを抱えながらも大学に通う頑張り屋。ところが最近、夜ごと見る奇妙な夢と、どこからか自分を呼ぶ不思議な声に悩まされていた...

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永遠の絆に守られて (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

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商品説明

ワシントンDCの高級レストランで働くクロエは、重い病いを抱えながらも大学に通う頑張り屋。ところが最近、夜ごと見る奇妙な夢と、どこからか自分を呼ぶ不思議な声に悩まされていた。そんなおり、彼女は突然何者かに襲われ、間一髪のところを見知らぬ男に助けられる。さらに驚くことに、ルカと名乗るその男がクロエの怪我を嘗めると、傷がきれいに消えていた。男の危険な雰囲気に魅了された彼女は、お礼として彼をレストランに招くことに。だがその晩、再び襲撃者が現われ、彼女の人生を一変させる事実が明らかに…。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (4件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

ヴァンパイアものの必須条件はこれ

2011/09/08 10:47

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ロマンティックサスペンスの大御所、リンダ・ハワードがパラノーマルを書いた。
興味津々だ。

どんな話かというと。

いつ破裂するかもしれない大動脈瘤をという爆弾を抱えながらも、レストランで働き、なおかつ大学にも通うという、頑張り屋のクロエ。
しかし彼女は最近、幻聴に悩まされていた。
誰かが自分を呼ぶ声が聞こえるのだ。

彼女を呼んでいたのは、先祖である戦士の声。
そしてクロエを付け狙うヴァンパイアと、彼女を守ろうとするヴァンパイア。
ヴァンパイアに囚われてしまった魔女。

ヴァンパイア世界で争いが起ころうとしていた。
人間と争って世界を統治しようとするものと、それに反対するもの。これに、人間を守ろうと呼び出された戦士が加わり、戦いが始まろうとしていた。
また、ヴァンパイア一族にかけられた呪いを解くため、魔女の末裔が囚われの身となっていた。

面白いです、これ。
スピーディな展開としっかりとした構成。
独特の世界観は、きちんと造形されているので問題なし。むしろ、しっかり造られているからこそのストーリーで、この先、長い展開になる予感がするし、その長さに耐えられる魅力もある。

ヴァンパイアの特性については作家ごとに異なった基準があるけれど、私が外してほしくないものは

『それは招待されなければ中に入れない』
という、一点。

これ一つだけで、十分に怖い。
想像力も掻き立てられるし、なんというか、個人的にはヴァンパイアものでは、必須条件だと思う。

本書ではこの条件が重要な鍵として生きているので、もう大満足だ。

また、リンダお得意のユーモラスな表現も健在で、ヒロインのお茶目な性格は所々で笑わせてくれる。
そしてヒーローとヒロインだけでなく、ヴァンパイアも戦士も魔女も、それぞれに魅力たっぷりだ。

来年には続編が刊行されるそうなので、もういまから楽しみだ。本書で馴染みになった魅力的なキャラクターたちに、なるべく早く再会したい。

来年といわずに、もっと早く。

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2011/09/08 11:46

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2011/07/05 21:17

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2011/07/12 23:33

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2011/07/26 13:21

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2013/10/20 19:34

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2012/07/03 00:33

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2013/08/24 19:29

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2016/08/15 23:26

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