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夏のくじら(文春文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/381p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-780137-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

夏のくじら (文春文庫)

著者 大崎 梢 (著)

大学進学で高知にやって来た篤史はよさこい祭りに誘われる。初恋の人を探すという淡い望みを抱いて参加するも、個性的なチームの面々や踊りの練習、衣装も楽曲も自分達で作るやり方に...

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夏のくじら (文春文庫)

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商品説明

大学進学で高知にやって来た篤史はよさこい祭りに誘われる。初恋の人を探すという淡い望みを抱いて参加するも、個性的なチームの面々や踊りの練習、衣装も楽曲も自分達で作るやり方に戸惑うばかり。だが次第に熱中するうち、本番が近づく。憧れの彼女は果たしてどこに?祭りの高揚を爽やかに描く青春小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー50件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

どう足掻いても無理だった

2015/03/26 11:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

よさこいのイメージ割と良いんだけどなあ。具体的にここがこうとかじゃないけどとても読みづらかった。漢字とひらがなのバランスかなあ。好きな作家さんは文字をすらすら追えてページを繰るのもめっちゃ速いけど、これは どう足掻いても無理だった。

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紙の本

高知よさこい祭り。青春小説です。

2016/04/17 21:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

魂と魂、人と人。
祭りとは一年に一度の逢瀬の場なのかもしれないと思ったのでした。

高知よさこい祭りは、八月十日と十一日に本祭が開かれます。
そして本祭で選ばれたチームが後夜祭を踊ることができるのです。
歴史は浅く、太平洋戦争後に阿波踊りに対抗して作られた参加型夏祭りだそうです。
神仏は一切関係なし。
お神輿はなく、地方車という音楽を流すデコトラを従えて、
各チームが複数に分かれた会場を練り歩くのです。
参加チーム数は二百近く、参加者だけで二万人。
屋台や見物人も加えると、百万人の人出があるそうです。

篤史はいとこの多郎によさこいを踊ろうと誘われます。
参加型のお祭りなので、自分たちの衣装代・車レンタル代・曲の準備費など
は持ち寄りです。篤史のチームの参加費は一人当たり二万円。
こんな祭りがあるのかと驚きました。

二万円も払って、その先にあるのはただただ踊ることです。
勝ち残って後夜祭進出の名誉をつかむこと。
各会場で目立った踊り手に与えられるメダルを得ること。
表面的にはそれだけなのです。
でも内面的にはそれだけではない、そんなよさこいにかける思いが、
この物語全体に散りばめられています。

篤史がよさこいを踊るのは二度目です。
一回目は、東京にいた中学生のころ、同じく多郎に誘われて参加したのでした。
高知にじいちゃんばあちゃんの家があるというのも後押しになっていますが、
中学生のころに残った想いのかけらが、篤史を高知へと駆り立てたのでしょう。
一年に一度の逢瀬。
彦星の篤史は、鯨井町のチームのまとい振りで、見事踊りきることができる
のでしょうか。その踊りの先に待っているものは何?

方言がいいです。祭りって、なんでこんなに方言が似合うんでしょう。

「あっちゃん、来てくれたがや!」

多郎の笑顔が、土佐の笑顔になって出迎えてくれます。

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2017/02/12 02:19

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2011/11/26 21:37

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