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現役生の勝利をつかむ時間割作戦 第一志望はゆずれない!!! 偏差値40からでも難関大学に合格できる時間管理術
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:高校生
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: エール出版社
  • サイズ:19cm/183p
  • 利用対象:高校生
  • ISBN:978-4-7539-3034-0
  • 国内送料無料
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現役生の勝利をつかむ時間割作戦 第一志望はゆずれない!!! 偏差値40からでも難関大学に合格できる時間管理術 (YELL books)

著者 富山 義昭 (著)

いかにムダなく受験科目を攻略するか。高1時から高3時までの勉強時間割表の作り方、参考書と問題集の使い方、追い込み作戦などを伝授する。高校生が現役合格するための具体的助言が...

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現役生の勝利をつかむ時間割作戦 第一志望はゆずれない!!! 偏差値40からでも難関大学に合格できる時間管理術 (YELL books)

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商品説明

いかにムダなく受験科目を攻略するか。高1時から高3時までの勉強時間割表の作り方、参考書と問題集の使い方、追い込み作戦などを伝授する。高校生が現役合格するための具体的助言が満載。〔「現役合格の時間割作戦 2011年版」(2009年刊)の改題改訂〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

富山 義昭

略歴
〈富山義昭〉1934年北九州市生まれ。東京教育大学社会科学科卒業。NHK放送講師、外国大学講師を経て、進路関係の著書多数。長年進路指導の仕事にたずさわり、受験生の進路指導の相談に応じてきた。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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高校生はどれだけ早く社会の現実に気付くかが大学合格の鍵

2011/06/13 03:43

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 実は、一流大学を目指す者にとっての受験校は決まっていて、受験日程すらもう決まっているのである。一度そのコースの受験を通った者ならだれでも知っている事実であるが、高校生はもちろん実感としては認識しようがない。こういう話は先輩から直接聞くべきものであるが、それができない者もいるので、本書や本書評をよく聞いてほしい。

 具体的には、国立を受けるかどうかでまず割り振りが決まる。国立で一流と言えるのは、関東では東大と一橋と東工大程度だと思ってもらっていい。私大では日本で早慶上智だけである(ICUは入試が変則きわまるので、現実的には除外すべきであろう)。これを組み合わせると、国立は1校しか受けられないので、最初の私大日程は上智大学となる。上智を受けないなら、慶応大学になり、最後は早稲田である。中央や立教なんかがその間に入るが、中央や立教明治は、難関ではあっても、決して一流という認識はされない厳しい現実を覚えておいてほしい。
 就職では、MARCHの学歴は、あって当たり前でなんのプラスにもならないと私は断言できる。就活をしてみれば、上に挙げた学校がいかに有利か、嫌というほど認識する羽目になる。
 優秀な学生が多いのも事実だが、それ以上か同等くらいに、一流企業の採用や取締役の大部分は東大か早慶なのである。慶応は確かに東証一部の社長数などで一位ではあるが、超一流企業などでは東大が圧倒的牙城を誇るし、官庁では東大で当たり前の世界で、あとは文1かどうかと「ツテ」である。

 本書は、冒頭から本質をついており、その後の文章の正確さを予測させる。すなわち、企業が何故中国人やらの外人をほしがるのかということから始まる。それは何が言いたいのかというと、さして得意なモノもなく、何を学んだのかもわからないような学生を、あなたは採用しますか?ということである。これを私なりに解釈すれば、訳の分らん国際・・学部とかはおやめなさいということも含まれる。企業というのは、紙面で判断するので、なにをやってきたのか意味不明な学生なんかほしくないのである。一流企業に入り、一流のコースを少しでも夢見るなら、わき目も振らず勉強し、上記6校のいずれかに入ることである(関東の場合)。

 ちなみによく、旧帝国大学ならいいのか?という話を聞く。もちろん、伝統こうであるし、抜群の環境はある。しかし、国立というのは基本1つしか受けられない。それならば、出来れば東大、文系なら一橋を目指すべきなのである。初めから地元志向で閉じこもり、北海道だから北大という選択だけはやめるべきである。東大に入れそうなら、果敢に挑むべきである。
 著者は、世界の一流大学についても、その勉強漬けの日々を紹介している。ハーバードは全寮制で、ホントに朝から晩まで勉強である。実際、ハーバードで法律を学んで弁護士資格を取ってきた男が近くにいるが、それはそれは大変で、一日17時間勉強したそうだ。世界のすう勢は猛勉であり、今後日本でも益々学歴重視の傾向は強まる。

 では実際にどういう生活を送るのかについては、本書に詳しい。しかし、結局やる気になったものは受かる。いかに計画を提示してもやる気がなければ受からない。逆に、やる気があれば計画など提示しなくても受かる。では、そのやる気をどうつけるか、そこが重要である。それは、大学生活を具体的に想像し、受験日程を想像し、上記の大学名を頭に刻むことである。
 一流大学に行きたいといった時点で、志望校もヘチマもない。自分にある大学か何々先生がいるもくそもない。およそ上記6校で出来ない学問なんかない(上智と一橋はその意味ではやはり見劣りするが)関東なら上記6つしかないと(無論、医学系は全く別)心に刻むことだ。
 なお、理系を優先して志望すべきである。なぜなら、就職の有利さは文系の比ではないし、年収も理系は100万ほど上である。特に、男子なら理系を目指すのを強く勧める。理系なら大学での勉強次第で十分一流企業へ行ける可能性もある。ただし、理系の場合には大学院進学はまあ必須と思っていい。それでも、理系で身に付いた専門性は、文系の浅はかな学問の比ではない。

 本音で語れば、細かい差はあれども、社会を知る者なら、以上のはなしについてそんなに意見に大差はないはずである。別に大学だけが人生ではないと思う。しかしこれだけは言える。大学は目指す以上、絶対に一流を目指すべきだし、2流でいいなんて言っている者は、初めから大学なんか行かなくていいのである。実際、その方が年収も高いケースが多いだろう。シェフだって大工だって職業は5万とあるし、それぞれうだつの上がらぬサラリーマンなんかよりよほど偉いと思う。もっといえば職業に偉いも偉くないもない。しかし、大学だけは頑張った者だけがその大学への入学を許されるんだから、どうせやるなら上を目指さなければ意味がない。
 高校生諸子は、甘い理想を捨て、ひたすら勉学に打ち込むことである。部活なんて大学入ればいくらでもできる。恋愛もそうだ。いや、勉強している中で芽生えることもあるかもしれない。一生懸命やっている姿はそれなりに輝くものだし。
 本書の時間割は、やる気を持った受験生には多いに参考になるはずである。ぜひ頑張ってほしい。

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