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もし20代のときにこの本に出会っていたら 後悔しないための読書
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 文芸社
  • サイズ:19cm/255,16p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-286-10977-0
  • 国内送料無料

紙の本

もし20代のときにこの本に出会っていたら 後悔しないための読書

著者 鷲田 小彌太 (著)

本はすべてのことを教えてくれる! 「なにものでもない」時代を生きる不安やつらさから抜け出るための読書7則を提示する。読書案内をかねた読書論&人生論。〔「シニアのための「反...

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商品説明

本はすべてのことを教えてくれる! 「なにものでもない」時代を生きる不安やつらさから抜け出るための読書7則を提示する。読書案内をかねた読書論&人生論。〔「シニアのための「反」読書論」(文芸社文庫 2015年刊)に改題,大幅に加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

鷲田 小彌太

略歴
〈鷲田小彌太〉1942年札幌生まれ。大阪大学大学院博士課程満期退学。札幌大学教授(哲学・倫理学)。専攻は哲学・思想史。著書に「シンプルマインドのすすめ」「定年と読書」など。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

人生の一ページとして

2011/08/29 19:25

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「本のブログ ほん☆たす」という書評を中心にしたブログを始めて2年半。もうすぐ更新千一回めを迎えようとしています。
 始めた頃は手探りでしたが、いつの間にか毎日更新していくのが楽しみになり、一度も休むことなく千一回めになります。
 本を読んで、その書評を書いて、さらにはその本に出あったエピソードや気になることを「こぼれ話」にしたり。さすがに書くことがなくなりそうになって、雑誌の世界や展覧会のことも書くようになりました。
 その2年半のうちには再就職したり、母と弟がなくなったりと、今日は休みたいと思わない日もありませんでしたが、百回までは、三百回まではと続けているうちに千一回まで続けてこれました。
 もちろん、千一回というのは「千夜一夜物語」を意識しています。

 ブログでは「豊かな本のある生活」が紹介できればと願っていますが、若い人向けの読書のすすめ書である鷲田小彌太さんのこの本に「なぜに読書なのか」ということが書かれています。鷲田さんは「人は知力の過半を読書を通じてえるから」といい、「読書は、一人前の人間になるためにも、一人前の人間になってからも、重要」と書いています。
 私も若い頃から本を読むことは好きでしたが、鷲田さんがすすめるような系統だった読書はあまりしてきませんでした。あまり、というのはやはり好みの作家たちの作品はつい次から次へと読んでしまうもので、そういう意味からすればまったく系統だっていないともいえないからです。
 ただ、鷲田さんのこういう本を書名ではありませんが「もし20代のときに」出会っていたら、それはそれで今とはまったく違う読書体験であったかもしれません。

 ただ私は自分が過ごしてきた、そして現にいまも読むことでえたいくばくかの読書の面白さを、ブログを通じて、あるいは書評を書くことで、できるだけ多くの人に伝わればいいと思っています。
 読書は趣味の世界かもしれません。だから、そのことを強要することはありません。これかあれか、答えがひとつではないことを、私は読書から学んできました。
 生きること、それはけっしてひとつではありません。この世界は、本の数よりもずっと多くのものでできあがっています。
 この本もまた、私の人生の一ページなのでしょう。

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2013/12/31 00:19

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2011/12/17 08:29

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2013/02/07 14:43

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2011/07/10 14:30

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2011/12/06 13:35

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2012/04/02 16:55

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2014/07/06 20:47

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2016/03/11 12:46

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