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おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ 2
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 198件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: マガジンハウス
  • サイズ:19cm/217p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8387-2250-1
  • 国内送料無料

紙の本

おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ 2

著者 村上 春樹 (文),大橋 歩 (画)

アンアン連載の人気エッセイ、村上春樹のテキストと大橋歩の銅版画がつくり出す居心地のいい時間。野菜の気持ち、アンガー・マネージメント、無考えなこびと、オキーフのパイナップル...

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おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ 2

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商品説明

アンアン連載の人気エッセイ、村上春樹のテキストと大橋歩の銅版画がつくり出す居心地のいい時間。野菜の気持ち、アンガー・マネージメント、無考えなこびと、オキーフのパイナップル、あざらしのくちづけ、うなぎ屋の猫、決闘とサクランボ、ほか全52篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

マッサージのように心のこりをときほぐす、ささやかだけど、ちょっと気になるエピソード。村上春樹の52のエッセイと大橋歩の銅版画のコラボレーション。『anan』連載を加筆修正して単行本化。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店新潟店

こんな心地いい本に今...

ジュンク堂書店新潟店さん

こんな心地いい本に今まで出会ったことがあっただろうか。
そんなことを感じさせるのが、この村上春樹氏によるエッセイ本である。
本を読んでいるのだけれど、感覚的には村上さんとオープンカフェでコーヒーを飲みながら楽しくおしゃべりしているような、そんな夢のような気分をこの1冊から味わわせてもらった。
1つ1つのお話は短く、話はくるくるかわり、まさに会話のよう。
なんと贅沢なことだろう。そんな贅沢が1470円で味わえるなんて世の中すてたものではない。
全体的には時間がゆるゆると流れるような雰囲気が漂っていて、村上さんのユーモアがたっぷりと入っていて、やわらかい感じなのだが、流石は村上氏のエッセイ、それだけではない。
ともすれば気づかないほどの爽やかさで、村上春樹氏のポリシーのような哲学が時折入っている。
この本可愛い顔してただものではないのだ。
文芸書担当 涌井

みんなのレビュー198件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

エッセイ

2012/05/18 09:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K・I - この投稿者のレビュー一覧を見る

気楽に肩の力を抜いて読めるエッセイです。
でもそれなりに内容は充実しているというか。
内容空疎ではまったくありません。
村上さんのファンならきっと気に入ると思まいます。

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紙の本

挿絵作家との幸福な関係

2011/08/24 08:23

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 村上春樹さんのいままでの仕事を振り返ると、佐々木マキさん、安西水丸さん、和田誠さん、それに本書で一緒の大橋歩さんと、装丁・挿絵ですこぶる幸福な出会いをされているように感じます。
 和田誠さんが村上春樹さんと一緒に仕事をされた時、和田さんは「佐々木マキさん、安西水丸さんの印象が強かったので、初めは自分が闖入者のような気がした」と、2011年夏世田谷文学館で開催された「和田誠展 書物と映画」の中で説明をいれています。そうはいっても、和田さんが村上春樹さんの著作を装丁された数々はそれはそれは素敵なものが多いのですが。
 それでも和田さんが言われるように初期の村上春樹さんは佐々木マキさんの装丁・挿絵と実にマッチしていたことを、村上春樹さんの初期の作品群を思うたび、感慨をもって思い出します。
 あの羊男は佐々木マキさんの手によらなければ、私たちはどんなイメージを持ったでしょうか。

 村上春樹さんのこのエッセイ集は十年ほど前に『村上ラヂオ』として雑誌「アンアン」に連載されていたものの続編にあたります。
 特になにか思想や哲学があるというのでもなく、淡々と、あるいは坦々と、村上さんが日常目にしたことや感じたことが書かれているだけです。
 それでいて、書かれていることはやはり村上春樹さんそのもので、もしかしたら村上さんの本職である「小説」以上に村上春樹的かもしれません。
 村上さんは、エッセイは基本的に「ビール会社が作るウーロン茶」みたいなものだと、本書のまえがきに書いていますが、そういう表現こそ村上春樹そのものだと、多くのファンは思うのではないでしょうか。

 そんなエッセイの挿絵として毎回美しい銅版画を提供した大橋歩さんですが、村上さんとの仕事を「超ラッキー」と書いています。でも、それは大橋さんの謙遜で、『村上ラヂオ』でもそうですが、村上さんのエッセイとがっぷり四つの大相撲を演じています。
 村上さんのエッセイを読むのも愉しいけれど、大橋さんの挿絵を見るのもとても楽しい。
 思い出してみれば、佐々木マキさんにしても安西水丸さんにしても和田誠さんにしても、けっして村上春樹さんの文章にひけをとっていません。
 村上春樹さんというのは、挿絵作家との関係でも研究しても面白い作家だといえます。

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紙の本

村上春樹らしいユーモアと素直な語り口、「村上ラヂオ2」。

2011/11/07 17:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オクー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 村上エッセイは大好きだ。この人はエッセイもまたうまい。「おおき
なかぶ、むずかしいアボカド」はアンアンの連載をまとめたもので以前
に出た「村上ラヂオ」の2に当たる。肩の力が抜けたリラックスしたエ
ッセイで、これは中でも書いてあるのだけど、ヘンに女性を意識してい
ないのがいい。そして、いつも通りのユーモアと素直な語り口。この素
直さって、エッセイがおもしろいかどうかの大きなポイントだと思う。
ヘンに気取っちゃダメ。時にはこちらが「あややややぁ〜!」と思うよ
うなトンでも発言があるのも楽しい。裸の自分を見せちゃう。そうする
ことで読者も楽しい気分になれるのだ。

 いろいろとおもしろい話が出てくるが、終わりの方に印象的な話が多
い。プーシキンの「その一発」という小説に出て来る決闘の最中もサク
ランボを食べ続ける士官の話「決闘とサクランボ」、なぜ日本の書店で
は男女で作家の棚が分かれてるかと問う「男性作家と女性作家」。個人
的につらい時期だった頃に旅したベネチアでずっと聞いていた井上陽水
の「ネガティヴ」とキョンキョンの「バラード・クラシック」の話「ベ
ネチアの小泉今日子」などが好きだ。なんでもないテーマを取り上げな
がら、心の中にストンと落ちてゆく、その感じがいい。1冊目同様、大
橋歩による版画の挿絵。これもまた幸せ。

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紙の本

村上春樹に連載してもらえる、或いは挿絵の担当者に指名されるっていうこと自体が事件なんですね。なんであの雑誌に、何であの人が、羨望、嫉妬、などなど。でも、肝心の村上は雑音を気にせずマイペース・・・

2012/04/20 20:29

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読むと、村上春樹が雑誌に連載をするということ、或いは挿絵の担当者に指名されるっていうことが、いかに凄いことであるかがよくわかります。そこらが気になる方は、村上の〈まえがき 十年ぶりに戻ってきて〉と、大橋歩〈あとがき 挿絵をさせてもらって〉を立ち読みでいいからしてみてください。なぜマガジンハウスか、っていうことも含めて面白いです。     

で、基本的のこの本は、「anan」No.1680(2009年10月21日号)、No.1698(2010年3月3日号)、No.1701(2010年3月24日号)~No.1750(2011年3月23日号)に掲載された「村上ラヂオ」を加筆修正してまとめたものだそうです。造本は好きです。マガジンハウス本は、やけに安っぽいときもありますが、本文紙質も今回の内容にはピッタリ、装丁の葛西薫も村上の本となると、普通より気を使ったりするのでしょうか・・・

もくじにしたがって全話にコメントをつけてみました。ちなみに☆印は、銅版画が私好みのもので、内容の面白さとは関係しません。

まえがき 十年ぶりに戻ってきて   村上春樹    

野菜の気持ち   ☆:夢を追わない人生なんて、野菜と同じだ、ですか。キャベツ娘が可愛い・・・
ハンバーガー    :時々、むしょうにハンバーガーを食べたくなります、カップラーメンも・・・
ローマ市に感謝しなくては   :生まれて初めてバンダナを買いました、というのをパンダと勘違い・・・
パーティが苦手      :スピーチがなくてもパーティは面白くない。猫みたいにゴロゴロしていたい・・・
体型について        :同じ体格の人々が集まって入浴、といってもマラソンだけでしょ、同じやせ方するのは・・・
エッセイはむずかしい    ☆:こういうさりげないエッセイはなかなか書けません・・・
医師なき国境団     :そんなに簡単に小説が書けるなんて・・・
ホテルの金魚      ☆:たしかにそんなサービス、いいかも・・・
アンガー・マネージメント  :上げた手の落としどころって難しい・・・
シーザーズ・サラダ     ☆:シザーズ・サラダ、こんど作ってみよ・・・
いわゆるミート・グッドバイ  :長嶋さんて、直に会わないと魅力が伝わらない? 肉離れをミート・グッドバイ・・・
オリンピックはつまらない?    :私も同感、見たいのは日本人の活躍ではなく世界トップレベルの闘い・・・
右か左か           :私は瞬間的に左右の判断ができない・・・
究極のジョギン・グコース   ☆:私もそんなコースを走ってみたい・・・
夢を見る必要がない       ☆:いや、銅版画のパンダがこんなにも可愛いとは・・・
手紙が書けない        :つい先日、書こうと決めてから半年たって、やっと一通、手紙を書きました・・・
オフィス・アワー      :なんだか胸の丸二つが気になって・・・
無考えなこびと     ☆:甘いものが好きじゃない人の気持ちが分からない・・・
やあ暗闇、僕の旧友    :この女性は黒人なんでしょうか・・・
三十歳を過ぎたやつら   ☆:大人を信じちゃいけません・・・
オキーフのパイナップル   ☆:いいなあ、強情っぱり・・・
まるで豹のように    ☆:一度として野球を面白いと思ったことがない・・・
もうやめちまおうか   ☆:何か、蜘蛛の糸をみるような・・・(挿絵のはなし)
悪魔と青く深い海のあいだで  ☆:大橋はいやかもしれないけれど、東海林さだお描く女性を思い出し・・・
タクシーの屋根とか       ☆:サイン会でキスか・・・
ちょうどいい        ☆:タンタンの冒険を見るような・・・
新聞ってなに?    ☆:我が家も新聞を止めました・・・(挿絵のはなし)
コミュニケーションが必要なんだ  ☆:セックスがコミュニケーションだというのは分かるとして、なにもそんなに・・・
月夜のキツネ       ☆:狐が踊る姿を私もみてみたい・・・
太宰治は好きですか?    ☆:嫌いです。
他人のセックスを笑えない    :でも、みんなでサッカー観戦してるときに突然ポルノが放送されたら・・・
本が好きだった      :高校生になるまで、読書といえばマンガでした、私の場合・・・
携帯電話とか、栓抜きとか    :栓抜きを耳にあてたら、違う映画になってしまうか・・・
キャラメル・マキアートのトール    :私の場合、イエス、ノーか数字しか英語使わないし・・・
おいしいカクテルの作り方     :だいたいが、カクテルの味、分からないし・・・
あざらしのくちづけ      :確かに臭そう。それでも飲む村上は、エライ・・・
うなぎ屋の猫        ☆:HACCP上はかなり問題がありそうな・・・
ガラスの家に住む人は     ☆:セックスをしてはいけません、なんて書いてません・・・
ギリシャの幽霊       ☆:さらっと書かれてますけど、怖い話です・・・
お一人様の牡蠣フライ      :好きなものは自分で作るのが一番・・・
自由で孤独で、実用的ではない    ☆:空が見えるからオープンカー、っていうのは、いいなあ・・・
おおきなかぶ     ☆:たしかに、あのかぶはどうなったのでしょう、穴に落ちて死ぬ人も・・・
こっちのドアから入ってきて    ☆:この女性の髪形はないよね、なんて思いながら・・・
アボカドはむずかしい     ☆:買わないから分かりませんが、そんなに難しいのかしら・・・
スーツを着なくちゃな     :スーツを買う時に、普通はスーツ、着てかないでしょ・・・
並外れた頭脳       :色々な言語を自在に使いたいけど、オッペンハイマーにはなりたくない・・・
『スキタイ組曲』を知っていますか?   ☆:ビニール・ジャンキーって気持ちはビニ本マニアみたい・・・
決闘とサクランボ       :私としてはサクランボと決闘のほうが村上らしいかなって・・・
カラスに挑む子猫      ☆:それって古川日出男の小説???
男性作家と女性作家     ☆:子持ちでないシシャモねぇ・・・
ジューン・ムーン・ソング    :軽い歌、軽い小説、軽い人、嫌いじゃないです、たまには・・・
ベネチアの小泉今日子      ☆:小泉今日子の歌は思い出せないけれど、映画のシーンは浮かんでくる・・・

あとがき 挿絵をさせてもらって     大橋歩  :10年前のアンアン連載『村上ラヂオ』に版画の挿絵をさせていただいている時、何人もの編集者から「どうしてあなたなの? どういういきさつであなたなの?」というような質問が多くありました。ながいことイラストレーターをしてきてそんな疑問はほぼ持たれた事がありませんでした。村上春樹さんは特別な作家さんだから、まわりの興味も強いのです。

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2012/08/18 18:25

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2011/08/31 07:21

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