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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.5
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-276923-5

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とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起 (講談社文庫)

著者 伊藤 比呂美 (著)

故郷をおん出て何十年、他国に流離で十何年、親も夫も子も危機で、死と老いと病とが降りかかる。それでも生き抜く伊藤しろみ。この苦が、あの苦が、すべて抜けていきますように。本書...

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商品説明

故郷をおん出て何十年、他国に流離で十何年、親も夫も子も危機で、死と老いと病とが降りかかる。それでも生き抜く伊藤しろみ。この苦が、あの苦が、すべて抜けていきますように。本書は詩であり、語り物であり、また、すべての苦労する女たちへの道しるべである。紫式部文学賞、萩原朔太郎賞をダブル受賞。【「BOOK」データベースの商品解説】

【萩原朔太郎賞(第15回)】【紫式部文学賞(第18回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー16件

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評価内訳

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紙の本

「詩人」の表現って...わからん。けど悪くない。

2011/09/12 20:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のちもち - この投稿者のレビュー一覧を見る

「詩人」だそうな。のっけから「この文章はいったい...?」という感じで、初めて体験するような書き方。英語の直訳調はまだしも、リフレインや、「気持ち」の並列....これが「詩歌」なん?って読みにくさ満載、と思われたけれど。慣れるもんです。読み進めるうちに慣れました。逆に「軽快」に感じるところもでてきて...これが著者の「技量」なんでしょうか...
老いた両親、いろいろな事情を抱えてアメリカに暮らす本人、外国人の夫との意思のすれ違い、娘たち(それぞれ「父」が異なる)とのやりとり...50歳を迎える「おばさん」の奮闘記、といっていいのだろうか、普通のおばさんではないのは確かだけれど、環境の「激しさ」はあれど、両親、配偶者、子供、といった「家族」を構成する要素が話の大半であり、この部分だけでいえば、どこにでもある素材。病魔に侵され入院する母、一人家に住み、老いの速度が増す父親、両親の「生と死」というのがメインテーマ(だと思う)。理解してくれない夫(外人)との確執もあり、ご自身の体調も悪くなり...どこまでが実話で、どこがフィクションなのか、そもそも小説なのか、よくわからない。わからないけれど、最後の方に向かう過程で、そんなことどうでもよくなってきた。シンプルに「読み進めること自体」にエンターテイメントを感じるように...(って「詩歌」を味わうことのできるアタマはもっていないけれど)
はたして著者はこの本で何を言いたいのか、これも分からない。わからないけれど、これもどうでもいいや。勝手な解釈をしてしまうけれども、「詩人」は何を言いたいか、ということよりも、「どう表現するか」に偏重しているような気がする。「詩的」な表現、なのだろうか、それもわからないけれど、直接表現はしていないものの、両親の「死」に向かっている状況に対して、そもそもこれは表現できるような感情ではないのだろうが、著者の気持ちを「詩的に表現」している、のだろうと勝手に理解。
苦悩とか、死への怖れ、生というものの考え方、これらの「解説」を試みている本はあるけれど、よく考えれば、表現できるようなものではないんだよね。それを「しろみ」さん(=著者?)を通して、その表現しきれないココロノウチを、書いているんだろうなあ。
この本は深入りせずに、「勝手な解釈」のまま、にしておきます。それがよさそうだ。

【ことば】その叫び。その笑い声。生きてる、生きてる、生きてる、生きてる、と、いっているようにしか思えなかったのです。

家族で出かけたスキー。橇で遊ぶ子供たち。子供の叫び声、笑い声は、(もちろん当人は意識していませんが)「生きてる」と聞こえます。陳腐な熟語でいうと「生命力」でしょうか(詩的、ではありませんね)。全力で100%の叫び、笑いだからこそ、そう聞こえる。大人にもできる?かな。

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2011/11/04 17:49

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2011/08/14 21:14

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2011/09/17 15:03

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2012/06/17 10:31

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2014/01/29 15:07

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